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(仮称)宮前区の「希望のシナリオ」実現プロジェクト(宮前区ソーシャルデザインセンターの創出)

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2022年10月21日

コンテンツ番号103205


令和4年度の取組(宮前区ソーシャルデザインセンター立ち上げワーキンググループ)

これまで、宮前区の魅力づくりや地域課題解決につながる新たなアクションを生み出すしくみ(ソーシャルデザインセンター)を区民の皆さんとともに検討してきました。今年度はこれまでの検討に基づき、ソーシャルデザインセンターの運営を検討し、立ち上げるワーキンググループを実施します。

今年度の目的・取組内容

1 しくみを考える

令和3年度に作成した宮前区のソーシャルデザインセンター像(案)をもとに、宮前区ソーシャルデザインセンターの実施内容や運営方法を具体化します。

2 ソーシャルデザインセンターを実際に動かしてみる

宮前区ソーシャルデザインセンターの機能や取組の一部をスモールスタートし、しくみの検討にフィードバックします。

令和4年度の流れ

全体ミーティング1(令和4年7月24日)

 今年度のワーキンググループの目的と進め方の共有、宮前区SDCとして大事にすること・こだわりたいこと等をメンバー同士で深めるためのグループワーク、個別ミーティングの実施に向けた準備等を行いました。

関連資料

当日の動画について

全体ミーティング1の当日動画については、次のリンク先から視聴いただけます。

冒頭挨拶等はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,503.23KB)

説明部分はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,593.34KB)

ワーク1はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,520.44KB)

ワーク2・まとめ等はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,406.10KB)

令和3年度に実施したミーティングの内容について紹介しています

このページでは、平成30 年から検討してきた宮前区の「希望のシナリオ」実現プロジェクトの一環として、令和3年度に地域の課題解決や活動を豊かにする宮前区らしい「しくみ」を検討するために実施した「お試しラウンドテーブル」の記録と、「宮前区のソーシャルデザインセンター像(案)」の検討について紹介しています。

令和3年度(2021 〜2022 年)の活動記録

ミーティング1 宮前区らしいしくみ(仮説)のお試し実施キックオフミーティング

宮前区では、区内の多彩な活動がより豊かになることが重要であり、そのためには、お互いを知り、つながり、信頼できる関係を築くことが必要と考え、そのための取組が宮前区らしいしくみではないかという仮説をたてました。多様な主体が協働・連携するプラットフォームとして「ラウンドテーブル」を考え、お試し実施することにしました。

※令和3年5月策定「区における行政への参加の考え方」に基づく「地域デザイン会議」を兼ねて実施しました。

1 実施目的

(1)令和2年度までの経緯を振り返り、今年度の取組内容を共有する。

(2)宮前区らしいしくみ「ラウンドテーブル」をキックオフする。

2 開催日時

令和3年11月3日(水) 13:30~16:30

3 開催場所

宮前区役所検診ホール

 

検討と取組のステップ
ミーティング1の様子
ミーティング1の様子

関連資料

宮前区らしいしくみ「ラウンドテーブル」をお試し実施しよう!チラシ

当日の動画について

ミーティング1の当日動画については、次のリンク先から視聴いただけます。

全体説明はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,558.53KB)

テーブル1はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,333.84KB)

テーブル2はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,452.44KB)

テーブル3はこちら外部リンクテキスト情報(PDF形式,414.45KB)

ミーティング2 ラウンドテーブルをお試しで実施してみました

3つのプロジェクトをテーマにラウンドテーブルを実施しました。ラウンドテーブルは、単にプロジェクト自体を実現するだけでなく、皆さんにプロジェクトに関わっていただくことを通して、新たなつながりづくり、ノウハウの共有、資源の見える化や活用の促進、企業との連携促進、地域の場の活用などにつなげていくことを目的として取り組みました。

テーブル1 公園×マルシェで「拡大まちかどシェア」

開催日時

● ミーティング2-1
令和3年11 月18 日(木) 13:00 〜15:00
●公園マルシェ
令和3年12 月5 日(土) 11:00 〜14:00
 ●ミーティング2-2
令和3年12 月22 日(水)13:00 〜15:20

どんなラウンドテーブル?

宮前まち倶楽部と花の台町内会が協力し、ラウンドテーブルメンバーも参加させていただいき、公園清掃の後に実施するマルシェに関するノウハウ等を共有するというテーマで実施しました。

まず本番の前に準備としてミーティングを実施しました。当日の具体的な準備、役割の確認、見るべき視点等について確認をしました。

マルシェ当日は大盛況で宮前まち倶楽部や町会の皆さんの力を実感しました。ラウンドテーブルメンバーもアンケートを取ったり、情報コーナーを担当するなど、運営を体験させていただきました。


ミーティング2-2では、開催後の振り返りを実施し、良かったこと気になったこと 次回改善できることを出し合いました。



ラウンドテーブル1の成果

ラウンドテーブルを通じて、公園などの公共施設の活用や町内会などの地域団体と連携した活動に関する理解が深まったことがアンケート結果から見えてきました。

 




テーブル1 公園×マルシェで「拡大まちかどシェア」

また、今回の取組をきっかけに区では「宮前区における物販を伴うイベント等に関する公園利用ガイドライン」を策定しました。ガイドラインによって、公園活用のプロセスや条件がわかりやすくなり、より柔軟に公園を活用できるようになりました。

公園

宮前区における物販を伴うイベント等に関する公園利用ガイドライン

テーブル2 シニアが気軽に立ち寄れる場(宮前区版道の駅?)をつくってみよう!

