耳で聴くハザードマップについて
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耳で聴くハザードマップとは
視覚障害がある方や文字が見えづらい高齢者の方向けに、「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」アプリを活用し、GPSを利用して現在地のハザードマップや避難ルート、気象情報等を音声で読み上げることができる「耳で聴くハザードマップ」を川崎市内において導入します。スマートフォンを利用することにより、ハザードの確認や災害時の避難行動の円滑化を図ります。
1 導入の効果
視覚障害がある方や文字が見えづらい高齢者の方々に対して、自宅や学校、勤務先など、よく行く場所の災害リスク情報を事前に収集できるよう支援し、災害時の避難行動の円滑化を図ります。
2 主な搭載機能
・スマートフォン等の GPS 機能と連携した現在地や周辺の災害リスク情報(洪水、高潮、土砂災害、津波)の読み上げ
3 導入時期等
(1)導入時期 令和8年4月1日(水)予定
(2)対象地域 川崎市内全域
ご利用方法
(1)各アプリストアからUni-Voice Blindをダウンロード
iOS
Android
(2)初期設定を完了し、「現在地の情報」アイコンをタップ

(3)「ハザードマップ」のアイコンをタップ

(4)ハザードマップ画面が表示され、ハザードマップの情報が音声で確認できます。

提供される情報
現在地の情報画面
警報・注意報

ハザードマップの画面
災害リスクを確認

アプリについて
- 【アプリ名】 Uni-Voice (ユニボイス ブラインド)
- 【アプリ概要】 視覚に障がいがある人等を対象に、音声コードを読み取り、情報を音声で提供するスマートフォンアプリです。
- 【開発・運用】 事業企画株式会社(本社:東京都新宿区新小川町)
- 【企画・監修】 特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)
お問い合わせ先
川崎市危機管理本部危機管理部
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2893
ファクス: 044-200-3972
メールアドレス: 60kikika@city.kawasaki.jp
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