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議会かわさき 第99号-一般質問12月25日

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2014年2月14日

コンテンツ番号55218

12月19、20、24、25日の本会議では、市政一般について51人の議員が質問を行いました。その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。(発言順)

多摩区 吉沢 章子(よしざわ あきこ)(自民党)

命の尊厳の教育

Q

市長は教育で何が最も大切だと思うか。

A

教育環境を整え、社会で自立して生きていくために必要な資質、能力を育み、将来の川崎の担い手となる人材の育成を目指すことが重要であると考えている。

市長のマニフェスト

Q

公約実現には相当な費用がかかるため、公約を含む全事業の見直しを検討しては。

A

「全ては市民のために」の精神で取り組まなくてはならず、独善的であってはならないと考えている。優先順位をしっかりと考え、財源を生み出していきたい。

多摩区 菅原 進(すがわら すすむ)(公明党)

登戸土地区画整理事業

Q

早期実現を図るための方策が示されたが権利者と地権者の反応は。

A

25年6・7月に整備案を配付し、説明会を開催した。事業の進め方に対し、理解が得られ、事業完了のめどが立ったと考える。今後も着実に事業を進めていく。
地権者などを対象とした説明会の写真

地権者などを対象とした説明会

国際環境技術ネットワークサミット

Q

25年12月に参加に向けた意見交換をしたとのことだが、今後の取り組みは。

A

26年5月に開催予定のサミットへの参加を検討している。環境、福祉、デザインなどの分野で、相互交流を進めたい。

宮前区 織田 勝久(おだ かつひさ)(民主党)

指定管理委託保育施設の民間譲渡

Q

施設修繕、改築補助の新たな仕組みが検討調査事項であったが結論は。

A

指定管理事業者が行う小破修繕の限度額を超える修繕は、25・26年度に優先的に行うこととし、27年度以降の大規模修繕などは、関係局で協議、検討していく。

鷺沼駅周辺のまちづくり

Q

駅周辺の再整備への市長の考え方は。

A

駅周辺が魅力ある利便性の高い拠点として、誰もが暮らしやすい持続可能なま
ちとなるよう、市民意見を聞きつつ、地権者と連携を図り、検討をしていきたい。

宮前区 石川 建二(いしかわ けんじ)(共産党)

宮前区役所の交通アクセス改善

Q

市としての取り組み姿勢は。

A

現在、関係局区で検討を進めている。今後も引き続き緊密に庁内連携を図り、
区内全体の交通アクセスの改善にもつなげられるよう検討を進めていきたい。

放課後児童クラブ

Q

自主学童保育が放課後児童クラブのガイドラインに当てはまるよう市も支援すべきでは。

A

省令の新たな基準を踏まえ、市の基準を定める条例制定に併せて、民間事業者の運営支援のあり方を検討したい。

川崎区 為谷 義隆(ためや よしたか)(みんなの党)

モントルー・ジャズ・フェスティバル

Q

名称にこだわっている感があり、収支や認知度からも幅広い層に働きかけるイベントになっていない。今後の開催は。

A

多彩なプログラムによる「音楽のまち・かわさき」ならではのジャズフェスティバルとなるよう検討していきたい。

就労支援

Q

生活保護を脱して就労している人と、これから就労を目指す人との交流や意見交換の場を設けるべきでは。

A

意欲喚起に大変効果的であると考えるため、今後、講座の導入を検討したい。

川崎区 林 浩美(はやし ひろみ)(自民党)

客引き防止条例

Q

川崎駅周辺地区商店街では、しつこい客引きの苦情が寄せられている。県迷惑
行為防止条例を拡大して市独自の条例が必要と考えるが、見解は。

A

いわゆる客引き防止条例を含めたより効果的な対策の必要性を認識している。

JR川崎駅南口改札

Q

商業団体や地元協議会から要望が出ているが、設置に対する見解は。

A

北口自由通路と新たな改札口の設置工事が始まったところであり、南口側のあり方は今後の検討課題と考えている。

川崎区 岩崎 善幸(いわさき よしゆき)(公明党)

