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燃料電池鉄道車両実用化モデル

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2019年12月11日

コンテンツ番号110688

水素をエネルギー源としたハイブリッド鉄道車両の実証試験(JR東日本)



  東日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR 東日本」という。)が、令和3(2021)年の試験開始を目指し、水素を用いて燃料電池と蓄電池の組み合わせで電車を走行させるハイブリッドシステムを搭載した「ハイブリッド鉄道車両」による実証試験を川崎市内で行うこととなりました。

実証試験の概要

  1. 走行試験路線 JR 鶴見線、JR 南武線尻手支線、JR 南武線(尻手~武蔵中原)
  2. 時期 令和3(2021)年度走行試験開始を目指して調整
  3. 試験車両 FV-E991 系 2 両 1 編成
  4. 試験車両の特徴 水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した試験車両

JR 東日本と川崎市の連携

 JR 東日本と川崎市は、川崎市内における地域と鉄道の持続的な発展に向けて連携・協力を推進するため、平成27(2015)年1 月に「低炭素化・スマート化」の協力などの「包括連携協定」を締結しており、JR 南武線 武蔵溝ノ口駅(川崎市高津区溝口)での水素・燃料電池を活用した「エコステ」の推進など、水素エネルギーの利活用の取組を進めています。
 今回の走行試験につきましても、川崎市は、事業者や自治体間の調整、許認可取得関連の支援、走行試験への助言等の役割を担い、円滑な走行試験実施に向けてJR 東日本と連携した取組を進めてまいります。

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