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サンキューコールかわさき

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ケアマネジャー向け相談窓口「かわさきケアマネ知恵袋」について

  • 公開日:
  • 更新日:

業務内容

 川崎市介護支援専門員連絡会所属のケアマネジャーが、市内で活動するケアマネジャーからの相談対応を行っています。

(本業務は、川崎市が川崎市介護支援専門員連絡会に委託をしている、「ケアマネジメント機能強化事業」運営業務の一部です。「ケアマネジメント機能強化事業」については、よろしければ本ページの一番下を御参照ください。)

相談対象者

市内で活動するケアマネジャー。

(川崎市介護支援専門員連絡会に所属していない方からの相談も可。)

相談方法(電話)について

窓口開設日

毎月、第2水曜日及び第4水曜日の午後2時から午後4時まで。

(日程が変更となっている場合もありますので、あらかじめ、川崎市介護支援専門員連絡会のホームページを御確認ください。)

https://www.kawasaki-caremane.com/index.html外部リンク

電話番号

専用ダイヤル

080-1585-1425

相談方法(相談フォーム)について

GoogleフォームのWebアンケート機能を用いて、相談フォームを開設しています。

回答日

 毎月、第2水曜日及び第4水曜日の午後に、御相談内容の確認と回答の検討を行ったうえで、返信いたします。

 御相談の送信は随時可能ですが、回答をお送りできるまでお時間をいただく場合もございます。御了承ください。

相談フォームのアドレス

チラシ

かわさきケアマネ知恵袋チラシ

川崎市介護支援専門員連絡会ホームページ

「ケアマネジメント機能強化事業」について

  介護保険制度は、高齢者等が要介護状態等となっても尊厳を保持し、その人が有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすること(法第1条)を目指しています。そのためにさまざまな保険給付サービスが設けられ、さらに、保険給付サービス等を利用する際の本人の自己選択・自己決定等を支援しながら制度理念を達成する仕組みとして、「ケアマネジメント」が導入されました。(法第2条逐条解説)

  高齢化の進展により、地域において何らかの支援を必要とする方が増えていく中で、ケアマネジメントが地域の要介護者等の日常生活に与える影響は非常に大きく、その質の向上は、適切な保険給付(法第2条)や、法第5条第3項に自治体の責務として規定される要介護者への包括的な支援(地域包括ケア推進の根拠規定)の推進を左右するといっても過言ではありません。

 そのため、ケアマネジメントの機能強化は、介護支援専門員自身による資質向上(法第69条の34第3項)を前提としながら、法第115条の45第2項における「包括的・継続的ケアマネジメント支援」の実施等が保険者に義務付けられ、具体的な実施手段として「地域ケア会議」の設置・開催が、市町村及び市町村から委託を受けた地域包括支援センターの主要事業の1つとして位置付けられています。

  このように、ケアマネジメントの機能強化は、当事者である介護支援専門員だけの問題ではなく、保険者、地域包括支援センター等の関係者が、それぞれの役割を担いながら、一体的に取り組むことが必要となるため、川崎市においてはこの取組を『「地域のケアマネジメント機能」の強化』として位置づけ、介護支援専門員、保険者、地域包括支援センター等の関係者の協働体制を構築し、取組を推進することとしました。

  本事業「ケアマネジメント機能強化事業」では、「地域のケアマネジメント機能」の強化に向けて、介護支援専門員が実施するケアマネジメントの実践力向上の支援や、介護支援専門員と保険者等との協働体制構築の取組により、介護支援専門員自身によるケアマネジメント機能強化を推進することを目的としています。