川崎市の1人1日当たりのごみ排出量、 2年連続で政令指定都市最少!
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川崎市は、政令指定都市の中で1人1日当たりのごみ排出量が2年連続で最も少ないまちです。
このページでは、実績の概要、分別とごみ削減の関係、取組について紹介しています。
1. 川崎市のごみ排出量
川崎市の令和6年度の1人1日当たりのごみ排出量は【705g】です(令和5年度:730g⇒令和6年度:705g)。
これは、政令指定都市平均【852g】を下回る水準となっています。
2年連続で達成していることは、皆さんのごみ減量に対する理解と行動によるものです。

※1人1日当たりのごみ排出量は、環境省の「一般廃棄物処理事業実態調査(令和6年度実績)」を基に算出しています。
2. ごみが少ない背景
川崎市のごみ排出量が少ない背景には、「必要な分だけ購入」「食品ロスを減らす」「使い捨てを見直す」といったごみそのものをできるだけ出さない行動が、市民・事業者の皆様に広く定着してきたことが、今回の結果につながっていると考えています。
例えば、
- 必要な分だけ購入する
- 食べ残しを減らす
- 使い捨てを見直す
- 繰り返し使えるものを選ぶ
こうした行動が積み重なり、ごみの発生を抑えることにつながっています。
3. 分別とごみ削減の関係
分別の取組は、1人1日当たりのごみ排出量(燃やすごみ+資源化量)を直接減らすものではありません。
しかし、分別は燃やすごみを減らすために欠かせない重要な取組です。
分別が適切に行われることで、
- リサイクル可能な資源が有効に活用される
- 焼却が必要なごみの量が抑えられる
- 焼却に伴う環境負荷の低減につながる
など、川崎市の廃棄物処理全体を支えています。
分別は、燃やすごみ削減を支える土台となる行動です。
市では、次のような取組を進めています
川崎市では、市民の皆さんの行動を支えるため、次のような取組を進めています。
● プラスチック資源の一括回収の全市展開
令和8年度から、プラスチック資源の一括回収を全市で実施します。
▶ プラスチック資源の一括回収について
● 廃棄物減量指導員による地域での取組
ごみ集積所での分別指導などを通じて、地域に根ざした減量の取組を支えています。
▶ 廃棄物減量指導員の取組について
川崎の特性を生かした資源循環の取組
川崎市では、臨海部に集積する高い環境技術を生かし、市民・事業者・行政が連携してプラスチック資源循環を進める「かわさきプラスチック循環プロジェクト」にも取り組んでいます。
▶ かわさきプラスチック循環プロジェクトについて
4. 毎日の取組例
取り組みやすいものから順に紹介しています。できることから一つずつ、取り組んでみてください。
- 不要なモノは極力買わない
- レジ袋は断る
- マイボトルの利用
- 生ごみの水切り
- 詰替え商品を選ぶ 等
できることから一つずつ取り組むことが、未来の川崎の環境につながります。
5. SNSでの情報発信
川崎市では、家庭でできるごみ削減の工夫や分別のポイント、市の取組やイベント情報などを、X(旧Twitter)で定期的に発信しています。
日々の暮らしに役立つ情報も紹介していますので、ぜひご覧ください。
お問い合わせ先
川崎市 環境局生活環境部廃棄物政策担当
〒210‐8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話 :044-200-2558
ファックス:044-200-3923
メールアドレス:30haise@city.kawasaki.jp
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