平成28年8月フォトリポート

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2016年9月6日

平成28年8月31日 中国・瀋陽市と覚書を締結しました

覚書を締結し両市長が握手
瀋陽市長との懇談

市長を団長とする経済ミッション団が、姉妹都市である中国・瀋陽市を訪問し、潘瀋陽市長を表敬訪問すると共に、川崎市と瀋陽市との間で友好都市交流における連携強化に関する覚書を締結しました。市長は、「川崎市と瀋陽市が姉妹都市提携の締結以降、35年間に亘り良好な関係を築いてこられたのは、関係者の皆様が長年続けてきた交流の賜物であると考えています。今後も、経済、環境をはじめとして、さまざまな分野において瀋陽市と協力していきたいと思います。」と挨拶しました。

 

平成28年8月29日 平成28年度川崎市優良業者表彰式を開催しました

市長の挨拶
記念撮影

平成28年度川崎市優良業者表彰式を第4庁舎ホールにて開催しました。本表彰式は、建設技術等に関して他の模範となる事業者を表彰することにより、本市における建設事業等の発展及び建設業等の健全な育成に寄与することを目的に開催しています。今年度は14業種22事業者を表彰し、併せて4月に発生した熊本地震への応援事業者等4名に対して感謝状を贈呈しました。市長は「公共工事に御協力を頂き感謝を申し上げると共に、安全で確実な工事を行い、レベルの高い物を市民の皆様に提供して行くため、今後も皆様と手を携えて頑張って行きたい」と挨拶しました。

平成28年8月28日 平成28年度川崎市総合防災訓練を実施しました

報告を受ける市長
訓練の様子に厳しい視線を傾ける

川崎市直下を震源とする大規模地震の発生を想定した総合防災訓練を多摩川河川敷二ケ領せせらぎ館周辺(メイン会場)及び市立稲田中学校(サブ会場)において実施しました。市長は、メイン会場(災害応急対策活動訓練)とサブ会場(住民参加型避難所体験訓練)で行われた市民、企業、市及び防災機関等の連携による実践的な防災訓練を視察し、閉会式では訓練に参加した皆様に向けて、改めて災害に対する訓練の重要性と自助・共助・公助の大切さについて講評しました。

平成28年8月26日 第23回区民車座集会を幸区で開催しました

挨拶をする市長
参加者が意見を述べている様子

市長は基本姿勢である「対話」と「現場主義」を実践するため、月1回程度「区民車座集会」を開催しています。幸区で4回目となった今回は、「地域防災」をテーマに、災害発生時における町内会の活動や、防災用備蓄品などについて区民の皆様と意見交換を行いました。市長は総括で、「行政だけで災害に強いまちづくりはできません。住民の皆様と一緒になって意識を高めて備えをするということが大事だと思っています。」と、締めくくりました。

平成28年8月25日 ライフイノベーションセンター開所式に出席しました

市長の挨拶
テープカットの様子

ライフイノベーションセンターの開所式が開催され、来賓として出席しました。開所式は、主催者として黒岩神奈川県知事、神奈川県議会森議長をはじめ、内閣官房、経済産業省、ライフイノベーションセンターの入居企業、関係機関・団体など約200名が出席して開催されました。市長は挨拶で、「夢は一人で見ると夢で終わってしまうが、多くで見ると現実となる。ここから生み出される技術が世界に貢献する事をめざし、皆で力を合わせて頑張っていきたい」と述べました。

平成28年8月24日 第1回川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会を開催しました

市長の挨拶

川崎市における地域包括ケアシステム構築に向けた取組の推進を図るため、学識者や保健・医療・福祉に携わる専門職・事業者、経済関係者、川崎市職員で構成される「川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」を開催しました。各主体からの報告を受け、市長は「各区の地域みまもり支援センターは相当頑張っているが、地域の課題を掘り起こしていくと、さらなる問題の複雑化が見えてくる。これらへの対応は行政だけでは難しい。それぞれの主体が対応し、それを共有することが大事である。各地域で顔の見える関係を構築していくことの重要性を実感した。」と述べました。

平成28年8月24日 防災フェスタ2016に出席しました

挨拶をする市長
ブレイブサンダースと一緒に

防災フェスタ2016 in ラゾーナ川崎(同時開催:幸区こども安全・安心防災フェア)に出席しました。開会式では、消防音楽隊や第一ひかり幼稚園による演奏、川崎ブレイブサンダースによる防火啓発などが行なわれ、市長は「首都直下地震の発生が高い確率で予測される中、改めて、自らの備えについてもしっかり行っていきましょう。」と挨拶しました。会場ではさまざまな災害体験車の乗車や交通安全教室などを行い、多くの方にご参加いただきました。

