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議会かわさき 第108号-一般質問 12月16日

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2016年2月13日

コンテンツ番号74466

12月16、17、18、21日の本会議では、市政一般について53人の議員が質問を行いました。その主な質問と答弁の要旨は次のとおりです。(発言順)

幸区 野田 雅之 (のだ まさゆき)(自民党)

感震ブレーカー

Q

火災防止に有益で、比較的安価な感震ブレーカーの整備を進めては。

A

延焼の危険性の高い木造密集市街地を念頭に、普及の方策をさらに検討したい。

防犯情報の共有化

Q

川崎区・幸区と横浜市鶴見区との包括連携協定の締結に伴い、幸区や川崎区発で、区民へ防犯に関する情報を提供する新しい仕組みを構築しては。

A

隣接区の学校と速やかに防犯情報を共有し、区民へ注意喚起できるよう関係機関と調整・連携を図っていきたい。

多摩区 河野 ゆかり (こうの ゆかり)(公明党)

多摩川サイクリングコース延伸

Q

早期の延伸整備が望まれる。今後の予定は。

A

28年度に橋の詳細設計を行い、早期に延伸が図られるよう取り組んでいく。

生田浄水場の有効利用

Q

整備計画に住民意見をどう反映したか。

A

少年サッカーや少年野球、消防団や自主防災組織の放水訓練などに活用できる多目的広場の設置、災害時の一時避難場所に活用できるよう応急給水拠点やマンホールトイレの整備、照明器具の設置などを計画に盛り込んでいる。

生田浄水場(多摩区)

生田浄水場(多摩区)

中原区 松井 孝至 (まつい たかし)(民主みらい)

市民ミュージアム

Q

情報発信力の強化への取り組みは。

A

企画展の内容で想定される観覧者と広報媒体を選定し、集中的に雑誌などに情報掲載を行い、27年度から新たに東急線各駅改札口のモニター広告も実施した。

市民ミュージアム(中原区)

市民ミュージアム(中原区)

指定難病医療費助成制度

Q

市の窓口で6月25日に申請し、12月1日付で交付された受給者証は有効期限が9月30日までで、発行日には有効期限が切れていた。この状況をどうするのか。

A

県内の市町村担当者会議で、制度を所管する神奈川県に伝えていきたい。

多摩区 井口 真美 (いぐち まみ)(共産党)

多摩川サイクリングコース延伸

Q

現在の検討内容は。

A

国と二ヶ領用水上河原取水口にかかる橋の構造や形式、施工方法などの協議調整を行っている。また隣接する東京都稲城市とは、サイクリングコースの接続に向けて協議調整を進めている。

老人いこいの家

Q

こども文化センターとの合築施設について、老朽化し不具合のある施設設備を調査し、早急に改善すべきでは。

A

必要な改修などを実施し、市民が利用しやすい施設を目指していきたい。

麻生区 老沼 純 (おいぬま じゅん)(自民党)

危機管理・防災計画

Q

今後の危機管理と情報発信のあり方は。

A

災害対応力をより強化するためには、行政による公助と、自主防災組織や避難所運営会議などの共助も大変重要なため、区と連携し取り組みたい。

市内産農産物ブランド

Q

商品の生産、販売、消費ルートを確立して初めてブランド化され、新しい価値が創造されるのでは。

A

JAと連携したPRなど新たな取り組みを通じて、市内産農産物の価値を高め、ブランドの再構築を図っていきたい。

宮前区 田村 伸一郎 (たむら しんいちろう)(公明党)

SPS認証制度(★1)

Q

外部機関から学校の安全の認証や評価を受けることは、有効な手段である。この制度を積極的に導入すべきでは。

A

学校における取り組みの実効性を高めることにつながると認識している。認証制度や評価のあり方などを調査研究していきたい。

バス路線新設

Q

小田急向ヶ丘遊園駅南口から東急たまプラーザ駅までのバス路線新設の概要は。

A

所要時間を30分程度と見込み、28年夏からの社会実験後に本格運行を目指す。

中原区 押本 吉司 (おしもと よしじ)(民主みらい)

等々力陸上競技場

Q

サイド・バックスタンドの整備に当たり、ふるさと納税の控除制度を周知するとともに、ネームプレートなど記録に残る寄付者への特典を設けるべきでは。

A

制度の周知とともに、寄付者への特典などは、ネームプレートの設置も含め、検討していきたい。

市長公約の検証

Q

市長マニフェスト検証会で川崎青年会議所が作成した通信簿に対する見解は。

A

任期の残り2年間は、目標達成に向け最大限の努力で取り組んでいきたい。

麻生区 勝又 光江 (かつまた みつえ)(共産党)

教育環境の改善

Q

普通教室などの雨漏りが深刻な学校もある。緊急に雨漏り対策を行うべきでは。

A

26年度は128件の雨漏り対策を行ってきた。今後も、学校からの営修繕の申請と学校の状況を確認しつつ、雨漏り対策を検討していく。

避難所の備蓄品

Q

何がどこにあるのか一目でわかるよう棚を整備し、緊急時すぐに使用できるようにすべきでは。

A

適切な物資の保管について、実災害時を想定した検討を進めていきたい。

宮前区 矢沢 孝雄 (やざわ たかお)(自民党)

学校施設の課題

Q

プールや武道場が不足する学校に対して、どのように対応していくのか。

A

設置までの間、近隣の学校施設などを利用した水泳学習を検討するとともに、体育館の利用による安全面に配慮した武道の授業に引き続き取り組んでいきたい。

市民防災農地

Q

災害時の農地提供のほかにも協力内容を拡大するかわりに、防災農地整備補助金を出してはどうか。

A

農地の多面的機能活用の視点から協力可能な内容を調査研究していきたい。

高津区 春 孝明 (はる たかあき)(公明党)

危険ドラッグ対策

Q

子どもたちの意識向上が必要だが、児童生徒への薬物乱用防止の取り組みは。

A

市立小中高等学校では保健学習の中で学習するほか、外部講師による薬物乱用防止教室の実施を各学校に通知している。

いじめ予防

Q

具体的な行動規範などを示した、より積極的で効果のあるいじめ予防プログラムを導入すべきでは。

A

いじめ防止に役立つエクササイズもある「かわさき共生*共育プログラム」をさらに充実し、一層の活用を図っていく。

麻生区 雨笠 裕治(あまがさ ゆうじ)(民主みらい)

横浜市営地下鉄3号線の延伸

Q

横浜市との協議状況は。

A

横浜市ではこの路線の事業化について判断するための調査を実施しているところであり、川崎市の交通政策審議会への事業提案を踏まえつつ、部長級の連絡会議などで随時協議調整を重ねている。

粗大ごみなどの持ち去り

Q

持ち去りを規制する条例制定の考えは。

A

直ちに条例を制定し規制する状況にはないと考えるが、持ち去りの実態把握に努め、廃棄物減量指導員へのアンケート調査結果に応じた方策を検討したい。

川崎区 佐野 仁昭(さの よしあき)(共産党)

木造住宅耐震改修助成制度

Q

28年度以降の見通しは。

A

耐震診断士派遣制度を利用したが改修しない人に積極的に働きかけ、耐震化を促すとともに、一部屋耐震などの助成制度の導入に向けて検討している。

新駅JR「小田栄駅」

Q

安全対策の検討内容は。

A

可能な限り歩道を確保し路肩のカラー化を行っていくとともに、小田踏切バス停を車道に比べて高くすることでバス利用者の安全を確保していく。また駐輪スペースに注意喚起の看板などを設置する。

新駅が設置予定の小田栄地区(川崎区)

新駅が設置予定の小田栄地区(川崎区)

宮前区 渡辺 あつ子 (わたなべ あつこ)(無所属)

生活困窮者自立支援事業

Q

生活困窮者自立支援法による任意事業のうち、就労準備支援事業の取り組みは。

A

27年度は県の基金を活用し就労準備支援事業の内容を含めた取り組みを実施した。28年度以降は国の補助事業の動向も踏まえ、関係局で協議していきたい。

平和館の利用促進

Q

子どもたちが訪れるための働きかけは。

A

学校長会、PTA協議会、教員の研究会や研修会などにおいて利用を働きかけるとともに、平和学習や平和教育で活用されるよう利用促進を図っていく。

平和館(中原区)

平和館(中原区)

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