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川崎区市民活動コーナー利用登録団体 「川崎歌話会」

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2021年11月17日

コンテンツ番号58662

団体の目的

本会は原則として川崎市内の短歌愛好家をもって組織し、会員相互の研鑽を行い、親睦を深め、広く同市に短歌の普及を図ることを目的とする。

活動内容

昭和29年3月28日に発足以来、満65年にわたり短歌文芸活動を研鑽、推進している歴史ある市民団体です。毎年2回、春季・秋季市民短歌大会を開催しています。

~令和3年度川崎歌話会秋季市民短歌大会について~

  • 日時:令和3年10月24日(日)12:30~16:00
  • 場所:川崎市教育文化会館3階会議室
  • 講師:三井修先生
  • 演題:「コロナ禍と短歌」
  • 出席者:21人(出詠者:33名)
  • 歌評者:三井修、大西久美子、後藤恵市(敬称略)

表彰(受賞者・敬称略)

  • 【川崎市長賞、歌評者特別賞】
    『一握の砂』をカバンに忍ばせて不要不急のカフェにいる午後 野々村学
  • 【川崎市教育委員会賞】
    断捨離に己(おの)がへその緒顕れて木箱に母の文字色褪せぬ 寺尾和仳斗
  • 【川崎市文化協会賞】
    絶え間なく降りくる雨に身を竦め化石のように動かない鳩 上平正一
  • 【日本歌人クラブ賞】
    心の器こぼるる感情若冲の鶏となり鳴き立てようか 鈴木マサノ
  • 【川崎歌話会賞】
    夏ばてにわが家の妙薬思ひ出づ母のつくりし梅酒、梅干 藤田絹子   
  • 【川崎歌話会賞】
    パソコンもスマホも疎き高齢者積み残されし船荷さながら 根岸嘉子
  • 【三井修賞(講師賞)】
    歳月の変へてしまつた手を握る友の手だつて骨ばつてゐる 大西久美子

活動日時

概ね5月(春季)と10月(秋季)に市民短歌大会を開催するほか、年2回以上歌評会や研究会を行います。詳しくは事務局までお尋ねください。

メンバー数

会員:29名(令和3年5月現在)
市民短歌大会参加者:出席者約50人、出詠数約70首

活動拠点

川崎市教育文化会館(会議室及び川崎区市民活動コーナー)

 

川崎歌話会ホームページ

https://kawasakikawakai-archives.amebaownd.com/外部リンク

ひとこと

遠い昔から、美しい日本人の心を歌い続けてきた短歌。
ともに味わい深め、現代の世相にマッチした歌を紡ぎ出して、川崎市の文化発展に努めたいものです。

代表者名

会長:淺川誠(あさかわまこと)

連絡先

事務局連絡先

事務局長  宮下 俊博

〒223-0061 横浜市港北区日吉1-21-6
電話:045-563-4290(FAX兼用)

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp