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議会かわさき 第76号-一般質問6月23日

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2011年4月11日

コンテンツ番号19392

廣田 健一(自民党)

三沢川の改修工事

質問

県の親水施設整備と同時に三沢川側道と橋りょうの補修計画はあるのか。

答弁

二十年度は下流の新三沢橋から中野橋までの右岸二百三十メートルの舗装補修を実施する。橋りょうの維持修繕も優先順位を定め計画的に実施している。

三沢川

三沢川

市民が主体の健康づくり

質問

高齢者が健康で毎日を過ごせるように公園体操などを行っているが状況は。

答弁

公園体操は市内五十七カ所で実施され、町内会館や小学校体育館などの室内体操は市内七十五カ所で実施している。

岩隈 千尋(民主党)

溝口駅前商店街歩道舗装工事と防滑

質問

市によるBPN(*)試験の検討は。

答弁

ぬれた路面で歩行者が滑りやすさを感じないBPN40以上を確保する必要があり、道路などの歩行空間について同数値を性能基準としたい。

学校裏サイト対策

質問

学校裏サイト(*)に対する現場教職員へのサポート体制は。

答弁

教職員が相談を行えるサポート体制を早急に整備し、インターネットトラブル防止授業では県警などから講師派遣の協力を得ているが、今後も情報モラル教育の推進や教職員研修の充実に努める。

花輪 孝一(公明党)

公園遊具の安全性確保

質問

協働の点から公園愛護会、管理運営協議会への事故防止の取り組みは。

答弁

年二回連絡会議を開催し、遊具の点検安全管理マニュアルを配布し、日常的な点検について協力をお願いしている。

特別養護老人ホーム

質問

全国から意欲ある社会福祉法人などの誘致を図るべきでは。

答弁

地域との連携協力が重要であり、市内の社会福祉法人を優先しているが、第四期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で検討する。

石川 建二(共産党)

向丘出張所の再編整備

質問

会議室の地域利用についての検討と今後のスケジュールは。

答弁

十年八月を目途に実施方針素案を示し、パブリックコメントなどで地域の意見を伺い、それぞれの地域にふさわしい整備が行えるよう調整したい。

野川南台地区のコミュニティ交通

質問

持続可能な本格運行のためには、運行経費などの支援が必要と考えるが。

答弁

運行経費は受益者負担を原則としており、初期車両購入費などの支援で自治会の運行計画が実施可能と判断した。

佐々木 由美子(神奈川ネット)

ペットボトル水「恵水(めぐみ)」

質問

「恵水」を製造する目的は。

答弁

災害時に備えた各家庭の飲料水備蓄の推進を目的に製造開始した。十八年四月から、水道水PRとシティセールスの観点を目的に加え、販売強化している。

ペットボトル水「恵水」

ペットボトル水「恵水」

待機児童解消に向けて

質問

保育施設入所不承諾通知に同封するお知らせは分かりやすくし、区役所窓口で認可保育所以外の施設を紹介できるようにするべきと考えるが見解は。

答弁

区と連携を図り、入所状況の把握と提供に努めていきたい。

松原 成文(自民党)

多摩川ハーフマラソン大会

質問

川崎国際多摩川マラソンに名称を改めたが、フルマラソン実施の可能性は。

答弁

長時間にわたる交通規制などにより物流や市民生活への影響が大きいことなどが想定され、現状では困難である。

川崎市戦没者追悼式

質問

式典の見直しが必要ではないか。

答弁

遺族会も高齢化し、追悼式参加者も減少しつつあり、恒久平和の理念を永く後世に引き継いでいく観点からも遺族に限らず広く市民の方々に参加いただくことも検討すべき時期に来ている。

山田 益男(民主党)

市内県営住宅の耐震対策

質問

旧耐震設計基準に基づいて建築された県営住宅数とその耐震対策は。

答弁

新耐震設計基準以前に建設された住宅は六十九棟あり、河原町団地を含め耐震対策は終了している。

町内会館・自治会館の耐震対策

質問

町内会館などの耐震対策助成は。

答弁

新築、増改築、購入の補助制度として費用の七〇%の範囲内で二千万円を限度とした融資制度と借入金の利子全額を補助しており、耐震化工事を含む増改築もこの制度を活用いただける。

河野 忠正(公明党)

