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休日(夜間)急患診療所の今後の方向性に係る全体方針について

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休日(夜間)急患診療所の今後の方向性に係る全体方針について

 川崎市では、市民の休日(夜間)における初期救急医療を担う施設として、休日急患診療所を各区に1か所設置していますが、医師の働き方改革の影響や利用者の減少等による市民の受療行動の変化など、休日急患診療所を取り巻く環境の変化に加え、施設の老朽化といった課題が生じています。
 このような状況を踏まえ、運営主体である市医師会等と議論を重ね、診療所の今後の方向性に係る全体方針について、取りまとめました。

資料「休日(夜間)急患診療所の今後の方向性に係る全体方針」(PDF形式, 1.04MB)

川崎・幸休日急患診療所の移転複合化について

 川崎は築45年、幸は築49年であり、建物や設備の老朽化が進んでいます。交通アクセスについても、両診療所とも最寄り駅から距離があるとともに、駐車場の台数が非常に少ない状況です。また、利用者数が他の休日急患診療所と比べ半数程度という状況であり、医療従事者の負担軽減の観点からも、今後も持続可能な体制を構築する必要があります。
 このような状況を踏まえ、休日急患診療所の機能や老朽化対策、効率的・効果的な運営手法などの観点から、川崎・幸休日急患診療所については、北庁舎への移転複合化を行うこととなりました。

資料「川崎・幸休日急患診療所の移転複合化について」(PDF形式, 1.25MB)

移転複合化に向けたアンケートの実施について

 北庁舎への移転複合化に際しましては、現在の休日急患診療所のお近くの方にご不便をおかけすることのないよう、また、移転後も適切な医療機関を受診いただけるよう、北庁舎へのアクセス方法や代替となる医療機関の周知など、効果的な周知に努めてまいります。
 つきましては、移転が予定されている令和13年度以降に向け、現在の休日急患診療所の利用状況や市民の皆様の受療行動の分析をはじめ、継続的かつ広範に意見を伺いたく存じますので、本アンケートへのご協力をお願いいたします。

【調査目的】
 休日急患診療所の利用状況や休日における市民の受療行動を把握し、北庁舎へのアクセス方法の案内や代替となる医療機関の周知など、移転複合化を円滑かつ適切に行うための周知・広報を行うための参考資料とする。
【調査地域】
 川崎市川崎区・幸区
【調査対象】
 川崎市川崎区・幸区在住の方
【調査期間】
 令和8年6月~(終期は未定)
【調査方法】
 LoGoフォーム 下記アンケートフォームから御回答ください。

 川崎・幸休日急患診療所の移転複合化に向けたアンケート外部リンク