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「いま、家族・地域とつながる想い」作品公開!!(21作品目~)

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2020年9月17日

コンテンツ番号118659

「いま、家族・地域とつながる想い」作品公開!!

現在、新型コロナウイルス感染症の対策として、人と人との距離を保ち、できるだけ家にいるなど感染防止の行動が求められています。そんな日常生活の中で家族や地域の人とのつながりの大切さを感じる体験のエピソードやイラスト等の作品を募集しましたのでご紹介します!(作品募集についての詳細はこちら

※作品一覧はこちら

No.21


「お菓子作り、楽しいね!」
(ぱくぱくマカロンさん・42歳)
娘から「お菓子を作りたい!」とのリクエスト。普段はお菓子作りなんてしない私もせっかく一緒にいられるんだから、と挑戦することにしました。
おじいちゃんとおばあちゃんにも「美味しいね!」とたくさん言ってもらえて、作る人も食べる人も笑顔にする小さなパティシエが誕生しました。

No.22


「忘れな草」
(カメちゃんさん・59歳)
以前刺繍を習っていて、コロナの不安がある中、一針一針刺していると不思議と心が落ち着きました。母の好きな花です。

No.23


「バインダーノート・手さげかご」
(有馬いこいの家DIYサークルのみなさん)
有馬いこいの家でDIYのサークルを月2回行っていましたが、施設が使えなくなり各自自宅でかごを編んだり、100円ショップでクリアファイルを購入し、手帳を作りました。中のノートが見えない様に布を張り、布にそれぞれ刺繍することで、オリジナルな作品に仕上げ、友達にあげたり、娘さんに送ったり一針一針、心を込めて仕上げました。
世界で一つだけの作品です。

No.24


「取り忘れのズッキーニ」
(うただんごさん・12歳)
休校中は、お父さんに頼まれ毎日畑に行き、ズッキーニの収穫を手伝いました。お父さんが見逃したズッキーニをみつけたら10円~30円(大きさによる)もらえるので楽しかったです。
もらったお金は、アイスになりました。

No.25


「似顔絵入りの『民生委員だより』で心を繋ぐ」
(宮前第1地区民生委員児童委員協議会のみなさん)
 宮前第1地区民生委員児童委員協議会では地域包括ケアシステム構築を目指し、子育て親子の出会い・交流の場として「子育てサロンはとポッポ」や高齢者が仲良く集えるカフェ「なかよしサロン」を毎月開催してきました。ところが、現在コロナ禍の中でこの様な事業が三密を避けるため開催できません。
 また、日頃の「ひとり暮らし高齢者」の方の見守りも、感染拡大防止を考えると戸別訪問が難しい状況です。
 地域包括ケアシステムの構築では、「地域の人と人との関係を大切に、繋がる事、そして顔が見える関係作りが一番大事」。そういった思いで今まで活動してきました。しかし、このコロナ禍ではそれは一番やってはいけない事で、活動できなくなってしまいました。
 そんな中で私たち民生委員が日頃気になっている地域の方へ、「民生委員だより」という手紙をポスティングする事にしました。その「民生委員だより」には自分の似顔絵を入れました。
 感染防止から、普段でもマスクをして顔の半分は隠れていることが多いです。表情が分からず、不安や寂しさがありますよね。
 「民生委員だより」に似顔絵が入った事で、親しみを感じていただき、メッセージを添えることで、何か困ったら連絡・相談をしていただければとの想いです。時節の情報チラシを添えたり、工夫をしています。たまには迷惑にならない程度に、電話の利用も混ぜながらの活動です。
 早くこのコロナ禍が過ぎ、今までの日常生活が戻ることを祈っています。

他の作品はこちら→(No.1~No.10)/(No.11~No.20)

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川崎市 宮前区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2-20-5

電話:044-856-3300

ファクス:044-856-3237

メールアドレス:69keasui@city.kawasaki.jp