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中間投入と粗付加価値

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2011年2月14日

コンテンツ番号11223

 平成12年の市内生産額の費用構成を見ると、生産のために必要となった原材料・エネルギー・サービスなどの中間投入は49.4%、生産活動によって新たに付け加えられた粗付加価値(雇用者所得、営業余剰など)は50.6%です。川崎市は全国、神奈川県と比較すると中間投入の占める割合が大きくなっていますが、これは原材料・エネルギーの投入割合が高い製造業が市内に集積していることを示しています。

中間投入と粗付加価値の全国、神奈川県との比較

※財・エネルギー:農林水産業、鉱業、製造業、建設業、電力・ガス・熱供給、水道・廃棄物処理、事務用品へ投入
※構成比( )は中間投入計に占める構成比

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