多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験の事業者募集について(令和8年度)
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概要
川崎市では、小田急電鉄株式会社と共に令和3年3月に公表した「小田急沿線川崎エリアまちづくりビジョン」に基づき、沿線の価値向上に向け連携し、さまざまな取組を推進しています。多摩川河川敷(登戸地区)は、スポーツやピクニック等、多くの利用者でにぎわう一方で、バーベキュー利用者によるゴミの不法投棄や騒音等の課題も生じています。こうしたことから、現状の課題解決と多様なニーズに対応した水辺のにぎわい創出に向けて、小田急電鉄と連携しながら、令和4年度より多摩川の利活用社会実験「登戸・多摩川 カワノバ」を実施してまいりました。また、定期的な「カワノバを語る場」などの地域意見交換会やアンケートを通じて、課題の改善や、居心地がよく魅力的な空間づくりを求める御意見、持続可能な取組とするための管理運営体制構築の必要性等の御意見等をいただきました。
これらの取組により一定程度の課題は改善されつつあるものの、今後は継続的な事業性の確保や、長期的な民間活力の導入を検討し、市民サービスの向上や効率的・効果的な管理運営を推進していく必要があります。
こうした状況を踏まえ、本社会実験は、令和7年度に引き続き運営事業者の募集を行い、令和10年度以降の長期間の民間事業者等の活力導入を見据え、継続的にゴミの不法投棄等の課題解決を図るとともに、地域の方々と連携を図りながらさまざまな利活用を実施し、効率的・効果的な管理運営、地域活性化や持続可能な水辺のにぎわいを創出する取組として行うものです。
報道発表資料(令和8年1月30日)
名称
令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験
募集する事業内容
「令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験仕様書」のとおり
実施期間
河川法に基づく許可を受けた日から最長令和10年3月頃まで(運用開始は令和8年4月を予定)
※単年ごとに事業協定書を締結し、事業の実施状況等を踏まえ、市と事業者の協議により、
次年度(令和9年度)の更新をすることができるものとします。
対象区域
川崎市多摩区登戸3653 周辺 小田急線・JR 南武線登戸駅より徒歩5 分程度
対象区域と要求水準
上記(1)(2)の内容に加え、「5 役割分担」以降に記載する運営管理、事業規模、運営方法、利用方法等の要件についても遵守し、事業を実施するものとする。
役割分担
川崎市
ア 社会実験全体の総括
イ 河川法に基づく一時占用による公有財産の提供(占用・工作物設置手続きを含む。)
ウ 関係管理者(河川管理者、公園管理者、橋梁管理者、他の占用者)等との調整
エ 広報等による支援(本市ホームページ等)
オ 効果・課題等への検証
カ 新たなイベント等に関する実施可否の判断
事業者
ア 社会実験事業の運営主体
イ 敷地及び設置する施設・設備を含めた維持管理と社会実験終了後の原状回復
ウ 事業の運営(利用の手続、料金徴収、事業に対する苦情対応等)
エ 利用者への周知・広報・利用率向上に向けた取組
オ 行政課題解決に向けた取組
カ 本市の必要とする各種データ(集計・加工を含む)の本市への提供
キ 満足度等に関する利用者へのアンケート調査の実施
ク 事業報告
応募方法
「令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験募集要項」を参照の上、必要書類を提出してください。
(申込み・問合せ先)
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地17階
建設緑政局緑政部みどり・多摩川事業推進課
電話 044-200-0511
審査及び評価方法
川崎市が設置する選定委員会において、企画提案書及びプレゼンテーションの内容を精査・評価し、最も高い合計点を獲得したものを事業者として決定します。ただし、すべての提案者の評価点が、委員会が定める基準点を下回った場合は、事業者を決定せず、再度、選考を行う場合があります。
なお、具体的な評価項目については、「令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験募集要項」や「事業者評価選定基準」を参照してください。
評価項目・採点基準について
事業者選定評価基準(PDF, 74.79KB)別ウィンドウで開く事業概要、事業内容、事業収支、運営体制、地域連携、データ提供その他の各項目について評価します。
スケジュール
| 手続きの流れ | 日程 |
| 募集要項の公表・配布 | 令和8年1月30日(金)から |
| 参加意向申出書の受付 | 令和8年2月10日(火)まで |
| 質問書の受付 | 令和8年2月10日(火)まで |
| 質問書の回答 | 令和8年2月18日(水) |
| 企画提案書の受付 | 令和8年2月27日(金)まで |
| プレゼンテーション | 令和8年3月5日(木) |
| 審査結果通知 | 令和8年3月6日(金)(予定) |
| 協定締結 | 令和8年3月後半(予定) |
| 運用開始 | 河川管理者より河川法に基づく許可を受けた日以降 |
公募関係資料のダウンロード
公募関係資料はこちらからダウンロードください。
令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験 仕様書(PDF, 564.51KB)別ウィンドウで開く
令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験 募集要項(PDF, 314.82KB)別ウィンドウで開く
(第1号様式)プロポーザル参加意向申出書(DOCX, 16.42KB)
(第2号様式)多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験に関する質問書(DOCX, 18.94KB)
(第3号様式)多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験に関する企画提案書(DOCX, 16.45KB)
(第4号様式)多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験への応募主体概要書(DOCX, 19.10KB)
(第5号様式)多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験事業計画書(DOCX, 53.21KB)
(第6号様式)多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた社会実験施設・設備配置計画書(DOCX, 536.43KB)
令和8年度 多摩川河川敷(登戸地区)におけるにぎわい創出等の新たな利活用に向けた 社会実験に関する事業協定書(案)(PDF, 167.95KB)別ウィンドウで開く
お問い合わせ先
川崎市建設緑政局緑政部みどり・多摩川事業推進課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0511
ファクス: 044-200-3973
メールアドレス: 53mityo@city.kawasaki.jp
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