スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

ふるさと納税によって流出している市税は、本来は、私たち川崎市民のために使われる貴重な財源です。

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年7月6日

コンテンツ番号109019

ふるさと納税によって流出している市税は、本来は、私たち川崎市民のために使われる貴重な財源です。

(画像をクリックいただくとPDFが開きます。)

ふるさと納税をすると市の税収が減ってしまいます。

個人住民税から一定額が控除される「ふるさと納税制度」は、寄附を通じて応援したい自治体に直接気持ちを伝えることができる反面、川崎市民の方が他の自治体に寄附をすると、川崎市の税収が減少する側面があります。

年々このふるさと納税による減収額が拡大しており、平成27年度は2億円だったものが、令和2年度は63億円に達する見込みです。

このままの状態が続くと、市民の皆様に提供する行政サービスに影響が出るおそれがあります。

川崎市は、地方交付税による補てんがありません。

ほとんどの自治体はこの減収額の75%が地方交付税で補てんされますが、川崎市は地方交付税による補てんがありません。

現状を嘆くのではなく、取組を進めています! 


1. 令和2年6月、国に対し、ふるさと納税に係る財政措置等について要請活動を行いました。

2. 令和元年10月から、民間ポータルサイト(ふるさとチョイス)を開設し、ふるさと納税の受付を開始しました。

3. 令和元年11月、JR南武線などにポスターを掲示し、ふるさと納税による減収について広報を行いました。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

お問い合わせ先
川崎市 財政局税務部税制課
〒210-0006 川崎市川崎区砂子1-8-9 川崎御幸ビル5階
電話:044-200-2197
ファクス:044-200-3906
メールアドレス:23zeisei@city.kawasaki.jp