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消費者市民社会ってなに?(フェアトレード編)【動画】のテキスト情報

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2020年2月14日

コンテンツ番号113588

例えば、チョコレートがあります。

とあるチョコレートは、原料のカカオの生産や板チョコの製造にあたって、発展途上国の子どもが働かされ、人権侵害や強制労働などが起こり、どこかで誰かが泣いて作っている商品になっています。

とあるチョコレートは、生産や製造にあたって、健全な農家が作り、販売したときに正当な対価の金銭が払われ、優しい商品になっています。

選ぶなら、優しい商品ですね。買い物は、人や社会、地球環境につながっているものなのです。

つながる、つなげる、できることからはじめよう!

これが消費者市民社会の考え方です。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp