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議会かわさき 第106号-川崎市議会ニュース

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2015年8月31日

コンテンツ番号70345

全員説明会を開催しました

7月29日、議場において「新たな総合計画素案に関する全員説明会」を開催しました。「新たな総合計画」とは、今後30年程度を展望し、市が目指す都市像や、まちづくりの基本目標、基本政策を明らかにする構想として策定する「基本構想」、平成28年度から概ね10年間を対象とする長期計画として策定する「基本計画」などで構成され、今後、「基本構想」と「基本計画」は議案として市議会に提出される予定となっています。全員説明会当日は、市長側から新たな総合計画素案に関する説明があった後、吉沢章子議員(自民党)、山田晴彦議員(公明党)、岩隈千尋議員(民主みらい)、石田和子議員(共産党)、重冨達也議員、月本琢也議員、添田勝議員、小田理恵子議員、渡辺あつ子議員、三宅隆介議員(いずれも無所属)から質問がありました。

全員説明会

全員説明会

全員協議会を開催しました

6月4日、議場において全員協議会を開催し、議員選出の監査委員の候補者に関する協議を行い、坂本茂議員(自民党)と織田勝久議員(民主みらい)を候補者とすることを決定しました。

会議規則を改正しました

 7月2日、議員の出産に伴う欠席の届出について明確に規定するため、議会運営委員長から川崎市議会会議規則の改正を求める委員会提出議案が出され、全会一致により川崎市議会会議規則が改正されました。改正された会議規則では、「議員は、出産のため出席ができないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に届け出ることができる。」と規定しました。なお、これに先立ち、6月9日に女性議員11人から議長宛てに、同様の申し入れが行われました。

公職選挙法などが改正され、選挙権年齢が引き下げられます

  1. 選挙権年齢が、年齢満20歳以上から年齢満18歳以上に引き下げられます。(実際に満18歳以上に引き下げられるのは、来年夏に執行予定の参議院議員通常選挙になる見通しです。)
  2. 選挙権年齢の引き下げに伴い、選挙運動が認められるのも18歳以上になります。(18歳未満の人の選挙運動は禁止されますので、ご注意ください。)
  3. 選挙権年齢の引き下げに伴い、18、19歳の人が、買収など選挙の公正確保に重大な支障を及ぼすと認められる選挙違反を犯した場合、原則として検察官送致され成人と同じように刑事処分されるようになります。

【問い合わせ先】川崎市選挙管理委員会事務局

 電話:200-3427 ファックス:200-3951

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お問い合わせ先

川崎市 議会局総務部 広報・報道担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

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ファクス:044-200-3953

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