平成28年8月23日 平成28年度川崎市全町内会連合会・(公財)川崎市市民自治財団合同研修会で講演しました

講演する市長
満席の会場

ホテルKSPで開催された合同研修会において、各区から参加された町内会・自治会長を前に、「市政を語る」と題して講演を行いました。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた市の取組や、市政と財政状況、新たな総合計画の策定と行財政改革の取組等について説明を行うとともに、引続き、地域を支える町内会・自治会の皆様の市政に対する御理解と御協力をお願いしました。

平成28年8月20日 第75回川崎市制記念多摩川花火大会を開催しました

市長の挨拶
打ち上げ花火の様子

多摩川河川敷で、川崎市制記念多摩川花火大会を開催しました。平成26年12月、世田谷区と包括協定を締結したことから、「花」をモチーフに、「川崎市民の花 つつじ」と「世田谷区の花 さぎそう」をお互いの花火大会会場で打ち上げる「花火の交換」を行い、「多摩川でつながり 交流の花を咲かせよう」とする両市区のシンボルになりました。花火大会を楽しみにお出でいただいた皆様に、市長は「天候が不安定な中、ご来場いただきありがとうございます。」とあいさつしました。

平成28年8月19日 第31回「かわさき科学技術サロン」に出席しました

冒頭のあいさつ
講演に耳を傾ける

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて開催された「第31回かわさき科学技術サロン」に出席しました。このサロンは、研究者・技術者同士の交流を通して、川崎発のイノベーションを促進することを目的としており、今回はビッグデータ研究の第一人者である国立情報学研究所 所長 喜連川優氏をお招きして、「ビッグデータのインパクト=ビッグデータはAIの食糧、IOTはビッグデータの生成源=」をテーマに御講演いただきました。市長は冒頭のあいさつでデータ分析への興味について述べるとともに、ビッグデータが医療や交通など、社会にもたらす変革について、講師とのやりとりを交えながら、熱心に耳を傾けました。

平成28年8月19日 川崎病院を視察し、手術支援ロボットの操作体験をしました

手術支援ロボットを操作体験
ロボットの動きを見ながら説明を受けます

川崎病院を視察し、新たに導入した手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の操作体験をしました。「ダ・ヴィンチ」とは腹腔鏡を用いた手術において、高画質な3D画像を見ながら、ロボットアームを操作して正確かつ繊細に手術を行うことができる装置です。「これで患者さんの負担が軽減されて、的確に手術ができるのであれば、それに越したことはない。訓練はたいへんだと思いますが、よろしくお願いします。」とコメントしました。

平成28年8月19日 平成27年度決算審査等意見書を受領しました

審査意見書を受領しました
意見交換の様子

平成27年度決算等について、監査委員から審査意見書を受領しました。代表監査委員から概要の説明を受けた市長は、今後の行財政運営について「厳しい財政状況ではありますが、財政状況を市民の皆様にわかりやすく説明しながら、必要な施策を進めていきたい」と、述べました。その後、決算等に関するさまざまな内容について監査委員と活発に意見交換を行いました。平成27年度決算は、この意見書をつけて、議会の認定に付すことになります。

平成28年8月17日~18日 熊本地震で被災した熊本市、益城町、西原村を訪問し支援金を贈呈しました

支援金をお渡ししました
両市長からのメッセージ

4月に発生した熊本地震によって甚大な被害を受けた熊本市、益城町及び西原村に対し、市長から支援金をお渡しました。大西熊本市長からは「熊本へのたくさんのご支援に心から感謝致します。」とお言葉をいただきました。また、被災現場や福祉避難所等を訪問し、「平常時にどれだけの備え(訓練)を行っているかで発災時に大きく違ってくる。また、想定していなかった出来事が沢山あった。」とのお話を伺いました。

平成28年8月16日 国際宇宙ステーション(ISS)とリアルタイム交信を行いました

国際宇宙ステーションと交信する市長
国際宇宙ステーションの大西宇宙飛行士

川崎市・川崎フロンターレ共催イベント「宇宙スター・ジアム」を等々力陸上競技場で開催しました。イベントの中で地元小学生や川崎フロンターレ中村憲剛選手とともに国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の大西卓哉宇宙飛行士とリアルタイム交信を行い、福田市長は「宇宙での活動はこれからが本番だと思いますが、これまでの訓練の成果を思う存分発揮して頑張ってください。今日、等々力陸上競技場には交信を楽しみに沢山の方が来場していますので、宇宙から元気なメッセージを送ってください。」と呼びかけました。

