平成28年11月フォトリポート

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2016年12月6日

平成28年11月30日 市長と部長級職員との対話を開催しました

グループワークの様子
参加職員と意見交換をする市長

考えを双方向に伝えることで、管理職の意識改革を促す「市長と部長級職員との対話」を第4庁舎で開催しました。初めての開催となる今回は、各局や区役所などから計38名の部長級職員が参加しました。参加者は6つのグループに分かれ、「最幸のまち かわさき」の実現に向け、部長級職員として持つべき意識・果たすべき役割について活発な意見交換を行いました。市長は部長級職員へ向け、「各部署で、ディスカッションができる環境づくりをしてほしい。」「自分達が変わろうとする意識が大切である。」といったメッセージを発信しました。

平成28年11月29日 「井田米」の贈呈を受けました

おにぎりを手に感想を伝える市長
生徒たちと記念撮影

市立井田小学校5年生から、学校で収穫した「井田米」が市長に贈呈され、学校の敷地内にある田んぼでの稲作体験の報告を受けました。市長は、今年収穫した「井田米」で作ったおにぎりを食べ、「もちもちしていて、甘くておいしい。井田小の伝統として伝えていってほしい。」と感想を述べました。

平成28年11月27日 鹿島田駅西部地区まちびらきフェスタに出席しました

挨拶をする市長
鏡開きの様子

鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業全体の竣工を記念して開催された「鹿島田駅西部地区まちびらきフェスタ」に出席しました。市長は、あいさつの中で、「事業全体の完成からが本当のスタート。皆さんにこの地域をこよなく愛していただいて、このまちの末永い発展を期待したい。」と述べました。当日は、地元で活躍するミュージシャンによる音楽イベントや地域の子供たちによるお囃子などのステージイベントをはじめ、地域の商店等の出店によるマルシェなどが開催され、会場は多くの来場者で賑わっていました。

平成28年11月26日 第26回区民車座集会を多摩区で開催しました

意見交換の様子
参加者と記念撮影

多摩区で4回目となった今回の区民車座集会は、区内に3つの大学(専修・明治・日本女子)を有する区の特性を活かし、『若い皆さんが市政やまちづくりで普段感じていること。考えていること。』をテーマに市長と大学生が意見交換を行いました。意見交換では、参加者10人からの意見・提案を受けて「安全・安心」、「地域連携」、「こども・子育て」、「選挙参加」の4つの分野で活発な議論が交わされました。市長は総括で「皆さんは川崎にキャンパスがあるなど、何らかの形で川崎に関わりのある方々です。この縁を活かして、是非、地域の活動に参加していただきたいです。」と、締めくくりました。

平成28年11月24日 第42回指定都市市長会議に出席しました

会議の様子
意見を述べる市長

第42回指定都市市長会議が都内で開催されました。市長は、「貧困に起因する教育格差やいじめ等への対応はもとより、発達障害等により通級による指導を受けている児童生徒や日本語指導が必要な児童生徒が増加している状況への対応について、教職員定数の改善・充実の早期実現を国に対して要請すべきである」と提案をし、採択されました。

平成28年11月22日 第31回川崎市全町内会大会に出席しました

挨拶をする市長
表彰の様子

川崎市全町内会連合会主催の「第31回川崎市全町内会大会」に出席し、永年にわたり地域のために尽力されてきた町内会・自治会長を表彰しました。式典の祝辞で市長は「永年のご尽力に心から感謝します。地域の課題に対し“自分がやらねば”という使命感を持って取り組んでくださり、多くの皆様が助けられ、安心して暮らすことができているものと理解しています。引き続き、ご尽力をいただけますようお願いいたします。」と述べました。

 

平成28年11月20日 2016川崎国際多摩川マラソンを開催しました

挨拶をする市長
スタートの様子

2016川崎国際多摩川マラソンを等々力陸上競技場で開催しました。大会会長である市長は、「今年も等々力陸上競技場でこのように大勢のランナーに御参加いただき、本大会が盛大に開催できることをとてもうれしく思います。自己の目標を目指して楽しく走ってきてください。」と挨拶しました。開会式の後、市長のスタートの号砲で、約3,500人のハーフマラソンの部のランナーが一斉にスタートしました。