開催日時

令和3年12月18日(土) 15:00~17:00

どんなラウンドテーブル?

宮前区で「納得のいく人生」を送るには?テーブル2では、宮前区で健康で楽しく暮らし続けるために、気軽に立ち寄れる・出かける場をどのようにつくり、広げていくかをテーマに話し合いを進めました。

ミーティング2では、シニアがより地域でいきいきと暮らせるために、地域の既存の資源を活用してどんなことができるかのアイデア出しをしました。シニアのさまざまな悩みの解決や、いきいきした暮らしを実現するために、使いたい地域の資源を掛け合わせて、やりたいことを出し合いました。そして、「応援したい!」と思ったアイデアや資源に対してシール投票を行いました。 


ラウンドテーブル2の成果

テーブル2は、テーブル1・3と比べて、ゼロベースで議論したことが特徴でした。ゴールが見えにくかったという課題はありましたが、さまざまなアイデアから新たな可能性や広がりを感じることができるテーブルでした。また、課題解決のアイデア自体について、議論を通じて進めることができました。「道の駅」という定常的な場所のイメージだったものから、シニアにとっては、集まりやすいようにそれぞれにとって身近な場所でやることが大事なのではないか、移動図書館のようにさまざまな場所を決まった曜日、時間で巡回するのがいいのではないかといった形で考えを深めることができました。



テーブル2 シニアが気軽に立ち寄れる場(宮前区版道の駅?)をつくってみよう!

テーブル3 民間が保有する地域の場と地域活動をマッチングしよう!

開催日時

●ミーティング2:
令和3年12 月5日(土) 9:00 〜11:00
● 第2回コジマルシェ
令和4年3月19 日(土)〜21 日(月・祝)

どんなラウンドテーブル?

テーブル3では、企業の場の活用と地域活動との連携及びマッチングをテーマに、令和3年9月にコジマビックカメラ梶ケ⾕店で行われた「コジマルシェ」を題材に、取組を進めました。ミーティング2では、第2回コジマルシェの可能性の検討を進め、3月19 ~ 21 日のコジマルシェ開催が決まりました。第1回の会議では課題の解決方法を模索し、区役所抜きでどのような連携体制をとるか、どちらかの負担が大きくなり過ぎないためにはどのように準備を進めるか、お互いにWin-Win になるような出店方法、情報発信の工夫などにについて話し合いました。


ラウンドテーブル3の成果

民間企業が保有する場を地域が活用できることになり、場を持つ企業の事情やニーズの理解を深めることができました。また、ラウンドテーブルを通じて、企業と市民の協働の取組情報を行政で取り扱えるようになりました。今回は、地域活動の支援のため場所の提供を促進するという形で、ポスターやチラシを区役所に置くことになりました。ラウンドテーブルという機会がなければ、一般的には難しい対応が可能になりました。テーブル3を通じて、官と民がコラボレーションするラウンドテーブルと、それも含めたソーシャルデザインセンターの可能性が見えてきました。

テーブル3 民間が保有する地域の場と地域活動をマッチングしよう!




ミーティング3 宮前区らしいソーシャルデザインセンターを考えよう

宮前区では、宮前区らしいソーシャルデザインセンターは「区内の豊かな活動を活かし、既存の主体的な活動団体や人をつなぎ、さらに豊かにしていく『しくみ』や『しかけ』である」という仮説のもと、令和3年11月からラウンドテーブルを実施してきました。

ミーティング3では、令和3年度に実施したミーティング1・2の振り返りを行うとともに、宮前区らしいソーシャルデザインセンターの案(長期・短期)をお示して、それに関する目標や課題について議論しました。

1 実施目的
(1)ラウンドテーブルのお試し実施を振り返り、成果や課題を確認する
(2)アンケートのご意見をもとに作成した宮前区ソーシャルデザインセンターの像(案)について、課題や改善が必要な点を考える

2 開催日時
令和4 年3月14 日(日) 13:30~16:30

3 開催場所・形式
オンライン(Zoom)

宮前区のソーシャルデザインセンター像(案)

長期的な将来像

宮前区ソーシャルデザインセンターのあり方について具体的な検討をスタートするために、将来、宮前区ソーシャルデザインセンターが発展した際の将来像を描いてみました。お試し実施したラウンドテーブルだけではなく、さまざまな機能を実施して、多様な資金源を活用しながら運営していくイメージを示しています。


短期的な将来像

急に長期的な将来像をフルスペックで実施することは難しいため、できるところから始めて、トライ&エラーで運営しながら実装していきます。お試し実施で一定の評価をいただいた「ラウンドテーブル」からスタートして、どのようにソーシャルデザインセター を実働させていくか、みなさんと考えながら進めていきます。


関連資料

当日の動画について

(仮称)宮前区の「希望のシナリオ」実現プロジェクト 関連ページ

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川崎市 宮前区役所まちづくり推進部企画課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

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