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議会かわさき 第80号-一般質問6月26日

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2011年4月11日

コンテンツ番号20551

織田 勝久(民主党)

小学校の水泳指導

質問

適切な指導を受けることができず、泳げない子どもがたくさんいる。対応は。

答弁

二十一年度から子どもの状況に応じた指導を工夫するため学習カードを使用し、地域のスイミングクラブなどから指導者を招いて指導の充実を図っている。

保育所待機児童対策

質問

横浜市のように、三歳以上の待機児童の受け皿として、幼稚園の預かり保育事業を積極的に活用する考えは。

答弁

保護者のニーズも踏まえ、幼稚園協会ととともに研究していく。

吉沢 章子(自民党)

府中街道稲生橋交差点の渋滞対策

質問

生田緑地の総合的な整備に伴い周辺道路の交通量の増加が見込まれるが、信号の時間調整や右折帯の整備、車線の増設など渋滞緩和のための対策は。

答弁

交通量調査を実施して課題を把握し、交通管理者と協議、調整していく。

(仮称)地球温暖化対策条例

質問

建築物などハード面への対策は。

答弁

条例を地球温暖化対策のルールとして位置付け、都市計画や建築・開発行為、地域のまちづくりなど関連施策と連携しながら、総合的な体系を構築する。

岡村 テル子(公明党)

東高津小学校の改築

質問

緑が少ない環境に対する工夫は。

答弁

四階屋外スペースに学校菜園を、壁面には緑のカーテンなどを設置する。また中庭を芝生化し、屋外授業や児童の交流の場として利用していく。

障害児の延長保育

質問

民間保育所に対する延長保育事業費には障害児への加算がない。見直しが必要では。

答弁

延長保育を利用する児童の障害程度など状況の把握に努め、早期の実施に向けて検討していく。

石川 建二(共産党)

宮前区内の民間バス路線の廃止

質問

県生活交通確保対策地域協議会に廃止の申し出が出されたが、市の対応は。

答弁

二十一年七月上旬に説明会を開催して市民意見を聞き、協議会に伝えるとともにバス事業者と協議していく。

コミュニティバスの運行

質問

地元の協議会が宮前区役所から宮前平駅を経由して有馬・東有馬地域に至る循環路線で運行実験を行い、一定程度の需要が確認された。今後の展開は。

答弁

実験結果や地域の方の意向を踏まえ、課題と対応策などを検討していく。

有馬・東有馬地区コミュニティバス運行実験

有馬・東有馬地区コミュニティバス運行実験

佐々木 由美子(神奈川ネット)

認知症高齢者の生活支援

質問

見守り支援や家族ケアなどに生活支援ヘルパー派遣事業を利用できないか。

答弁

介護保険の給付サービスだけでは在宅生活を維持できない高齢者世帯を対象とした家事援助のための事業であり、認知症ケアへの運用は難しい。

認可保育所の一時保育事業の見直し

質問

一時保育は認可外保育施設で対応し、その分通常保育の定員を増やすべきでは。

答弁

二十一年四月から第二種社会福祉事業に位置付けられており、認可外施設での一時保育は条件整備が必要となる。

飯塚 正良(民主党)

富士見地区周辺整備事業

質問

体育館改築検討会の規模と日程は。

答弁

スポーツなどの各種関係団体や地域の方を構成メンバーとした(仮称)市民アリーナ基本計画検討委員会を二十一年九月を目途に設置し、二十一年度中に基本計画を策定していきたい。

旧県立川崎高等職業技術校京浜分校

質問

京浜分校跡地に市として一番ニーズの高い施設を検討できないか。

答弁

県への予算編成要望書で文化・スポーツ施設、社会福祉施設など拠点施設の整備促進が図られるよう要望している。

尾作 均(自民党)

大型農産物直売所「セレサモス」

質問

出荷奨励金の今後の扱いは。

答弁

生産者がセレサモスに安定的な農産物の出荷を行い、消費者に魅力ある品ぞろえとなるよう、二十二年度まで継続支援を予定している。

大型農産物直売所「セレサモス」

大型農産物直売所「セレサモス」

虹ヶ丘一丁目市有地の利用計画

質問

付近の自治会、町内会などでは検討委員会を発足させたが検討内容は。

答弁

高齢者福祉施設としての活用や当面の暫定利用などを説明し、地元からは駐車場などの確保を要望されているが、継続した協議を進め具体化していきたい。

浜田 昌利(公明党)

