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禁煙グッズ

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2022年9月30日

コンテンツ番号123031

つらいと思われがちの禁煙も禁煙補助薬を用いることで、禁煙後の離脱症状が緩和され、比較的楽に禁煙することができるようになります。日本では禁煙治療に健康保険が適用されており、貼り薬のニコチンパッチと飲み薬のバレニクリンが使えます。また一般医療用医薬品としてニコチンガムとニコチンパッチが薬局・薬店にて市販されています。

1.【ニコチンガム】

薬局・薬店で購入できます。
ニコチンガムは口腔粘膜からニコチンを吸収させるタイプのニコチン製剤です。

噛み方

(1)ピリッとした味を感じるまでゆっくりと15回程度噛みます。
(2)ほほと歯茎の間にしばらく置きます。(約1分以上)
(3)上記を約30分~60分間繰り返した後、紙などにつつんで捨てます。

2.【ニコチンパッチ】

薬局・薬店で購入できます。
禁煙外来でも処方されます。禁煙外来の場合は、薬局では販売されていない大きいサイズを処方してもらうこともできます。
ニコチンパッチは、身体に貼り皮膚からニコチンを吸収するタイプのニコチン製剤です。

貼り方

(1)朝起きてすぐに上腕、背中、おなかのいずれかに貼ります。
(2)寝る前にはがします。
※かゆみなどが出た場合は、薬剤師・医師に相談しましょう。

3.【バレニクリン】

禁煙外来で処方されます。
脳の中のニコチン受容体に作用する、ニコチンを含まないタイプの禁煙補助薬です。
離脱症状を緩和するだけでなく、喫煙による満足感を抑制する作用があります。

飲み方

(1)禁煙開始日7日前から食後に服用します。
1-3日は0.5mgを1日1錠、4-7日は0.5mgを1日2錠(朝夕食後)、8日以降は1mgを1日2錠(朝夕食後)服用します。服用開始7日間は喫煙しながら服用します。
(2)服用後8日目から禁煙してください。

4.【こんなものも効果的!?】

吸いたい気持ちを抑えるときに多くの種類の小物(ガムや昆布など)があれば、つまらない禁煙でも選ぶ楽しさが増えます。買い物中は禁煙グッズを探す目線を忘れずに、どんなものなら吸いたい気持ちを抑えるときに役立つか、考えながら選びましょう。特に口寂しさを紛らわすための飲食物については、できるだけ口に残るもの・歯ごたえがあるもの・カロリーの低いもの等を選ぶとよいでしょう。

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川崎市 健康福祉局保健医療政策部 健康増進担当
〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階
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ファクス:044-200-3986
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