自転車通行帯

Q

市電通りの整備状況は。

A

現在、元木交差点から渡田交差点までの区間で整備を進めており、25年度末の
完成を目指している。今後は、渡田交差点から小田栄町交差点までの区間で整備を計画している。
自転車と歩行者の通行帯が分けられている川崎区の市電通りの歩道の写真

自転車と歩行者の通行帯が分けられている市電通りの歩道(川崎区)

福祉センター跡地の活用

Q

特別養護老人ホームの開設が予定されているが、医療依存度の高い高齢者や高
齢障害者の受け入れは。

A

特別養護老人ホームでの支援がふさわしい人を一定程度受け入れる。

中原区 東 正則(ひがし まさのり)(民主党)

市長の掲げる現場主義

Q

現場主義を貫くあまり、公務がおろそかにならないか。

A

公務を調整しながら、可能な限りさまざまな現場に行き、市民や企業、地域で活動する団体などと直接意見交換し、市政運営に反映していきたい。

職員の人材育成

Q

市長が目指す「市政」を動かすために、職員の人材育成をどのように行うのか。

A

市民目線と市民感覚で地域課題を解決し、前例にとらわれることなく、柔軟に発想し工夫できる人材を育成する。

中原区 大庭 裕子(おおば ゆうこ)(共産党)

中原消防署跡地周辺の土地活用

Q

現在、中原区役所の暫定駐車場となっているが、今後の計画は。

A

区役所を中心とした地域を市民生活や文化活動拠点として位置付けているため、老朽化した公共公益施設を整備する際の対象用地になると考えている。

西中原中学校の夜間学級

Q

市内で唯一の夜間学級であり、存在を周知することが重要だが、取り組みは。

A

公共施設などでのポスター掲示やホームページで周知を図るとともに、学校屋上に横断幕を設置して広報している。
夜間学級のイラスト

川崎区 嶋崎 嘉夫(しまざき よしお)(自民党)

臨海部の放射性物質対策

Q

東京電力が臨海部に所有する土地を活用した下水汚泥焼却灰の保管を東京電力
に対し、働きかけるべきでは。

A

福島第一原子力発電所の事故がなければ発生しなかったことであるため、必要な働きかけを行っていきたい。

財政運営

Q

今後、高齢化や人口増でさらなる扶助費の増加が見込まれるが、対応は。

A

予定している新たな総合計画や行財政改革に関する計画の策定作業とともに、財政的な枠組みもしっかり検討していく。

宮前区 山田 晴彦(やまだ はるひこ)(公明党)

わくわくプラザ

Q

課題認識と改善に向けた取り組みは。

A

土曜日や夏休み期間などの受け入れ開始時間に対し要望がある。また障害児が安心して利用できる環境整備も必要であるため、指定管理者と運営方法の調整や学校施設の有効活用を進めていきたい。

旧西部公園事務所の活用

Q

緑地保全などを行うボランティア支援の場や環境学習を提供するビジターセンター、市民協働の拠点として活用しては。

A

地域や関係団体の意見を聞きながら、あり方を検討していきたい。

麻生区 雨笠 裕治(あまがさ ゆうじ)(民主党)

敷地面積の最低限度(★12)

Q

高齢者世帯から若年層世帯への入れ替わりなどで、時代に合った政策が求められるが、制度の見直しを検討すべきでは。

A

市では最低限度の指定から17年が経過し現状把握が必要と認識しているため、26年度から調査を行い、見直しの必要性について検討を開始したい。

横浜市営地下鉄3号線の延伸

Q

市が主体性を持ち対応していくことが重要と考えるが、見解は。

A

麻生区、川崎市北部地域にとっては非常に重要な路線だと認識している。

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