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うつ病

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2021年10月12日

コンテンツ番号17182

 うつ病は、「こころの風邪」と言われるように誰にでもかかる可能性のある心の病気の一つです。
 一方で、うつ病は風邪のようにすぐに治ることは少なく、症状もとても辛いものです。また、多くの方は手当てを遅らせてこじらせてしまっていることがあります。

みなさんの周りの方にこんなことはありませんか?

  • 「最近ずっと気分が落ち込んでいる」
  • 「マイナス思考で悲観的なことしか考えられない」
  • 「夜眠れないし、体重も減ってしまった」
  • 「疲れやすいし、イライラする」
  • 「何をするにも億劫で、意欲が湧かない」
  • 「集中力が落ちて、考え事をしてもまとまらなくなった」
  • 「自分には価値がないと感じ、死について考えてしまう」

 これらはすべてうつ病の症状の可能性があり、治療によって改善できることが知られています。
 もし思い当たる箇所があれば、早目に専門機関でのご相談や医療機関受診をお勧めします。

 うつ病はこころのサインです。疲れたこころや体のSOSに耳を傾け、手当てをしてみませんか。
 ご相談をお待ちしております(ご家族向けのセミナーについて、今年度は終了いたしました。)

電話・面接相談

お住まいの区役所保健福祉センター高齢・障害課においても相談をお受けしております。

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電話相談は随時お受けしておりますが、面接相談は予約制となります。

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