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議会かわさき 第106号-一般質問 7月3日

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2015年8月31日

コンテンツ番号70279

7月3、6、7、8日の本会議では、市政一般について55人の議員が質問を行いました。その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。(発言順)

中原区 原 典之(はら のりゆき)(自民党)

自転車保険の加入促進策

Q

保険加入の義務化などが必要と考えるが、今後の取り組みは。

A

義務化は利用者の負担など課題があるが、事故に備える観点も大事なことから、自転車保険の普及啓発に努めていきたい。

児童相談所全国共通ダイヤル

Q

7月からそれまでの10桁から189の3桁になった。周知方法は。

A

ホームページや市政だよりへの掲載、区役所などでポスターの掲示を行っている。また児童生徒や保護者には、教育委員会と連携して広く周知していきたい。

児童相談所全国共通ダイヤルのポスター

児童相談所全国共通ダイヤルのポスター

高津区 春 孝明(はる たかあき)(公明党)

溝口駅周辺の利便性の向上

Q

利用者の利便性向上のため、改札口周辺や連絡通路にタッチパネルを利用した掲示板などわかりやすい表示が必要では。

A

溝口駅南口広場の整備に合わせ、整備手法や整備内容などを検討していく。

動物愛護センター

Q

飼い主の高齢化により、病気などでペットの飼育ができなくなることも予想されるが、どのように支援するのか。

A

市獣医師会や動物取扱業者と連携し、啓発用資料などで周知を図り、飼い主への支援の充実に努めていく。

中原区 押本 吉司(おしもと よしじ)(民主みらい)

丸子橋周辺のバーベキュー問題

Q

ホームページでバーベキュー場があるかのような表記をする業者がある。バーベキュー行為を助長する記載への対応は。

A

多摩川を管理する国土交通省京浜河川事務所では、不適切な記載がある場合には削除要請をしていると聞いている。

主権者教育

Q

小学生段階からの具体的な取り組みは。

A

指導資料について、将来の有権者としての意識や責任感を養うために、市の教育課程の実情と合わせ、掲載する実践事例を検討していきたい。

宮前区 石川 建二(いしかわ けんじ)(共産党)

宮前区役所アクセス改善

Q

区役所敷地内へのバスターミナル整備に向けた検討結果は。

A

アクセスの向上やバリアフリーなどの効果が見込まれるが、敷地内を経由することで所要時間の増加や車両の出入り時の安全確保などの課題が明らかになった。

わくわくプラザの開所時間

Q

長期休業期間中の朝の開所時間は8時半からだが、8時からにできないか。

A

朝の開所時間を早めることの要望があるので、学校や指定管理者と課題について協議検討を進めていく。

中原区 末永 直(すえなが なお)(自民党)

中学生死亡事件

Q

二度と起こさないための今後の決意は。

A

庁内対策会議の検討結果を中間とりまとめとして公表したが、さらに実効性のある取り組みとするため、外部有識者などの幅広い意見を聞くなど検討していく。

水素ステーション

Q

市民が水素を身近に感じるためにも水素ステーションの設置が必要では。

A

国や県、川崎市や横浜市と自動車メーカーなどで構成する協議会が策定したロードマップ(★1)の整備イメージでは、臨海部、中部、北部が示されている。

多摩区 河野 ゆかり(こうの ゆかり)(公明党)

子育てヘルパー

Q

この数年、登録者数が増えていないが、今後の取り組みは。

A

地域の高齢者の集ういこいの家や子育てボランティアが活動する子育て支援センターでの案内の掲示などにより広報を充実させ、登録を増やしていきたい。

電子おくすり手帳

Q

23年11月に市薬剤師会とソニーが試験運用し、その後市内全域へ拡大した「harmo(ハルモ)」の今後の取り組みは。

A

区役所に設置する映像モニターを活用した広報などでさらに普及促進を図る。

麻生区 木庭 理香子(こば りかこ)(民主みらい)

選挙に対する啓発活動

Q

選挙期間中、投票所となる学校施設に啓発用の横断幕やポスターを掲示し、投票に対する機運を高めてはどうか。

A

児童生徒が選挙を身近に考える機会となるので、選挙管理委員会と連携したい。

川崎市歌

Q

市民が市を愛し、誇りに思ってもらう手段の1つとして、誰もが歌える曲として、学校で歌唱指導すべきでは。

A

全市立学校に市歌の収録CDを配付し、音楽の授業などで歌唱指導を進め、学校行事の市旗掲揚などでの斉唱を始めた。

中原区 市古 映美(いちこ てるみ)(共産党)

