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川崎区市民活動コーナー利用登録団体 「川崎歌話会」

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2023年11月2日

コンテンツ番号58662

団体の目的

本会は原則として川崎市内の短歌愛好家をもって組織し、会員相互の研鑽を行い、親睦を深め、広く同市に短歌の普及を図ることを目的とする。

活動内容

昭和29年3月28日に発足以来、満69年にわたり短歌文芸活動を研鑽、推進している歴史ある市民団体です。毎年2回、春季・秋季市民短歌大会を開催しています。

~令和5年度川崎歌話会秋季市民短歌大会~

  • 日時:令和5年10月22日(日)12:30~15:00
  • 場所:川崎市教育文化会館3階会議室
  • 出席者:25人(出詠者:31名)
  • 講演:長澤ちづ先生「前田夕暮――晩年の歌」
  • 歌評者:長澤ちづ、山本登志枝、大西久美子(敬称略)

表彰(受賞者・敬称略)

  • 【川崎市長賞】
    添ひくれし遍路の杖は枕辺に独り居の夜を見守りくるる  根岸嘉子
  • 【川崎市教育委員会賞、歌評者特別賞】
    草の穂のうるる匂ひをはこぶ風故郷の稲田実りてをらむ  小俣美智子
  • 【川崎市文化協会賞】
    美しき手榴弾なる夏海鞘(ほや)を割きて食べば潮騒のおと 中村隆
  • 【日本歌人クラブ賞】
    前足を手というものに進化させ地球を壊すホモ・サピエンスは 野々村学
  • 【川崎歌話会賞】
    鬼どもを閉ぢ込めたりとさくら花水面覆へば月は中天 加藤省吾
  • 【講師(長澤ちづ)賞】
    春寒し不思議の国から猫の来てわが上(へ)わが横ひと夜寝ねけり 𠮷田京子
  • 【優良賞】
    失ひて取り戻せないものいくつ 測る度ごと縮む身の丈 佐多三枝子
  • 【佳作賞】
    あじさいは色違えつつ咲きそろう如何に群れても人は孤独ぞ 森健一
  • 【奨励賞】
    蝉の声浴びつつ今年も校庭にラジオ体操すああ生きてゐる 長岡弘子

活動日時

概ね5月(春季)と10月(秋季)に市民短歌大会を開催するほか、年2回以上歌評会や研究会を行います。詳しくは事務局までお尋ねください。

メンバー数

会員:22名(令和5年5月現在)
市民短歌大会参加者:出席者約30人、出詠数約40首

活動拠点

川崎市教育文化会館(会議室及び川崎区市民活動コーナー)

 

川崎歌話会ホームページ

https://kawasakikawakai-archives.amebaownd.com/外部リンク

ひとこと

遠い昔から、美しい日本人の心を歌い続けてきた短歌。
ともに味わい深め、現代の世相にマッチした歌を紡ぎ出して、川崎市の文化発展に努めたいものです。

代表者名

会長:望月 貴司

連絡先

事務局連絡先

事務局長  宮下 俊博

〒223-0061 横浜市港北区日吉1-21-6
電話:045-563-4290(FAX兼用)

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp