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議会かわさき 第95号-一般質問12月18日

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2014年9月9日

コンテンツ番号45191

12月18、19日の本会議では、市政一般について30人の議員が質問を行いました。その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。(発言順)

麻生区 尾作 均(おさく ひとし)(自民党)

大型商業施設の出店

Q

予定地に隣接した市道上麻生305号線を相互通行にすべきだが、改修予定は。

A

現在、亀井橋前交差点から麻生川までの区間の幅員3.6mを7.5mに拡幅整備する計画で地元などと協議を進めている。

市職員の時間外勤務

Q

残業時間に偏りが目立つが市の考えは。

A

年間の業務量に見合う適正な職員配置の見直しなどを進めてきた。新たな課題への対応により特定の職場で臨時的に業務量が増大するが、計画的な業務遂行で必要な市民サービスの提供に努めている。

中原区 川島 雅裕(かわしま まさひろ)(公明党)

液状化についての情報提供

Q

特に危険性が高いとされる地域での地盤調査などの情報提供を行うべきでは。

A

国で戸建て住宅などでの地盤の液状化を予測する手法などを検討している。状況を注視し、今後の対応を検討したい。

第2期かわさき健康づくり21計画

Q

国際戦略総合特区での予防医療への取り組みを計画に反映するよう連携しては。

A

地域・職域連携推進協議会での関連企業との情報交換などを通じて、研究成果を市民の健康づくりに役立てていきたい。

麻生区 木庭 理香子(こば りかこ)(民主党)

ロケ地イメージアップ事業

Q

広報誌「ロケ情報」を戦略的PR誌と位置付け、市民向けに拡大すべきでは。

A

映像制作者ヘロケ地情報を発信するため発行していたが、今後は、市民に周知するために、内容などを検討していく。

ロケ地パネル展

Q

全ての区役所と大型商業施設や映画館のホールなど民間施設でも開催しては。

A

25年1月に開催される「映像のまち・かわさき」フェスティバルで、パネル展を開催する予定である。今後は、区役所や民間商業施設などで開催していきたい。

市内のロケ情報が掲載されているホームページ

市内のロケ情報が掲載されているホームページ

川崎区 宮原 春夫(みやはら はるお)(共産党)

特別養護老人ホーム建設計画

Q

福祉センター跡地への障害者と高齢者福祉施設の併設に向けた検討状況は。

A

24年8月から現場滞在時間が30分以上経過したり、4回以上照会しても受け入れに至らない場合などは、川崎幸病院を受け入れ医療機関に指定することにした。

ベトナム・ダナン港友好提携20周年

Q

25年度は友好提携20周年だが、記念行事の計画は。またベトナムと関わりのある市民交流団体などと連携してみては。

A

みなと祭りで記念事業を実施する予定である。今後、イベント内容を検討する準備段階で連携のあり方を協議したい。

川崎マリエン(川崎区)2階に設置されている「友好港ベトナム・ダナン港コーナー」

川崎マリエン(川崎区)2階に設置されている「友好港ベトナム・ダナン港コーナー」
川崎マリエン開館時間:午前9時~午後9時

宮前区 竹田 宣廣(たけだ のぶひろ)(みんなの党)

インターネットを活用した選挙公報

Q

次回の市長選挙で選挙公報を市選挙管理委員会のホームページに掲載するのか。

A

ホームページへの掲載は、選挙の啓発・周知など有権者の利便性の向上が図られるため、前向きに検討を進めている。

電力入札

Q

市内162の施設が25年度から新電力会社(★1)と契約し、年間で約5200万円のコスト削減が見込める。さらなる展開は。

A

電力受給対策を取り巻く環境は厳しいが、実行可能な取り組みを着実に行い、効率的・効果的な電力契約を進めたい。

多摩区 橋本 勝(はしもと まさる)(自民党)

救急車の現場滞在時間の短縮

Q

現場滞在時間の短縮の取り組み状況は。

A

学校施設の長期保全計画の策定作業と併せ、早急に関係局で協議していきたい。

市消防局の救急隊

市消防局の救急隊

宿河原駅周辺の放置自転車対策

Q

二ヶ領用水の河川管理用通路に駐輪場を整備しては。今後の放置自転車の対策は。

A

河川管理用通路への整備は関係部局で検討を進めている。今後も地元町内会などと連携し、駐輪場の確保と「自転車等放置禁止区域」の指定に向け取り組みたい。

多摩区 河野 ゆかり(こうの ゆかり)(公明党)

JR稲田堤駅前踏切の安全対策

Q

支援の実施は喫緊の課題だが、対応は。

A

24年度は多摩川緑地全体の総合案内板の設置と新たな路面標示などを実施する。

今後も適正な維持管理を図るとともに、コースの環境整備に努めていきたい。

認知症高齢者の家族介護者の支援

Q

視覚・聴覚障害者への環境整備のため、順番を待つ患者に携帯用バイブなどの貸し出しを検討すべきでは。

A

各区での認知症高齢者介護教室の実施や認知症コールセンターでのピアカウンセリング(★2)などで家族介護者の支援に取り組んでいる。

多摩区 露木 明美(つゆき あけみ)(民主党)

多摩川サイクリングコースの整備

Q

コース全体の案内板の表示や路面標示などの整備と今後の取り組みは。

A

24年秋頃を目途に認可外保育事業の再構築の基本方針の策定を進めており、利用者負担の軽減も検討事項としている。

ご当地ナンバープレート

Q

市の魅力アップなどの効果が期待できるが、原動機付自転車に導入しては。

A

導入に係る費用対効果などの課題があるが、魅力発信の手法の一つとして他都市の事例などを含め研究していきたい。

中原区 大庭 裕子(おおば ゆうこ)(共産党)

小杉町3丁目東地区の再開発

Q

再開発事業地内にある小杉こども文化センターの代替地の検討状況と周知は。

A

整備方針は現在、庁内で検討している。小杉町3丁目東地区の計画が決定次第、利用者や団体などに周知する予定である。

若者への職業・労働教育

Q

23年1月の中央教育審議会の答申では、キャリア教育・職業教育の重要性が強調されているが、見解と今後の対応は。

A

キャリア教育の一層の充実が必要であるため、今後も市立学校の教員を対象に研修を実施するなど推進に努めたい。

中原区 原 典之(はら のりゆき)(公明党)

川崎国際多摩川マラソン

Q

開始から3日間で募集が終了したとのことだが、先着順にしている根拠は。

A

申込者の受け付けや入金確認に係る経費、それらの処理に要する時間などを総合的に勘案し、先着順としている。

約6千人が参加した2012年大会

約6千人が参加した2012年大会

市職員の時間外勤務

Q

時間外勤務の多い少ないで、人事評価に影響はあるのか。

A

人事評価は業務目標を設定し、その目標を達成したかで評価するため、時間外勤務の有無に関わらず、一定期間内の業績を総合的に評価している。

宮前区 田村 伸一郎(たむら しんいちろう)(民主党)

防災教育の強化

Q

子どもが自ら適切に判断して、行動できるよう防災教育に力を入れるべきでは。

A

防災意識の啓発のリーフレットを24年度内に全市立学校に配付する。今後も災害の心構えと判断力などの育成に向け、さらなる防災教育の充実を図りたい。

自殺予防対策

Q

自殺未遂者の支援のため、相談体制の案内を患者・家族に周知すべきでは。

A

悩みに応じた相談機関の案内が重要なため、パンフレットを作成している。24年度内には医療機関などに配付したい。

幸区 吉田 史子(よしだ ふみこ)(民主党)

JR川崎駅の発車ベル

Q

電車の発車ベルにご当地メロディーを採用するようJR東日本へ働きかけては。

A

川崎にゆかりのある曲の発車ベルは市のPRにもつながるため、さまざまな機会を通じてJR東日本へ働きかけていく。

学校施設開放における受益者負担

Q

一般成人と地域の児童生徒の利用料金を一律とせずに、料金設定をしては。

A

いずれも学校教育以外の目的での利用のため、負担をお願いしたい。今後は説明会を開催し、利用団体などから意見を伺い、円滑な実施に向け検討を進めたい。

高津区 青木 功雄(あおき のりお)(自民党)

音楽のまちの推進

Q

音楽行政の広範囲にわたる知識・能力を有する職員の人材育成に向けた考えは。

A

文化芸術分野で活躍している市民文化大使などに引き続きアドバイスをいただきつつ、職員の研修の講師を依頼するなど、文化行政の充実を図っていきたい。

映像のまち・かわさきの推進

Q

企業と映像関係の学校・学生が共同で映像作成できるようマッチングをしては。

A

フォーラムなどで映像関係者や異業種交流の場を設けてきた。今後も企業や大学・学生の支援に向け検討していきたい。

映像のまち推進フォーラムによる全体交流会の様子

映像のまち推進フォーラムによる全体交流会の様子

高津区 猪股 美恵(いのまた みえ)(無所属)

溝口地区老朽化施設の再編整備

Q

すくらむ21を売却し、てくのかわさき・県合同庁舎を一体整備して活用しては。

A

施策や事業の方向性を整理し、てくのかわさき隣接の県有施設の動向も踏まえつつ、再編整備に向け取り組んでいく。

子ども・若者への支援の拡充

Q

若者に特化した専門的な部署を設けるなど、実効性のある体制にすべきでは。

A

関係局・区で構成する子ども・若者育成支援連絡会議を設置しているが、より効果的な相談や支援の実現に向け、連絡会議の拡充も含めて検討していきたい。

多摩区 三宅 隆介(みやけ りゅうすけ)(無所属)

在宅医療政策の推進

Q

先進的に在宅医療政策を推し進めるため、市でも組織体制をつくるべきでは。

A

在宅医療支援体制の構築など重要課題の効率的な取り組みに向け、25年度の新たな体制づくりを関係局で協議している。

公立病院における治療費滞納問題

Q

公立病院の23年度末の未収金(治療費滞納金)残高と1人当たりの最高額は。

A

川崎病院の未収金残高は3億3800万円、井田病院は6300万円、多摩病院は8300万円で1人当たりの最高額は川崎病院の701万円である。

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