自転車通行環境整備

Q

事故防止のため進行方向を示す路面表示(ナビライン(★2))を設置すべきでは。

A

安全性の向上が期待できる箇所に設置するとともに、その後も現地の状況を踏まえて設置を推進していきたい。

介護予防・日常生活支援総合事業

Q

介護報酬単価が引き下げられれば、要支援者に必要な現行どおりのサービスが受けられなくなるのでは。

A

現在、介護事業所やNPO法人などから意見聴取をしており、適切な報酬単価の設定と併せ、検討を重ねている。

麻生区 老沼 純(おいぬま じゅん)(自民党)

都市農業における税負担

Q

国の調査では、税負担が大きいとの回答が多かったが、農地所有者の税負担を軽減すべきでは。

A

固定資産税や相続税などの税制の見直しを国に要望している。

都市農業の後継者不足

Q

後継者不足に対する市の取り組みは。

A

若手農業者や女性農業者団体などの活動を支援するとともに、新品種の普及など農業技術や営農意欲の向上を図っている。援農ボランティアの育成・活用、シニアの就農支援なども検討していきたい。

中原区 川島 雅裕(かわしま まさひろ)(公明党)

災害時のペットとの同行避難

Q

市の取り組み状況は。

A

ペットの飼い主のための防災手帳を配布し日頃の備えを周知してきた。また避難所におけるペットの受け入れは、町内会や自主防災組織などに機会を捉えて説明し、市ホームページに掲載するなど理解が深まるよう取り組んでいる。

井田病院バス停の改善

Q

病院前のバス停には上屋や椅子などがなく、改善の声があるが、取り組みは。

A

バスロータリー整備の中で、バス停上屋やベンチの設置など利便性向上を図る。

中原区 松井 孝至(まつい たかし)(民主みらい)

情報セキュリティへの脅威

Q

新たな脅威に対する検討状況は。

A

これまでの対策を再点検するとともに、メールシステムのセキュリティ対策強化や情報流出を迅速に検知する仕組みの導入などさらなるセキュリティ強化を検討している。

職員のセキュリティ意識の向上

Q

知識や意識の向上への取り組みは。

A

新たなセキュリティリスクに対して庁内で迅速に情報共有を図るほか、職員研修などによりセキュリティリテラシーの向上に努めている。

多摩区 斉藤 隆司(さいとう たかし)(共産党)

商店街街路灯のLED化

Q

27年度は2つの商店街で事業化できなかった。電気料金高騰の中、希望する商店街を支援できるようにすべきでは。

A

より効果的な事業を優先支援するとともに入札などによる事業費の削減を進め、多くの商店街が活用できるようにしたい。

稲田多摩川公園

Q

工事で使用できなくなるが、仮設公園の利用開始時期とトイレへの対応は。

A

小田急線鉄橋付近の河川敷に仮設公園を整備する。28年1月から利用を開始し、既存のトイレも移設する計画である。

麻生区 山崎 直史(やまざき なおふみ)(自民党)

介護保険事業

Q

第6期計画における市の取り組みは。

A

介護予防施策を引き続き実施するとともに、要支援認定者の重度化の予防につながる施策や要介護度の改善などを図ることにより、給付費などの増加を抑制し、持続可能な制度運営に努めていきたい。

伝統文化の普及促進

Q

教育現場での取り組みは。

A

小学校段階から触れることが重要であり、能や狂言では児童が役割を演じたり、学校によっては能楽師を招いての体験学習や狂言の鑑賞学習も行っている。

市立小学校で開催された能楽の体験学習

市立小学校で開催された能楽の体験学習

宮前区 添田 勝(そえだ まさる)(無所属)

市営住宅駐車場の有効利用

Q

空き駐車場の有効利用への対策は。

A

高齢者の介護目的などに来訪者が利用できるよう25年度から3年間、モデル的に5団地30区画のコインパーキングと5台分のカーシェアリングを導入している。

かわさき健幸福寿プロジェクト

Q

全面的に事業者任せにするのか市として支援体制を充実させていくのか。

A

ケアマネージャーを対象とした研修会と合わせ、各種講習会、事例検討会、意見交換会の開催などで参加事業所を支援する取り組みを実施していく。

麻生区 月本 琢也(つきもと たくや)(無所属)

主権者教育

Q

市内小学校では生活に政治の働きが反映する事例を授業で取り上げている。市議会の傍聴・見学や市政に関する出前授業などを積極的に進めては。

A

学校の教育課程編成の意向を踏まえた上で、具体的な取り組みを検討したい。

子どもや若者の社会参加

Q

スウェーデンでは子どもの頃からの社会参加が盛んだが、市の取り組みは。

A

子どもや若者を含めた幅広い世代の人々が住む町に関心を持ち、課題解決に自ら参加する地域づくりに取り組みたい。

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