平成28年11月20日 第20回農業まつりに出席しました

挨拶をする市長
品評会に出品された生産物の説明を聞く市長

第20回農業まつりがセレサ川崎農業協同組合の主催で開催されました。当日は、前日に行われた農産物品評会の審査結果を受け、JAセレサ川崎の中原支店において表彰式が行われ、市長からも川崎市長賞が授与されました。品評会に出品された生産物の即売会では、近隣の方々が訪れ地場産農産物を買い求めており、市長は、あいさつの中で、都市農業の振興を通して、多くの市民の方に川崎の農産物を知ってもらいたいと訴えました。

平成28年11月17日 平成28年度第2回川崎市総合教育会議を開催しました

会議の様子
会議の様子

今回は、「いじめ・不登校対策」と「中学校給食を活用した食育」を議題として、総合教育会議を開催しました。「いじめ・不登校対策」については、児童支援コーディネーターなどの本市の取組内容を踏まえながら、各委員から、子どもたちの気持ちに寄り添うことや、地域の見守りの大切さ、共生・共育プログラムのさらなる活用など、これまでの職務経験等に基づく意見・提案が示されました。また、「食育」については、中学校給食の試行実施の状況や中学生の食生活の現状等が報告され、「健康給食」をキーワードに、家庭との連携の必要性や学校における食育の取組等について、意見交換が行われました。

平成28年11月17日 「市長への手紙」を拝読しています

手紙を読む市長

「市長への手紙」は、昭和47年から続いている制度で、直接市民の皆様からいただく御意見や御提案等を貴重な情報として市政運営に反映していく制度です。毎年1,000通を超えるお手紙やメールをいただいており、市長が1週間に1回程度全てに目を通し、対応方針を指示しています。この日も福祉や保育関係など、多くの御意見・御提案を拝読しました。

平成28年11月15日 川崎市役所幹部職員による「川崎市イクボス宣言」を行いました

宣言書にサインする市長
宣言書を手にする市長及び区長

川崎市役所幹部職員が、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を確保できる職場づくり、充実した生活を送ることができる働き方改革を率先して取組む「イクボス」となることを宣言し、「川崎市イクボス宣言書」へ署名いたしました。市長は、「この宣言を契機とし、長時間労働の是正といった職員の働き方改革を検討するための、推進体制の整備を行ってまいります。」と述べました。

平成28年11月14日 第42回県・横浜・相模原四首長懇談会に出席しました

意見交換の様子
記念撮影

県・横浜・川崎・相模原四首長懇談会が相模原市内で開催され、「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件に関連し、措置入院となった者に対する支援のあり方などについて意見交換を行いました。市長は「退院後のフォローアップについて連携を深めていくべき」と発言し、本市、神奈川県、横浜市、相模原市の四県市で、措置入院者の退院後の情報共有など連携強化に向けて検討していくことになりました。

平成28年11月12日 児童養護施設新日本学園の落成式が開催されました

祝辞を述べる市長

中原区にある「児童養護施設新日本学園」の新園舎の落成とともに、同施設内に「SNG児童家庭支援センター」が開設し、11月12日(土)に落成式が開催されました。市長は祝辞の中で、児童虐待の相談・通告件数が増加している状況を踏まえ、「SNG児童家庭支援センター」の開所により施設入所に至る前の段階から一人一人に寄り添った対応を図ることが可能となることや、市としても各施設と手を取り合って子どもたちの笑顔のために取り組んでいく決意であることなどを述べました。

平成28年11月12日 川崎フロンターレ 天皇杯4回戦を観戦しました

見事勝利し喜ぶサポーター
市長もガッツポーズ

等々力陸上競技場で行われた天皇杯4回戦(浦和レッズ戦)を観戦しました。3度リードを許すも、いずれも追いつく大熱戦となり、3対3の同点でPK戦に突入。PK戦は4-1で見事に勝利し、ベスト8進出を決めました。クラブ創立20周年での念願の初タイトル獲得に向けて、リーグ戦(チャンピオンシップ)、天皇杯の熱い戦いが今後も続きます。

