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災害時のアスベスト(石綿)飛散防止対策

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2018年8月27日

コンテンツ番号63172

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災害時のアスベスト(石綿)飛散防止対策

 災害時においては、石綿含有建築材料が建築物等が倒壊・損壊して外部に露出し、石綿が飛散するおそれがあります。また、多数の被災建築物等の解体・補修工事が行われることから、平常時以上に石綿の飛散・ばく露の可能性が高まることが懸念されます。従いまして、災害時における石綿飛散・ばく露防止について、的確に対応することが重要となっております。

 このため、川崎市の災害時における石綿飛散・ばく露防止を図ることを目的として環境省が作成した「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」(平成29年9月)を参考に、「川崎市災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」を策定いたしました。

 本マニュアルには、本市や被災建築物の所有者、被災建築物の解体・補修工事の施工者、石綿含有廃棄物の処理業者の方が留意すべき事項をまとめておりますので、災害対応時の参考としていただくようお願いいたします。

マニュアル全文及び概要版

 

以下から、各章ごとにダウンロードすることができます。

第1章 総則

 本章では本マニュアルの目的、対象となる建材、災害時における石綿飛散防止対策の概要、災害時のタイムスケジュールを記載しています。

第2章 平常時における準備

 本章では、災害発生時に備え、川崎市が平常時から実施すべき事項について記載しております。

第3章 災害発生時の応急措置

 災害時に建築物が倒壊・損壊し、飛散性の高い石綿含有吹付け材等が露出すると、風等の影響により飛散するおそれがあるため、応急措置が必要となります。

 本章では、災害発生時に本市が実施する石綿に係る情報収集、濃度測定及び情報提供について示すとともに、建築物等の所有者が実施する応急措置について記載しております。

第4章 調査・計画・届出

 災害時については、被災した建築物の解体及び補修作業が多数行われることが想定されますが、解体等工事からの石綿飛散防止のために適切な石綿飛散防止対策が重要です。

 本章では、解体等工事に先立って、施工者が行う必要がある事前調査、作業計画策定及び届出について記載しています。

第5章 解体等現場における石綿の飛散防止

 本章では、被災した建築物等の解体等工事時の石綿飛散防止対策について記載しています。

第6章 収集・運搬・処分

 本章では、被災建築物の解体等工事から発生した石綿に係る廃棄物の収集運搬及び処分について記載しています。

環境省作成のマニュアルについて

 本マニュアルが参考としております環境省作成の石綿飛散防止対策マニュアルについては、下記のリンクページを御参照ください。

環境省作成 災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルについて外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2526

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp