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議会かわさき 第98号-代表質問 みんなの党

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2013年10月31日

コンテンツ番号52433

9月11、12日の本会議では、市長から提出された議案や市政の重要な事項について代表質問を行いました。

その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。

代表質問 みんなの党 為谷 義隆(ためや よしたか)

音楽のまちづくり

Q

市長の総括と今後への思いは。

A

ミューザ川崎シンフォニーホールを拠点にスタートし、26年で10年を迎える。世界的オーケストラによる最高水準の公演などで市内外へ多彩な音楽芸術を発信してきた。従来の行政主体のまちづくりを転換させ、市民や企業などの民間の力を活用したさまざまな取り組みなどが連鎖するグッドサイクルのまちづくりで音楽活動の裾野を広げた。民間主体の音楽のまちづくりが定着してきており、それらを支援することで今後も「音楽のまち・かわさき」が順調に進むと考えている。
ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ川崎シンフォニーホール

都市イメージの向上

Q

「川崎」のイメージは近隣都市と市内で3年前と比較して下落傾向にあり、計画値を下回っている。イメージが向上または計画値を上回った際のメリットなどは。

A

市の魅力が広く伝わり認知されることで、観光や商業の振興、企業誘致などの経済的効果をはじめ、市民がより一層川崎に愛着と誇りを持つことができるといった効果が生まれると考える。

学校給食費の収納管理

Q

19年度から24年度までの未収金額と未納率は。また公会計化し、他の市債権と同様に処理することが望ましいと考えるが、見解は。

A

25年7月末現在で未納額は約1400万円、未納率0.08%である。市では文部科学省の行政実例に基づき、学校ごとの私会計で徴収管理を行っており、今後も、(公財)市学校給食会と学校、教育委員会が連携し計画的な回収に努めていきたい。

児童虐待防止対策

Q

区役所の体制強化を強調してきたが、児童相談所との役割分担は。

A

庁内検討組織の専門部会において区児童家庭課が支援や援助の必要なケースを適切に把握し、児童相談所との円滑な情報共有を図るためのルールを策定し、現在、運用を進めつつ検証を行っている。また各区児童家庭課が所管する会議における区レベルのネットワークを活用して、状況を定期的に把握し、区児童家庭課と児童相談所が各役割を踏まえ適切に対応できるよう連携を図っている。

 

このほか、住民自治、参加と協働による市民自治のまちづくり、わくわくプラザ事業・学童保育、全国学力テストの結果などについて質問がありました。

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