住宅用太陽光発電設備設置補助制度

質問

分譲マンション管理組合が補助制度申請者となることへの考えは。

答弁

太陽光発電を拡大するためには共同住宅への導入が必要であり補助対象とするよう検討していく。

父子手帳

質問

市でも作成を検討すべきでは。

答弁

妊娠期から子育て期を通じ父親の育児への主体的な参加を促す普及啓発は重要なものと認識しており、父親の育児参加を積極的に進めていくために、他都市の例を参考に今後検討していきたい。

佐野 仁昭(共産党)

田島養護学校再編整備

質問

小中高等学部を分けずに一体的な再整備を計画できなかったのか。

答弁

東桜本小学校跡地または現田島養護学校いずれかでの一体的な再編整備では、抜本的な狭あいの解消は困難であり、双方の敷地を活用し整備することとした。

高齢者外出支援乗車証明書

質問

バス料金をICカードで精算する際、誤って通常料金を引かれたとの苦情が寄せられているが改善策は。

答弁

乗車時の確認の声かけなどや、車内ポスターでお知らせしている。

粕谷 葉子(民主党)

学校教育と親業

質問

親から学校への苦情が多くなっていることを踏まえ、モラル低下を防ぐためにも「親業」というものが必要では。

答弁

家庭教育支援の一環として子どもに対する親のあるべき姿、子育ての責務や楽しさなどを学ぶ機会を提供している。

違反事業者の入札参加

質問

告発したにもかかわらず違反事業者を入札に参加させているのは疑問だ。

答弁

逮捕された場合などは指名停止を行うが、告発後の状況を確認したところ所轄警察署で捜査中とのことである。

鏑木 茂哉(自民党)

こんにちは赤ちゃん事業

質問

民生委員、児童委員の仕事量が増えて引き受け手がない中、なぜ訪問員として民生委員を中心に募集したのか。

答弁

既に地域の中で子育て支援活動に多くの実績があり一人でも多くの方にこんにちは赤ちゃん事業(*)に協力いただきたいと考えた。

東京交響楽団とのフランチャイズ連携

質問

これからの連携のあり方は。

答弁

今後も市民と共に音楽のまちづくりを担うパートナーとして、ますます市民に親しまれ愛されるオーケストラとなることを期待している。

花輪 孝一(公明党)

重度障害者の居住支援

質問

車いす使用者向け市営住宅を拡充していく必要があるが、取り組みは。

答弁

二十一年度に公営住宅ストック総合活用計画の見直しを予定しており、その中で検討していく。

アルテリッカしんゆり2009

質問

こうしたイベントは毎年積み重ねていくことが大切ではないか。市長の率直な感想と今後の展開は。

答弁

予想以上の成功であり、地域全体の盛り上がりで開催への意向が強まれば引き続き支援していきたい。

井口 真美(共産党)

菅小谷公共用地の緑地保全

質問

緑地保全への市民のかかわり方は。

答弁

地域住民の参加を得て「保全管理計画づくり」のワークショップを開催し将来像と管理手法などを定めていきたい。

障害児タイムケアモデル事業

質問

障害児タイムケアモデル事業(*)を毎日利用したいとの希望が多いが応えられるだけの整備ができるのか。

答弁

二十一年度に中原区のケアセンターを週三日から週を通しての開所に切り替え、幸区は二十一年度内を目途に場所を確保する。これにより全区で週を通してのサービス提供を図っていきたい。

伊藤 久史(民主党)

補装具費支給事務

質問

ハートウォーカー(*)」を特例補装具として全額支給対象にできないか。

答弁

特例補装具としての支給は行っていないが、歩行困難な障害児に有効なものと考え、一部機能を歩行器などの補装具として支給している。

歩行器「ハートウォーカー」

歩行器「ハートウォーカー」

雨水対策

質問

ゲリラ豪雨などへの対策の現状は。

答弁

下水道合流区域では雨水貯留管など、分流区域では雨水幹線などの整備をし、十年に一回程度の降雨にも対応できるよう浸水被害の軽減に努めている。

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