平成28年11月11日 第66回川崎市更生保護大会に出席しました

祝辞を述べる市長

犯罪や非行のない明るい社会を築くため、川崎市保護司会協議会、川崎市保護観察協会及び川崎市更生保護女性連絡協議会の主催による「第66回川崎市更生保護大会」が川崎市総合福祉センターで開催されました。市長は、長年更生保護活動に従事された保護司や更生保護女性会員17名の皆様に感謝状をお渡しし、その御功績に感謝の意を表しました。

平成28年11月10日 かわさきジャズ2016オープニングパーティーが開催されました

市長の挨拶

11月11日(金)から20日(日)まで開かれる「かわさきジャズ2016」のオープニングパーティーがミューザ川崎シンフォニーホールの市民交流室で開催されました。出演者や開催関係者が集まる中、13日に新百合トウェンティワンホールの公演に出演するピアニストの榊原大さんの素敵な演奏とトークで始まり、市長は「かわさきジャズは音楽公演だけでなく、地域連携や人材育成などトータルですばらしさが出ています。“ジャズは橋を架ける”のとおりみなさんの心に架かった成功に向けての橋を11日から大きく広げていただきたい。力を合わせてまいりましょう。」と挨拶しました。

平成28年11月9日 川崎市文化賞等贈呈式を開催しました

各賞贈呈の様子
記念撮影

平成28年度川崎市文化賞・社会功労賞・スポーツ賞・アゼリア輝賞の贈呈式を行い、市長から各賞を贈呈しました。市長は、贈呈式で受賞者の方お一人お一人に対し、今までの活動や功績に敬意と感謝を述べました。贈呈式に続く祝賀会では、和やかな雰囲気の中、受賞者のみなさんをお祝いしました。

平成28年11月9日 第32回かわさき科学技術サロンに出席しました

市長の挨拶
講師に質問をする市長

研究者・技術者同士の人的ネットワークの構築を目的とした、「第32回かわさき科学技術サロン」をかながわサイエンスパーク(KSP)で開催しました。今回のサロンは株式会社ケイエスピー代表取締役の内田裕久氏をお招きし、「日本のエネルギー政策と水素エネルギーの展望」をテーマに御講演いただきました。市長は冒頭のあいさつで、サロンによる人的ネットワーク構築について期待の意を表するとともに、「臨海部で構築が進む水素のサプライチェーンを発展させ、2020年のオリンピック・パラリンピックでも水素を大いに発信したい」と述べ、講演に熱心に耳を傾けました。

平成28年11月8日 認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクトの成果発表会に出席しました

発表会の様子
講評をする市長

渋谷区や大学、企業、NPO等と合同で行ってきた、認知症の人が地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりのための共同研究プロジェクトによる成果発表会に出席しました。慶應義塾大学、専修大学、青山学院大学、オランダのデルフト工科大学の学生による課題解決アイディアを聞いて、市長は「学生がまちへ出て、認知症の方々と直接接点を持ち、その活動を通じて出てきたアイディアであることが素晴らしい。今後は、さまざまな主体によりそのアイディアを具現化できるよう検討したい。」と述べました。

平成28年11月8日 川崎市待機児童対策推進本部会議を開催しました

会議の様子

市の最重要課題の1つである保育所待機児童の解消に向けて、市長をトップとした会議を定期的に開催し、取組方針の決定や進捗状況の確認などを行っています。今年度5回目の開催となった今回の会議では、10月1日時点での利用申請・待機児童数の状況や、来年4月に向けた取組方針・手続き等に関する確認を行いました。待機児童の解消は、各自治体が責任を持って進めていかなければならない課題であり、引き続き、職員一丸となって取組を進めてまいります。

平成28年11月7日 第9回ライフイノベーション地域協議会に出席しました

説明をする市長
会議の様子

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区を推進する「第9回ライフイノベーション地域協議会」がパシフィコ横浜会議センターで開催されました。市長は、44の企業や研究機関が進出決定しているキングスカイフロントの拠点形成の状況について説明するとともに、「京浜臨海部の立地企業・研究機関、国内外の交流促進を活性化させていきたい」と述べました。協議会では、本特区の次期計画案について意見交換を行い、今後の方針が確認されました。

