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パッケージ型水素ステーションモデル

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2019年12月11日

コンテンツ番号111047

パッケージ化によりコストを低減させた水素ステーション


  三菱化工機(株)は、パッケージ化等により工事を簡略しコストを低減させた水素ステーションを設置し、水素を製造する実証を行っています。

  • 自社開発の水素ステーション充填パッケージ:Hy‐Regulusの採用
    2015年にデンマークのH2 Logic社(現ノルウェーNEL ASA社)より技術導入した水素ステーション充填パッケージを日本法規・仕様に適合するように、三菱化工機(株)で再設計し製作したディスペンサー一体型の水素ステーション充填パッケージを設置しました。
  • パッケージ化による工事の簡略化
    動力盤や制御盤、計装空気設備といったユーティリティ設備と管理棟を、予め工場にて20フィートコンテナに組み込みパッケージ化し、現地に搬入することで現地工事(据付工事、配管工事等)を簡略化しました
  • 小型水素製造装置HyGeia‐Aの設置
    小型水素製造装置HyGeia‐Aを設置し、水素ステーションにおける運転効率化、改良等を検討しています。

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