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川崎が水素で世界を変える!「川崎水素戦略シンポジウム」を開催します!

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2023年11月29日

コンテンツ番号112263

シンポジウムキャッチコピー「川崎が水素で世界を変える」

概要

【開催済/募集はすべて終了しました】 

川崎市では、平成27(2015)年3 月に「水素社会の実現に向けた川崎水素戦略」を策定し、水素エネルギーの積極的な導入と利活用による「未来型環境・産業都市」の実現を目指して、企業等と連携を図りながら水素・燃料電池に関するさまざまなプロジェクトを展開しています。本シンポジウムでは、令和2(2020)年1月、世界に先駆けた取組として、日本(川崎臨海部)-ブルネイ間の水素サプライチェーン実証が開始するタイミングで開催し、川崎が挑戦する水素社会の実現に向けた取組と今後の可能性について議論を深めます。 

  • 日時 令和2年2月19日(水)午後1時15分~5時10分〔シンポジウム〕
    午後5時30分~7時00分〔交流会〕
  • 場所 カルッツかわさき(川崎市川崎区富士見1丁目1−4)

プログラム

講演

開会挨拶:福田紀彦( 川崎市長)

来賓挨拶:経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長 白井 俊行 氏

「CO2排出量80%削減に向けた水素エネルギー社会と社会実装に向けた川崎臨海部のポテンシャル」
 横浜国立大学 大学院工学研究院 教授/主任研究者 光島 重徳 氏(川崎臨海部水素ネットワーク協議会 会長)
「トヨタ環境チャレンジ2050と水素社会実現に向けたエネルギー分野の取組み」
 トヨタ自動車株式会社 新事業企画部 担当部長 中西 勇太 氏
「JXTG エネルギーの水素社会実現への取組み」
 JXTG エネルギー株式会社 水素事業推進部 部長 高橋 真澄 氏
「有機ケミカルハイドライド法による未利用エネルギー由来水素サプライチェーン実証」の現状について
 次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合(AHEAD) 理事長 遠藤 英樹 氏
「大規模水素供給チェーンに向けた歩み<SPERA水素/千代田化工建設>」
 千代田化工建設株式会社 水素チェーン事業推進部 部長 長井 雅史 氏

パネルディスカッション

[ 川崎臨海部での水素の社会実装に向けた取組と今後の可能性]
コーディネーター:横浜国立大学 大学院工学研究院 グリーン水素研究センター センター長/名誉教授  太田 健一郎 氏(川崎臨海部水素ネットワーク協議会 学識委員)
パネリスト:JXTG エネルギー(株)、千代田化工建設(株)、トヨタ自動車(株)、川崎市

交流会

 シンポジウム終了後に参加者と講演者等を交えたビジネス交流会を行います。

時間:午後5時30分~7時00分

場所:カルッツかわさき 1階アクトスタジオ

視察会

シンポジウムの翌日に市内の水素関連施設をバスで巡る視察会を開催いたします。

開催日時

令和2年2月20日(木) 午前9時30分~午後4時

視察コース

(1)東亜石油(株)(川崎区水江町)
→ ブルネイ・ダルサラーム国から調達した水素を利活用するプラント等を視察

東亜石油プラントイメージ

(AHEAD提供)

 (2)大陽日酸(株)川崎水江事業所(川崎区水江町)
 → 燃料電池フォークリフト等を視察
 

(3)川崎キングスカイフロント(川崎区殿町)
 → 大型純水素燃料電池等を視察

東急REIホテル

(東急REIホテル提供)

(4)昭和電工(株)川崎事業所(川崎区扇町)
→ 使用済みプラスチックから水素を製造するプラント等を視察

使用済みプラスチックから水素を製造するプラント

(昭和電工提供)

募集チラシ

募集チラシ

画像をクリックするとpdfが表示されます。

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お問い合わせ先

川崎市 臨海部国際戦略本部成長戦略推進部 カーボンニュートラル推進担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2095

ファクス:044-200-3540

メールアドレス:59seisen@city.kawasaki.jp