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議会かわさき 第82号-一般質問12月21日

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2011年4月11日

コンテンツ番号19575

織田 勝久(民主党)

荷さばきスペースの設置

質問

市内で初の設置となった経緯は。

答弁

荷さばき車が交通渋滞の原因などとなっていたため、川崎駅東口駅前広場再編整備の中で設置することとなった。

川崎冷蔵株式会社の経営問題

質問

北部市場内で事業を行っているが、市の支援をなくすと二十三年度にも倒産の可能性がある。経営改革への道筋は。

答弁

川崎冷蔵経営問題等検討委員会で同社への支援策や水産関係者への利用拡大要請などの改善策を検討し、二十一年度末を目途に取りまとめたい。

西村 晋一(自民党)

高等学校就学支援

質問

母子寡婦福祉資金貸付制度の貸付内容と入学の合否結果後の対応は。

答弁

入学金用の就学支度資金と授業料などに充てる修学資金があり、事前受付後の進路変更にも迅速に対応している。

小学校児童の運動機会の確保

質問

学校での運動機会の減少が教師との信頼関係の希薄化につながるのではと危ぐするが、取り組みは。

答弁

朝の学級活動の時間や休み時間を活用して遊びやスポーツなどの時間を確保するキラキラタイムを実践している。

キラキラタイムで運動を楽しむ児童

キラキラタイムで運動を楽しむ児童

小林 貴美子(公明党)

ボランティアの活動

質問

制度で網羅できないところに地域の支え合いができたとき、市長の言う「日本一の人間都市」となるのでは。

答弁

ボランティアの活動は重要であり今後も協働事業の支援や市民活動センターを通じた支援などを強化していく。

旧臨港処理センター管理公舎の活用

質問

市民が要望している市民農園として暫定活用できないか。

答弁

下水処理場として都市計画決定されているので、今後の施設計画に支障を生じない範囲で可能性を検討していく。

大庭 裕子(共産党)

夜間の小児救急医療

質問

南部、北部地域に小児急病センターがあるが中部にはない。整備の検討は。

答弁

適切な場所のほか小児科医の安定的な確保が必要だが全国的な医師不足で難しい。市医師会などと協議し検討する。

都市農家の支援

質問

かわさき農産物ブランドを認定するだけでなく、生産者の意欲ややりがいにつながる助成措置が必要では。

答弁

農業用施設に奨励金を交付したり、かわさき地産地消推進協議会を設置して市内農産物のPR活動を行っている。

市内産農産物のシンボルマーク 『かわさきそだち』

市内産農産物のシンボルマーク 『かわさきそだち』

山口 和子(神奈川ネット)

生ごみリサイクル

質問

生ごみリサイクルリーダーの活動を今後も継続的に実施すべきでは。

答弁

二十二年三月、麻生区でリーダーによる相談会開催を準備しているので、この結果を踏まえ検討する。

小学校給食

質問

アルマイト製食器を見直しては。

答弁

軽量で耐久性が高いなどの利点がある一方で熱いものを盛り付けた際には注意が必要であることから、ABS樹脂製食器の導入を検討してきた。二十二年度は一年生の分を導入する予定である。

太田 公子(民主党)

EM菌を活用した循環型社会の構築

質問

水質浄化にEM菌の活用予定は。

答弁

等々力緑地のハス池で年間を通した効果を検証し、他都市の事例を踏まえながら検討していきたい。

市の医療体制

質問

周産期救急体制の状況は。

答弁

二十二年三月、聖マリアンナ医大病院に市内初の総合周産期母子医療センターが開設され、市内のNICU(*)は合計二十一床となるが、市の検討会では三十床程度必要であるとされていることから今後も国、県に支援を要望していく。

橋本 勝(自民党)

藤子・F・不二雄ミュージアム

質問

来客用駐車場の整備は。

答弁

周辺の地域環境や交通渋滞への配慮から、車いす使用者の駐車場以外は原則として設置しない方向で検討している。

就学時健康診断における視聴覚検診

質問

市で行われていない理由は。

答弁

初めての場所で大勢の子どもに正確な計測を行うことは難しいことから四月の定期健康診断で視聴覚検査を実施し、必要があれば専門医の受診を勧めるなどしている。今後、就学時健康診断検討委員会で検診のあり方などを検討していく。

志村 勝(公明党)

