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川崎カーボンニュートラルコンビナート構想「炭素循環戦略」

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ページ内目次

コンビナートってどんなところ

石油化学コンビナートでは海外から輸入した原油を精製して、ガソリンやプラスチックの原料となるナフサを抽出しています。
川崎臨海部は、石油精製を行うプラントだけでなく、化学メーカーや発電所などが集積することで、コンビナートを中心とした一大産業拠点となっています。

原油からプラスチックまでの流れ


これからの川崎臨海部では、原油(化石燃料)からのプラスチック製造ではなく、家庭から出た廃棄プラスチックや川崎臨海部内外で発生した二酸化炭素など、再資源化可能な炭素資源を活用して、素材・製品などをつくる「炭素循環型コンビナート」の形成を目指しています。

川崎臨海部が目指す「炭素循環型コンビナート」の姿

首都圏の廃プラスチックや川崎臨海部内外の二酸化炭素などの再資源化可能な炭素資源を活用して、素材・製品等を製造する「炭素循環型コンビナート」の形成を目指します。

※下の画像をクリックすると炭素循環戦略の説明動画(YouTube)に移動します。

炭素循環コンビナート構築のイメージ図

廃プラスチックの循環の取組

川崎市では廃プラスチックの循環に向けてサーキュラーエコノミーの取組を進めています。

  1. 2023年12月にサーキュラーエコノミーの実現を目指し、経済産業省が設立した産官学連携のパートナーシップ(Circular Partners)に自治体として参加しています。
  2. 川崎臨海部エリアでのサーキュラーエコノミーの取組を「Kawasaki Circular Design Park」として、一体的に情報発信するとともに、新たな企業間プロジェクトの組成に繋がるよう伴走支援を行います。

Circular Partners 公式サイトはこちら外部リンク
Kawasaki Circular Design Parkについてはこちら

参考情報 サーキュラエコノミーとは

これまでの「大量生産→大量消費→大量廃棄」というように、経済が一方向に流れる「リニアエコノミー(線型経済)」に対し、新たな考え方としてヨーロッパから打ち出されたのが、「サーキュラーエコノミー(循環経済/CE)」という考え方です。

サーキュラーエコノミーについての図説

CNK構想へのリンク

お問い合わせ先

川崎市臨海部国際戦略本部成長戦略推進部

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-3633

ファクス: 044-200-3540

メールアドレス: 59seisen@city.kawasaki.jp

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