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議会かわさき 第82号-一般質問12月18日

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2011年4月11日

コンテンツ番号19559

岩隈 千尋(民主党)

アニメを活かしたシティセールス

質問

まちの魅力向上や情報発信ツールとして地域密着型アニメを活用しては。

答弁

高津区を中心に、アニメ「天体戦士サンレッド」地域振興コラボ事業を市のイメージアップ事業に認定するなど、さまざまな取り組みを進めていきたい。

天体戦士サンレッド

天体戦士サンレッド
(c)くぼたまこと/スクウェアエニックス・フライングドッグ

川崎縦貫高速鉄道線整備事業

質問

市長に再選されたことで地下鉄問題についても信任を得たと考えるのか。

答弁

公共事業に対する状況変化なども見込まれることから、新技術の導入などを幅広く検討し、市民に説明していく。

石田 康博(自民党)

次世代育成支援対策

質問

男性職員の働き方の見直しなど、市の行動計画の進ちょく状況は。

答弁

男性職員の育児休業などの取得率目標55%に対し、十九年度実績は25.8%である。二十一年度内に制度をまとめたハンドブックの作成を予定している。

宮前区土橋一丁目付近の雨水対策

質問

改修が完了した矢上川があふれ、道路が冠水する状況があるが対策は

答弁

地形などの影響による被害を低減させるため、あらためて原因を調査し早期に適切な対策を検討していきたい。

山田 晴彦(公明党)

LED防犯灯の普及

質問

省エネ型防犯灯の設置補助を拡充し、LED防犯灯の普及を図るべきでは。

答弁

初期投資額が高いことから、町内会などへの補助額の拡充を検討していく。

防災公園の整備

質問

国の補助要件を満たす公園緑地を防災公園(*)として運用するため、地域防災計画を見直してはどうか。またソーラー発電の公園灯やかまどベンチなどを整備し、公園の防災力を向上させるべきでは。

答弁

計画の修正や施設整備について、二十二年度の防災会議などで検討を行う。

かまどベンチイラスト

かまどベンチイラスト

戸手4丁目公園のかまどベンチ

戸手4丁目公園のかまどベンチ

勝又 光江(共産党)

柿生駅北口の整備

質問

ホーム沿いの歩行者通路は狭く、側溝上を歩くと音がする。また世田谷町田線の交差点に信号を設置すべきでは。

答弁

側溝ぶたの改善を通路の管理者である小田急電鉄に要望する。信号機の設置は交通管理者が検討中とのことである。

肺炎球菌ワクチン接種への公費助成

質問

接種への助成を行う自治体が百六十七に増えた。市でも実施すべきでは。

答弁

予防接種運営委員会で協議を始め、さまざまな立場の意見を頂いている。引き続き国の動向などを注視していく。

佐々木 由美子(神奈川ネット)

新産業創出

質問

福祉産業振興ビジョン推進の一環として、経済労働局が認知症ケア講座を実施している。ビジョンと高齢者保健福祉計画をリンクさせていくべきでは。

答弁

ビジョンに掲げる「かわさき基準」に準拠した福祉用具の普及を図るなど、関係局が連携して取り組みを進めていく。

養育困難家庭への支援

質問

地域資源を活用し制度として虐待に対応するため、早急な検討が必要では。

答弁

各区の関係機関が参加する個別支援会議で地域の連携を強化していく。

山田 益男(民主党)

自動車NOx・PM法の遵守

質問

自動車NOx・PM法(*)などに関わる、大気環境改善へ今後の取り組みは。

答弁

助成制度を活用した最新規制適合車や低公害車への新車代替を促進するとともに、交通量・交通流対策などを一層推進していきたい。

スポーツ施設の駐車対策

質問

スポーツ施設の駐車場が不足している。さいわいふるさと公園では駐車スペースは確保されているのか。

答弁

広場北側に十五台分を確保することとしており、二十一年度末の完成を目指して整備を進めている。

廣田 健一(自民党)

多摩スポーツセンターへのアクセス

質問

循環バスや路線バスなど、最寄り駅からの交通アクセスに配慮が必要では。

答弁

利用者の利便性向上に向け、送迎バスの導入を計画している。路線バスの増便は乗車人員など、開設後の利用状況を見極めながら検討していく。

都市計画道路の整備

質問

多摩区内の整備状況は。

答弁

横浜生田線や川崎府中線など四線の拡幅を計画し、用地取得や整備を進めている。引き続き都市計画道路の効率的・効果的な整備を図っていく。

浜田 昌利(公明党)

