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定期予防接種の種類

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2020年9月28日

コンテンツ番号17717

予防接種の種類とおすすめの接種時期(予防接種スケジュール一覧)

ロタウイルス感染症

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

令和2(2020)年8月1日以降に生まれた人で、下の表の期間に限ります。

(ただし、令和2年9月30日までに接種された方は任意接種となり、費用がかかります。)

ロタウイルス感染症の予防接種の詳細はこちら

ロタウイルス感染症
ワクチン名 対象となる接種期間 接種回数・間隔 
 ロタリックス  出生6週0日後から24週0日後

(初回接種は出生14週6日までに

接種してください)
 2回接種 (27日以上の間隔をあける)
 ロタテック  出生6週0日後から32週0日後

(初回接種は出生14週6日までに

接種してください)
 3回接種 (27日以上の間隔をあける)

※出生6週0日後とは生まれた日の曜日から6週目の同じ曜日です。

Hib感染症(ヒブワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

Hib感染症の予防接種の詳細はこちら

ヒブワクチン
標準的な接種スケジュール
初回接種生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始し、27日から56日までの間隔をおいて、生後12月に至るまでに3回
追加接種3回目の接種後、7月から13月までの間隔をおいて1回
  • 初回接種は、医師が必要と認めた場合には20日以上の接種間隔をおいて接種できます。
  • 生後7月に至るまでに接種を開始できなかった場合や生後12月までに初回接種を終了できなかった場合には、接種回数が変わります。スケジュールが乱れてしまった場合には接種する医療機関へ相談してください。

小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌ワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

小児の肺炎球菌感染症の予防接種の詳細はこちら

小児用肺炎球菌ワクチン
標準的な接種スケジュール
初回接種生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始し、27日から56日までの間隔をおいて、生後12月に至るまでに3回
追加接種生後12月から15月に至るまでの間に、初回接種後60日以上の間隔をおいて1回
  • 追加接種は生後12月に至るより前には接種できません。
  • 生後7月に至るまでに接種を開始できなかった場合や生後24月までに初回接種を終了できなかった場合には、接種回数が変わります。スケジュールが乱れてしまった場合には接種する医療機関へ相談してください。

 

B型肝炎

B型肝炎
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後1歳に至るまでの間生後2月に達した時から生後9月に達するまでの期間3回

ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風(1期:DPT-IPV)(2期:DT)

平成24年9月の予防接種実施規則改正により、平成24年11月1日から予防接種法に基づく定期のジフテリア、百日せき、ポリオ及び破傷風の予防接種に際して4種混合ワクチンが使えるようになりました

ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)の予防接種の詳細はこちら

ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風(1期:DPT-IPV)(2期:DT)
期・回数定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
接種間隔標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
第1期初回生後3月から生後90月に至るまでの間にある者20日以上の間隔をおく生後3月から生後12月に達するまで(20日から56日までの間隔をおく)3回
第1期追加生後3月から生後90月に至るまでの間にある者初回接種終了後6月以上の間隔をおく初回接種終了後12月から18月までの間隔をおく1回
第2期11歳以上13歳未満の者11歳に達した時から12歳に達するまで1回

BCG

BCG
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後1歳に至るまでの間生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間1回

麻しん・風しん(MR)

麻しん・風しん(MR)
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
第1期生後12月から生後24月に至るまでの間にある者1歳になったらすぐ1回
第2期小学校入学前1年間にある者対象期間のなるべく早い時期1回

水痘(水ぼうそう)

水痘(みずぼうそう)
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
接種間隔標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後12月から生後36月に至るまでの間3月以上の間隔をおく生後12月から15月に達するまでの間に1回接種し、6月から12月までの間隔をおいて2回目を接種する。2回

日本脳炎

日本脳炎
期・回数定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
接種間隔標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
第1期初回生後6月から生後90月に至るまでの間にある者6日以上の間隔をおく3歳に達した時から4歳に達するまで(6日から28日までの間隔をおく)2回
第1期追加初回終了後6月以上の間隔をおく初回接種からおおむね1年を経過した時期に、4歳から5歳に達するまで1回
第2期9歳以上13歳未満 9歳から10歳に達するまで1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
【小学6年生(相当)から~高校1年生(相当)までの女子】

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種の詳細はこちら

 

サーバリックス®(組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)
標準的な接種スケジュール接種回数
13歳となる日の属する年度に、1月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う。3回
ガーダシル®(組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)
標準的な接種スケジュール接種回数
13歳となる日の属する年度に、2月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う。3回

年齢の考え方

「年齢計算ニ関スル法律」に基づき、年齢は誕生日の前日に1歳を加えます。また、月齢についても同様に考えることから、誕生日と同じ日の前日に1月加えることになります。

問合せ先

川崎市予防接種コールセンター
電話 044-200-0142
ファクス 044-200-3928
受付日時:午前8時30分から午後5時15分まで
月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)

お問合せの際は母子手帳をお手元にご用意ください。

電話番号のお掛け間違いに御注意ください。コールセンターにお問合せの際に、電話番号でお掛け間違いが発生しています。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようにお願い申し上げます。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2440

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp