新しいお知らせ
- 2025年11月13日
- 2025年11月13日
アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」は、まち全体をフィールドとし、アート(文化芸術)を介して、人と人、人と場所、人とモノの間に「こと」を生み出し、人々がつながり合う「アートコミュニティ」を育むプロジェクトです。
ゲストに、医学書院の〈ケアをひらく〉シリーズを手がけ、2025年4月に『ケアと編集』を上梓した白石 正明(しらいし まさあき)さんをお迎えします。編集者としての白石さんの視点とことラーの日頃の活動を掛け合わせながら、アートコミュニケーションとケアの関係を掘り下げていきます。ことラーの講座に関心のある方やことラー応募を検討中の方はぜひご参加ください。
川崎市と東京藝術大学とが連携し、川崎のまちをフィールドとして文化芸術を介して、”こと“と”こと“をとつなぎ、人と人や人と場所がつながりあえる「アートコミュニティ」を育むプロジェクト「こと!こと?かわさき」を今年度から本格的にスタートしました。このプロジェクトの主体となる、2026(令和8)年度から活動する第3期「ことラー」の方々を募集します。
こと!こと?かわさきでの今年の活動を振り返り、ゲストの西智弘さんたちと共に、それぞれの活動がどのようにまちの中へ溶け出していけるか、まちとの接点について考えます。その後にはことラーから各活動について、直接お話を聞くことができます。また、ことラーと一緒に本庁舎をめぐる「ことラーの見どころ体験ツアー」も開催します。
誰もが文化芸術に身近に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現を目指しています。
誰もが文化芸術に身近に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現を目指しています。
誰もが文化芸術に身近に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現を目指しています。
市内の豊富なアート(文化芸術)に係る人やモノ、ことをつなげるため、多彩な活動や場、活動をサポートするさまざまな情報を発信していく、「アート・フォー・オール」Webサイト「ART FOR ALL KAWASAKI」を開設いたしました。
2023年に新しくなった川崎市役所本庁舎をことラーの案内で対話をしながら巡るツアー。昔の記憶が残る復元棟や市内の眺望が楽しめる展望フロアだけではない(!?)、ことラーならではの見所満載のオリジナルツアーです。どなたでもご参加いただけます!
誰もが身近に文化芸術に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現に向けた川崎市の取組の一つとして、アート活動に携わる人/関心のある人が誰でも参加可能な交流会を開催します。市内の多様なアートを通じた“つながり”づくりの実践事例を共有しながら、川崎のまちなかにおけるアートコミュニティの可能性について考えるとともに、ご参加のみなさまがフラットに対話する場を共有します。
誰もが文化芸術に身近に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現を目指しています。