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CO2フリー水素充填・フォークリフト活用モデル

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2019年12月11日

コンテンツ番号110674

再生可能エネルギーを用いた水素ステーションとフォークリフトの導入(大陽日酸)


  •  大陽日酸(株)川崎水江事業所内の社屋屋上に設置する太陽光パネルで得られた電力から製造した水素を、事業所内で運用する燃料電池フォークリフトの動力源として使用します。
  •  燃料電池フォークリフトは稼動時にCO2を排出しません。また、本プロジェクトでは、動力源の水素を再生可能エネルギーのみで製造しているため、製造から稼働までCO2フリーで産業車両を運用できます。
  • さらに本プロジェクトでは、燃料電池フォークリフトの稼働ニーズに応じて、水素を製造・圧縮・充填する施設で効率的な水素活用が可能となり、中規模オンサイト型充填基地のモデルとしてのシステム構築を目指します。
  •  なお、燃料電池フォークリフトの再エネ水素ステーションは、環境省の補助事業「平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(再エネ水素を利用した社会インフラの低炭素化促進事業『地域再エネ水素ステーション導入事業』)」を受けて建設・設置し、2019年12月の完成を予定しています。

大陽日酸・川崎水江事業所の水素関連事業



  大陽日酸(株)川崎水江事業所では、水素を含む高圧ガス機器等に関する高度な技術者育成、技術機械創出のため、高圧ガス機器等の実務研修の実施や階層別・職種別の技術教育プログラムの運用を行っています。

 また、移動式水素ステーション用基地をメンテナンス拠点として整備し、移動式水素ステーションの性能検査やニーズに合わせた充填試験を行っています。

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