工業系地域内の中小企業への操業支援

質問

新たに開発されたマンション住民とのトラブルに対する調整機能は。

答弁

市工業系地域内住宅建設事業調整要綱で入居予定者に工業系地域であることなどの周知をするよう開発事業者に指導しているが、今後きめ細かく調整する手法を検討していきたい。

民生・児童委員不足地区への補充策

質問

課題や業務が増え、なり手が少ない。委員が不足しているが対応は。

答弁

若い世代にも参加してもらえるよう、地区世話人会などに要請したい。

井口 真美(共産党)

中野島地域の浸水対策

質問

登戸雨水幹線の工事進ちょく状況と今後の計画は。

答弁

現在カリタス学園前を施工中で、その上流の中野島中央通り商店街までは二十二年度から工事に着手予定である。

小学生の登下校の安全対策

質問

地域交通安全員のなり手が少ない。学校に人選を依頼するのでなく、教育委員会が責任を持つべきでは。

答弁

児童は地域社会の中で育てられており、学校の状況を知っている地域の方にお願いすることが重要と考えている。

東 正則(民主党)

入札制度

質問

市は三億円以上の工事には最低制限価格を設定していないが、WTO政府調達協定(*)の対象になる二十六億三千万円までは最低制限価格を適用すべきでは。

答弁

最低制限価格の設定は各自治体の判断で基準を定めているが、今後、市入札契約制度検討会で検討を進めたい。

文化財の指定

質問

河川などを指定する条件は。

答弁

河川関連遺構を発掘調査した上での学術的な検討や、現状変更が制限されるため保存管理方法の検討が必要である。

山崎 直史(自民党)

緑地保全施策

質問

二十一年十一月に麻生区多摩美でトラスト運動(*)が発足したが市の支援は。

答弁

運動を通じ緑を大切にする思いが多くの市民に広がることを期待し、市も普及啓発や情報提供などで支援したい。

児童養護施策

質問

児童相談所の一時保護後の市内受け入れ体制について、今後の整備計画は。

答弁

二十一年十月に策定した「要保護児童施設整備に向けた基本方針」に基づき、二十人規模の乳児院一施設、三十人規模の児童養護施設三施設を整備する。

本間 悦雄(公明党)

老朽給水管の更新

質問

今後の更新計画は。

答弁

三十年度までに道路部の老朽給水管の更新を行う計画だが、特に鉛製給水管は漏水防止対策や水質上の課題から二十八年度を目途に優先的に解消を図る。

配水管更新工事における経済対策

質問

配水管更新工事に伴う給水管付替工事の発注について中小企業への配慮は。

答弁

緊急経済対策の一環として、中小企業が大半を占める指定給水装置工事事業者の受注機会を増やすため、二十二年度に分離発注を試行的に実施したい。

飯塚 正良(民主党)

川崎区追分町地内で発見された埋設物

質問

市が戦災復興土地区画整理事業に伴い地下に残置した水路構造物が土地利用の支障となっている。補償など対応は。

答弁

建築工事などの際の撤去に係る法的課題などを検討していく。

高津区内の保育所定員の拡大

質問

川崎区役所・市民館を現在の教育文化会館・県立図書館の位置に整備するとのことだが、場所を再検討すべきでは。

答弁

川崎区役所は庁舎狭あいが課題であり現教育文化会館などの位置に整備するが、交通アクセスも検討していく。

吉岡 俊祐(公明党)

かわさき共生*共育プログラム

質問

いじめや不登校の未然防止を目的としたプログラムの取り組み状況は。

答弁

二十一年度は研究協力校の小学校十一校、中学校九校で先行実施し、二十二年度からの実施に向け指導者用テキストの配布などを行い積極的な推進を図る。

市バス事業

質問

乗務員教育の取り組みは。

答弁

法令講習会や接遇研修など二十年度は一人当たり平均七回約十三時間の研修を行っている。事故を起こした乗務員などには特別指導教育を実施している。

堀添 健(民主党)

公共施設のアセットマネジメント

質問

取り組みの状況は。

答弁

二十一年七月に設置した資産改革等庁内検討委員会でアセットマネジメント(*)に関する検討も行っており、今後有識者による第三者委員会の設置など、次期実行計画策定の中で推進を検討したい。

人口推計調査

質問

十九年調査時の推計を上回るペースで人口が増加しているが、再調査は。

答弁

第三期実行計画策定に向け将来人口推計の補正作業を行っており、二十一年度末を目途に取りまとめたい。

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