スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

保育士資格合格科目免除期間延長制度について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2018年10月25日

コンテンツ番号83667

保育士資格合格科目免除期間延長制度について

保育士資格合格科目免除期間延長制度は、保育士試験において、通常3年間の合格科目の有効期間を、対象施設において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間、児童等の保護に従事した場合、最長5年まで延長できる制度で、1年以上かつ実労働時間1,440時間以上の実務経験を有する方(平成27年の合格科目期間延長の場合)又は2年以上かつ実労働時間2,880時間以上の実務経験を有する方(平成26年の合格科目期間延長の場合)が対象となります。

保育士資格合格科目免除期間延長制度の対象施設には、児童福祉法第59条の2の規定により届出をしている認可外保育施設が含まれますが、そちらの施設での勤務経験をもって制度を利用する場合は、『合格科目免除期間延長申請用認可外保育施設証明書』を取得する必要があります。

 

合格科目免除期間延長申請用認可外保育施設証明書の取得方法について

申請書類

「合格科目免除期間延長申請用認可外保育施設証明書発行申請書」に必要事項を記入の上、「勤務証明書」の写しとともに保育課あてに申請してください。

※「勤務証明書」については全国保育士養成協議会ホームページ外部サイトへリンクしますからダウンロードしてお使いください。

保育課において、認可外保育施設設置届に記載されている期間と、実務経験期間を照らし合わせ、証明書を発行し、申請された方へ送付します。

※勤務証明書は、勤務先または法人へ発行を依頼してください。(本人記入不可)
※発行には2週間程度かかる場合があります。

申請先

〒210-8570
 川崎市川崎区宮本町1番地
 川崎市こども未来局子育て推進部保育課保育支援係
 電話044-200-3128

児童福祉法第59条の2の規定により届出をしている認可外保育施設

各施設のホームページをご覧ください。

川崎認定保育園一覧

地域保育園一覧

おなかま保育室一覧

※証明書が交付された認可外保育施設のうち、次の施設は特例制度対象施設から除きます。
・当該施設を利用する児童の半数以上が一時預かり(入所児童の保護者と日単位又は時間単位で不定期に契約し、保育サービスを提供するもの)による施設
・当該施設を利用する児童の半数以上が22時から翌日7時までの全部又は一部の利用による施設

※ホームページに掲載がない施設については、保育課にお問合せください。

関連記事

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 こども未来局保育事業部保育第2課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3128

ファクス:044-200-3933

メールアドレス:45hoiku2@city.kawasaki.jp