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禁煙の効果

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2022年9月30日

コンテンツ番号134371

長年タバコを吸っていても、禁煙するのに遅すぎることはありません。また禁煙は病気の有無を問わず健康改善効果が期待できるので、病気を持った方が禁煙することも大切です。もちろん禁煙による健康改善は若年で禁煙するほど効果がありますが、何歳であっても遅すぎることはありません。30歳までに禁煙すれば、元々喫煙しなかった人と同様の余命が期待できることや、50歳で禁煙しても余命が6年長くなることがわかっています。

禁煙後に現れるさまざまな健康改善効果

禁煙して24時間後

心臓発作のリスクの低下がみられますが、その後比較的早期にみられる健康改善には、せきやたんなどの呼吸器症状やインフルエンザなど呼吸器感染症にかかる危険が低下することがあげられます。

禁煙して1か月後

せきや喘鳴などの呼吸器症状が改善します。また免疫機能が回復して、かぜやインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなります

禁煙して1年後

肺機能が改善し、禁煙2~4年後には虚血性心疾患や脳梗塞のリスクが約3分の1減少します。肺がんのリスクが低下するのは禁煙5年後以降と少し時間がかかりますが、禁煙して10~15年経てばさまざまな病気にかかる危険が非喫煙者のレベルまで近づくことがわかっています。

そのほか・・・

禁煙すると顔色や胃の調子が良くなったり目覚めがさわやかになるなど、日常生活の中で実感できるいろいろな効果があります。禁煙すると家族から喜ばれたり、何事にも自信がついたりすることも禁煙に成功された方々の体験からわかっています。
またニコチン切れで「イライラ」したり、家族から毎日のように「タバコ臭い」「煙たいからベランダで吸って」などと非難されるストレスがなくなって「禁煙したら家庭内がなごやかになった」と話す禁煙成功者もいます。

たばこ代も節約できます

1日1箱(500円とした場合)吸っていたのをやめた場合、年間で約18万円の節約になります!

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