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消費者市民社会ってなに?(概要・30秒)【動画】のテキスト情報

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2020年2月14日

コンテンツ番号113586

とある街のお店。

お店には、コーヒーやTシャツ、バナナなどの商品が並んでいる。

別々の似たようなTシャツが並んでいる。手に取るものは、何でもいい?

ちょっと待って考えてみよう。

1つは、Tシャツの原料であるコットンを、健全な農家が環境負荷のことを考えて、無農薬や有機肥料などで作り、Tシャツにしている。

1つは、Tシャツの原料であるコットンを、発展途上国などの子どもが働かされ、土壌汚染などのことを考えずに作り、Tシャツにしている。

2つのTシャツは、見た目が似ていても、製造から購入までの過程が違っている。

私たちが買っている物は、製造者へちゃんとした対価が払われているものや環境負荷を減らして作っているものもあれば、不当な児童労働や環境破壊を行いながら作っているものもあり、買い物は、人や社会、地球環境につながっているものなのです。

少しだけ、買い物の仕方を変えて、明るい未来を目指しませんか。

つながる、つなげる、できることからはじめよう!

これが消費者市民社会の考え方です。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp