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大漁旗(たいりょうき)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5810

生活>食>水産

所在地

川崎市川崎区東扇島38‐1 川崎マリエン内

所有者

川崎の海の歴史保存会

大漁旗

大漁旗

大漁旗はオオブネの進水式などの際に、お祝いに配ったり貰ったりしたものだそうです。ただ、大師(川崎)では海苔と貝が中心なので、大漁旗はあまり作られなかったともいいます。川崎の漁業は明治4年(1871)に始まり、昭和48年(1973)に漁場の埋め立てによって終わるまで、ちょうど100年の歴史を刻みました。この大漁旗は漁業組合解散を記念して20枚製作したうちの1枚です。「川崎漁業ゆかりの地」の碑と一緒に作られました。

一般公開 有

お問い合わせ先

川崎の海の歴史保存会 事務局

電話:044‐266‐4651

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〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2337

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