児童生徒増に対応した教育環境整備

質問

渡田小学校での具体的対応は。

答弁

仮設校舎の設置や増築などの施設整備のほか、通学区域の変更や弾力化などの見直しを検討していきたい。

音声コードの普及促進

質問

日常生活用具給付事業の対象である読み上げ装置の利用を広げ、音声コード(*)の普及を促進するために、まず行政がコード付きの文書を増やすべきでは。

答弁

障害のある方へコミュニケーションを図るための支援や情報提供などの充実が必要であり、普及啓発に努めたい。

宮原 春夫(共産党)

ボランティア活動への支援拡充

質問

二十二年度予算はマイナス10%シーリングとのことだがが、かわさき市民公益活動助成金の扱いは。

答弁

豊かな地域社会を実現するためにも重要な施策と認識しており、今後も継続的に実施すべく現在調整している。

特別養護老人ホーム建設

質問

川崎区内の県職員公舎跡地などの県有地に建設すれば少しでも待機者の解消になる。検討経過と計画は。

答弁

跡地の活用は今後県で検討すると聞いている。

青山 圭一(民主党)

二十二年度予算編成

質問

減債基金に頼ることなく予算編成を行うとのことだが見通しが甘いのでは。

答弁

厳しい財政環境の中でも、市民サービスを着実に実施するために必要な財源の確保を図っていく。

第二次市病院事業経営健全化計画

質問

市立病院の未収金対策は。

答弁

患者の支払いの利便性を向上させるため、コンビニエンスストアで未納診療費の支払いができるようなシステム導入を計画しており、年度内の運用開始を目途に作業を進めている。

青木 功雄(自民党)

北部地域の交通ネットワーク

質問

武蔵小杉駅から横浜市の道中坂下までの東急バス路線をセンター北駅へと延伸できないか。

答弁

現在バス事業者が周辺エリアの開発状況や道路整備の状況なども踏まえ周辺のバス路線網の研究を行っている。

校庭での自主防災訓練

質問

ポンプ車が校庭に入れない場合は。

答弁

校庭での訓練は煙体験や初期消火訓練にとどめ、起震車、消防ポンプ車を使用する地震体験、放水訓練は学校内の駐車場や付近の公園などで実施している。

自主防災訓練の様子

自主防災訓練の様子

平子 瀧夫(公明党)

総合的な自殺対策

質問

これまでの自殺予防の取り組みは。

答弁

関係部局で自殺総合対策庁内連絡会議を設置し情報交換や対応などを協議するとともに、自殺などをテーマにした講演会を行い啓発に努めている。

自殺予防の相談支援体制

質問

自殺予防には社会的要因と心の問題の両面への総合的な取り組みが必要だが、相談機関の連携や支援策の連動は。

答弁

相談内容は多岐にわたり内容に応じたきめ細かい支援が必要になるので、関係相談機関との一層の連携に努める。

石田 和子(共産党)

久地小学校の児童増加対応策

質問

リース方式で校舎を増築するとのことだが、計画内容は。

答弁

二階建て校舎に普通教室を九教室確保する計画で、二十二年度当初にリース契約を締結して設計、建築を進める。

高津区内の保育所定員の拡大

質問

橘地区の待機児童は隣接する中原区の新設保育園などの緊急対応で解消できるとは思えないが、今後の対応は。

答弁

待機児童の状況や将来的な保育需要を踏まえ、交通アクセスなども考慮して整備を進めていきたい。

伊藤 久史(民主党)

情報化施策の推進

質問

市の情報発信に動画配信サイトを活用してはどうか。

答弁

近年、サーバーの容量に関係なく動画情報を配信できるシステムが開発、運用されてきており、他都市の状況も参考に導入を検討していく。

認知症介護者への支援

質問

介護者がトイレを利用する際に認知症の方がいなくなってしまうことがあるが、区役所などで支援体制が必要では。

答弁

職員へ啓発を図り適切な掲示を行うなど安心して利用できるようにする。

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