高齢者の外出支援策

質問

自転車による外出支援として、駐輪場使用料の減免制度を導入すべきでは。

答弁

高齢者の自転車利用は十分認識しており、駐車時間を含めた利用形態、受益者負担の適正化などと併せ検討する。

市内の自転車等駐車場

市内の自転車等駐車場

川崎駅東口行きのバス運行計画

質問

見直しを理由に利用をストップせず継続すべきでは。

答弁

公共サービスとして必要なものを確実に市民に提供するため、すべての施策や制度について検証した。この事業も必要な見直しを行い適切な対応をしたい。

石田 和子(共産党)

防災対策

質問

高齢者や障害者が利用しやすい養護学校などを避難所にしては。

答弁

一次避難所での避難生活困難者には市の福祉施設のほかに社会福祉法人などと協定を結び二次避難所を確保している。

あんしん見守り緊急一時入院事業

質問

見直しを理由に利用をストップせず継続すべきでは。

答弁

公共サービスとして必要なものを確実に市民に提供するため、すべての施策や制度について検証した。この事業も必要な見直しを行い適切な対応をしたい。

橋本 勝(自民党)

特別支援教育

質問

今後のたんぽぽ学級(*)のあり方は。

答弁

特別支援学校再編整備検討委員会を二十年度中に設置し、再編整備を総合的に検討する中で、あり方も検討したい。

駐輪場の整備

質問

二十年度整備予定の川崎駅前ルフロン公園内自転車等駐車場は法人に整備運営を任せるとのことだがメリットは。

答弁

財団法人自転車駐車場整備センターに整備運営を任せる場合、国から補助金制度の適用を受け、市の負担も少なくて整備ができる。

青山 圭一(民主党)

生田緑地

質問

生田緑地内の回遊性の検討は。

答弁

優れた自然的環境を体験する場として緑地のそれぞれの入り口に全長十七キロメートルに及ぶ周遊散策路の整備計画を、二十二年度までに策定する。

財政問題

質問

新会計制度導入により、連結財務諸表を少なくとも九月中に示すことはできないか。

答弁

現在は公表が十一月となっているが、現在より早期の公表が可能となるよう、検討をしていく。

岡村 テル子(公明党)

アレルギー対策

質問

アドレナリン自己注射「エピペン(*)」の必要のある児童生徒がいた場合の学校での救急的な対応は。

答弁

検討委員会で慎重な検討を行い、アレルギー疾患のある児童生徒が安心して学校生活を送れるよう取り組む。

小規模認可保育所

質問

ゼロ歳児への保育需要が多い、この現状にどう対応するのか。

答弁

ゼロ歳児で年内に育児休業が終了し一歳児になる方は、施設状況などを勘案し柔軟な対応を検討したい。

斉藤 隆司(共産党)

救急体制

質問

救急隊の現場到着から搬送開始まで時間短縮が大きな課題だが、対策は。

答弁

一部の医療機関で導入されている救急隊と医師との間で直接患者情報や受け入れについて連絡できるホットラインを活用し、時間短縮に努めている。

旧陸軍登戸研究所の保存活用

質問

明治大学では展示資料館開設に向けて準備が進められているが、市は明治大学とどのようにかかわっていくのか。

答弁

開設に伴い明治大学と連携を図り戦争遺跡の活用に努めていきたい。

原 修一(自民党)

武蔵小杉再開発

質問

横須賀線武蔵小杉新駅の工事進捗状況と開業日時は。

答弁

目標の二十二年三月の開業を前提に工事を進めており、具体的な時期は進捗などを見定めながら確定する。

武蔵小杉駅駐輪対策

質問

横須賀線武蔵小杉新駅オープンに伴う新たな自転車駐輪対策は。

答弁

新駅周辺には千台余が収容できる四階建て自転車駐車場を計画している。二十二年春開業予定の新駅のスケジュールに合わせ整備していく。

本間 悦雄(公明党)

読売ランド前駅周辺のまちづくり

質問

地域支援の取り組みは。

答弁

十七年から市民有志が地元商店街や日本女子大学と連携を図り地域ブランド商品開発など商店街活性化を目指したまちづくり活動を行っている。市もその活動を支援している。

緊急時・災害時の見守り支援

質問

地域で犯罪事件などが発生した場合の緊急時の連絡体制は。

答弁

関係機関をはじめ、地域を含めた情報伝達のあり方について庁内で検討して、迅速な情報伝達に努めていきたい。

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