平成28年8月12日 川崎ジュニア文化賞大賞受賞者が表敬訪問に訪れました

認定書を授与
記念撮影

第25回川崎ジュニア文化賞の大賞を受賞した小学生4名が市長を表敬訪問しました。川崎ジュニア文化賞は、川崎信用金庫が主体となって毎年開催している作文と絵のコンクールで、大賞受賞者は子供親善大使として川崎市の姉妹都市であるオーストラリア・ウーロンゴン市を訪問します。訪問団は市が認定する「かわさき国際友好使節」として、ウーロンゴン市役所や現地の小学校等で交流を行う予定で、市長より訪問団に対し、認定書及びウーロンゴン市長宛の親書を手渡しました。また市長から、「25回を記念する今回の訪問において、活発な交流を期待します。」との激励の挨拶がありました。

平成28年8月8日~10日 友好都市提携20周年記念事業 韓国・富川市と青少年サッカー交流を行いました

市長あいさつ
記念撮影

今年、友好都市提携20周年を迎えた韓国・富川市から、富川FC1995U-15をお招きして、等々力陸上競技場において川崎市選抜チーム及び川崎フロンターレU-15との交流試合を行いました。また、試合以外にも、選手同士の交流会や歓迎会などを開催し、青少年のサッカー競技を通して富川市との更なる友好親善を深めました。

平成28年8月8日 ベトナム・ホーチミン市におけるモノづくり人材育成支援事業の終了に伴い感謝状を贈呈しました

感謝状を贈呈
皆さんで記念撮影

JICA草の根技術協力事業の一環で、本市がベトナム・ホーチミン市の職業訓練短期大学で実施したモノづくり人材育成支援事業において、事業の運営に多大な御協力いただきましたプロジェクトマネージャー及び「かわさきマイスター」を含む6名の指導員へ、市長が感謝状を贈呈しました。市長は、平成26年度に現地を訪問しており、「指導員の皆様が、ベトナムの学生に対して一生懸命指導する様子を見て、日本人としての誇りを感じました。」と挨拶しました。

平成28年8月8日 川崎交通安全対策協議会総会にて表彰を行いました

表彰状授与
集合写真

川崎市交通安全対策協議会総会が第4庁舎2階ホールにて開催され、交通安全に功績のあった功労者21名・16団体、交通指導員の9年勤続者13名、定年退職者22名を表彰し、当協議会の会長であります市長から受賞者の方々へ、表彰状と記念品を授与しました。市長は、「交通安全に多くの時間を割いていただいて、感謝申し上げます。交通事故の件数、負傷者数、死亡者数が減少傾向にあることは、皆さんの協力があってこそです。交通事故のない地域にするために、皆様と力を合わせてまいりたいと思いますのでご協力をお願いします。」と挨拶しました。

平成28年8月6日 平成28年度平和を語る市民のつどいを開催しました

市長講演
記念撮影

川崎市平和館で「平和を語る市民のつどい」を開催しました。冒頭、挨拶に立った市長は「平和は作り出していくもの」「平和について考える機会としてほしい」と参加者に語りました。講演では川崎大空襲についてお二人の市民の方から、実体験を踏まえたお話を伺うことができました。また、ミニコンサートでは川崎市市民文化大使でピアニストである小原孝さんによる弾き語りがあり、会場全体が演奏と軽快なトークに聞き入りました。

平成28年8月5日 第1回「川崎市総合教育会議」を開催しました

市長挨拶
報告を聞く市長

市長と教育委員会が協議・調整を行う、総合教育会議を開催しました。今回は、教育課題として、英語教育と地域の寺子屋事業を取り上げ、英語教育については、国の英語教育改革の内容を踏まえた、本市の取組の方向性や、教員の人材育成、地域人材の活用等について意見が交わされました。地域の寺子屋については、これまでの取組が報告され、更なる事業推進に向け、運営のサポート体制や、ノウハウを共有するしくみなど、課題への対応について、活発な意見交換が行われました。なお、今回から会議のライブ中継を導入し、インターネットを通じて会議を傍聴できるようになりました。

平成28年8月5日 リオデジャネイロパラリンピック競技大会日本代表3選手による表敬訪問を受けました

懇談の様子
記念撮影

9月7日(水)に開会するリオデジャネイロパラリンピック競技大会に出場する川崎市在住の3選手、瀬賀亜希子選手(射撃)、成田真由美選手(水泳)、山口貴久選手(ウィルチェアーラグビー)が市長を表敬訪問しました。成田選手は5回目、瀬賀選手は3回目、山口選手は初のパラリンピック出場となります。3人の選手がリオ大会に向けた意気込みを語り、市長は「皆さんの活躍が市民がパラスポーツに興味を持つきっかけにつながる。大会でぜひ力を発揮してほしい」とエールを贈るとともに、それぞれの競技の魅力や体調管理の工夫などについて選手と語らいました。

過去のフォトリポート

平成28年度

平成27年度

平成26年度

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