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赤ちゃんのために「備える」食

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災害時の赤ちゃんの食事の備え、できていますか?

災害時は、特に乳幼児用の物品が手に入りにくくなります。最低でも3日間、できれば7日間以上のベビーフードなどのお子さん用の食料や飲料水等を備蓄しましょう。それでも、災害時に離乳食が手に入らず困ってしまうことがあるかもしれません。このページでは、離乳食が手に入らないときの乳児のお子さんへの対応についてご紹介します。

5か月から6か月ごろまでのお子さんへの対応

5か月から6か月ごろまでのお子さんなら、母乳やミルクで対応しましょう。母乳を与えている方は、特に積極的に水分や食事をとるようにしましょう。母乳だけでは不足してくる場合に備え、育児用ミルクや液体ミルクもあると安心です。ミルクを飲ませるための清潔な哺乳瓶や乳首がないときは、紙コップや衛生的なカップ、スプーンなどを代わりに利用できます。

関連資料の「災害時に乳幼児を守るための栄養ハンドブック」もぜひご覧ください。

7か月以降のお子さんへの対応

7か月以降なら、大人用の食事をつぶしたり、お湯を加えておかゆ状にしたりして与えることができます。

関連資料

お問い合わせ先

川崎市中原区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域支援課

〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245

電話: 044-744-3267

ファクス: 044-744-3196

メールアドレス: 65sienta@city.kawasaki.jp

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