平成28年11月7日 中堅職員研修で市長講話を行いました

講話をする市長

平成28年度中堅職員研修が第4庁舎2階ホールで行われました。市長は、中堅職員に向け、「どんな時代に私たちは生きているのか、そしてどんな時代がこれから待ち受けているのか、それに向けてどんなことをやらなければならないのか、その前提となる時代認識をしっかりと持たなければならない。」「どうしたら住民にとってよい行政ができるのかということを語り合える、刺激し合えるような仲間を自らの意志で求めてほしい。」という激励のメッセージを贈りました。

平成28年11月5日 川崎市立上丸子小学校校舎落成・創立70周年記念式典に出席しました

市長の挨拶
校舎内を見学し生徒に声をかける市長

川崎市立上丸子小学校は、昭和22年に開校し、平成28年8月に校舎改築が完了しました。式典には、市議会議長をはじめ市議会議員、教育委員、地域代表、学校等の関係者の多くの方が参加し、市長は挨拶で「スローガンにある「未来へつなげ、絆の上小バトン」のバトンは確実に繋がっているが、未来へつなげるためには、今まで70年もつないでいただいた先人がいることを思い返してほしい。また、次の世代へバトンをつないでより良くしていくためには、みなさんが、学んで行動していくことが大事。」と述べ、教職員や子どもたちと共に楽しく学校の校舎落成・創立70周年記念を祝った式典となりました。

平成28年11月4日~6日 第39回かわさき市民祭りに参加しました

開会式の市長あいさつ
パレード参加者の皆様とともに

4日(金)~6日(日)の3日間、川崎区富士見公園一帯で「第39回かわさき市民祭り」が開催されました。市長は4日の開会式に出席し、あいさつの後、一番太鼓を行いました。また、6日には、今年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック日本代表で市内にゆかりのある5人の選手や軟式野球全国大会3位の富士見台ウルフ少年野球クラブの約20人の選手達とともに、ふるさと交流広場前から川崎駅前までのパレードに参加しました。

平成28年11月4日 川崎工業振興倶楽部の市長懇談会に出席しました

講演をする市長
皆様と記念撮影

市内に立地する大企業等で組織している川崎工業振興倶楽部との懇談会に出席しました。2020年東京オリンピック・パラリンピックや川崎パラムーブメントに関する市の取組をはじめ、市政に関する講演を行い、その後、参加企業の取組報告や障害者スポーツ、待機児童等に関する意見交換を行いました。

平成28年11月3日 第10回森とせせらぎ祭りに出席しました

市長の挨拶
出店者と歓談する市長

高津区の橘公園及び江川せせらぎ遊歩道で開催された、「第10回森とせせらぎ祭り」に出席しました。森とせせらぎ祭りは「子どもみらい地域ふれあい 水と緑の街づくり」をスローガンに地域住民によって開催されており、今回で10回の節目を迎えました。市長は式典の挨拶で、中原区と高津区の境であった水路が、今や人々を繋ぐ遊歩道となっており、このことは遊歩道が地域住民によって日常、維持管理されていることのおかげであると、感謝の意を表しました。

平成28年11月2日 浜松市の原産林などを視察しました

説明を聞く市長
意見交換会の様子

浜松市の原産林をはじめ木材利用施設などを視察しました。原産林では、国際標準による森林管理の取組について、製材所では、丸太から製材を作る際の工程や品質管理などについて説明をいただきました。また、地域木材を活用した天竜区役所では、地元の木材関連事業者と意見交換を行い、その中で市長は「浜松の木材加工技術や地域が一体となった供給体制などの話しを伺い、その技術の高さと林業関係者の熱い思いを実感しました」と述べました。

平成28年11月1日 平成28年度第2回川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議を開催しました

会議の様子

地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を推進するため、市長を本部長とし、副市長、局区長等で構成する「川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議」を開催しました。会議では、地域包括ケアシステムに関する各区の取組状況のほか、市民文化局、経済労働局、環境局、こども未来局、まちづくり局、病院局の取組など、地域包括ケアシステムの構築に向けた取組の進捗状況について、それぞれの局区長から報告がありました。

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