平成29年3月フォトリポート

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2017年3月23日

平成29年3月19日 川崎いのちの電話30周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長
式典会場の様子

市民の心の相談に、24時間、365日体制で取り組んでいる社会福祉法人「川崎いのちの電話」の30周年記念式典に出席しました。式典の祝辞で市長は「市民の心の相談に取り組んでいただいている相談員1人1人にお礼を申し上げます。自殺者の4分の1は自殺未遂歴があるなど自殺に至る前に何らかの兆候を発しております。川崎市としても、地域包括ケアシステムとも連動しながら、条例や計画をもとに対策を進めていきますので、今後とも自殺で亡くなられる方が一人でも少なくなるようにお力を貸していただきたい」と述べました。

平成29年3月15日 平成28年度新型インフルエンザ等対策の連携及び協力に関する医療関係5団体連携会議を開催しました

意見交換をする市長
会議の様子

川崎市と川崎市医師会、川崎市病院協会、川崎市歯科医師会、川崎市薬剤師会及び川崎市看護協会の医療関係5団体は、平成25年度に新型インフルエンザ等対策の連携及び協力に関する協定を締結しており、今年で4回目となる連携会議が開催されました。市長は、冒頭「医療関係5団体において、これからもしっかり連携して取り組んでいきたい」と述べ、引き続き、新型インフルエンザ等の発生時に市民の生命及び健康を守るため、今後も各団体と密に連携を取り発生に備えた準備を推進していくことを確認しました。

平成29年3月14日 平成28年度第3回川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議を開催しました

会議の様子

地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を推進するため、市長を本部長とし、副市長、局区長等で構成する「川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議」を開催しました。昨年4月に設置された各区地域みまもり支援センターの取組状況等の報告を受け、市長は、「社会福祉法の改正において、国は「我が事・丸ごと」の理念を推進しようとしているが、全地域住民を対象にした本市の地域包括ケアシステムや、地域みまもり支援センターによる相談支援体制などは先導的なモデルとなっていく。これらの取組や体制の検証を良い取組に繋げてほしい」。と述べました。

平成29年3月13日 津田山駅自由通路及び橋上駅舎新設に伴う工事起工式を開催しました

市長のあいさつ
序幕セレモニーの様子

JR南武線津田山駅自由通路及び橋上駅舎整備の本格的な工事着工にあたり、起工式を開催しました。起工式では、記念行事として完成予想図の除幕セレモニーが執り行われました。市長は挨拶で「津田山駅の周辺地域が更に住みやすく暮らしやすいまちに発展することを期待し、JR東日本横浜支社をはじめとする工事関係者には、工事中の安全に加え、地域との連携に十分配慮し、持てる技術と経験を存分に発揮していただき、一日も早い完成を目指すようお願いするとともに、これから約3年間という長い間、工事により御迷惑と御不便をおかけすることになる地域の皆様には、御理解と御協力を賜りたい。」と述べました。

平成29年3月13日 平成28年度各種共進会・品評会褒章授与式に出席しました

あいさつをする市長
特選受賞者に賞状を授与する市長

川崎市内で農業者を対象に実施された今年度の各種共進会や品評会の褒章授与式がセレサ川崎農業協同組合本店で開催されました。市長は、このような農業者と直接出会える機会を大切に考えており、あいさつの中でも市内農業者の日頃の御苦労を労っていました。当日は市長賞の他、セレサ川崎農業協同組合長賞、川崎商工会議所会頭賞など、部門ごとにいろいろな賞の授与がなされ、川崎の農業の多様性が感じられた会でした。

平成29年3月11日 第4回被災地復興支援チャリティ・コンサートに出席しました

募金を行うホールアドバイザー
会場での黙祷

音楽を通じて被災地の復興を支援するチャリティ・コンサートがミューザ川崎シンフォニーホールで開催され、市長が出席しました。秋山和慶ホールアドバイザーの指揮、フランチャイズオーケストラ東京交響楽団の演奏により、被災地復興の思いが奏でられ、東日本大震災発生時刻には会場全員で黙祷を捧げました。お寄せいただいた募金は一部経費を除き、東日本大震災及び熊本地震の復興支援活動に寄付いたします。

平成29年3月10日~11日 平成29年川崎市職員採用説明会を開催しました

市長講演の様子
説明会会場の様子

平成29年度職員採用試験の受験を視野に入れている方などを対象とした採用説明会を開催し、2日間で約900人の方に御参加いただきました。市長は、「川崎市はこれまでいろいろな課題をチャンスに変えて成長してきました。そういうチャレンジ精神が川崎らしさだと思います。自分たちで市民を幸せにするというポジティブなチャレンジ精神を持った人達に、一緒に川崎市をよくするパートナーとして働いてもらいたいと思います。」と熱いメッセージを送りました。

平成29年3月10日 川崎市食育推進会議を開催しました

会議の様子
委員と意見を交わす市長

本市の食育の推進について協議するため、「川崎市食育推進会議」を開催しました。さまざまな分野の関係団体等から推薦された委員や市民公募委員が集まる中、会長を務める市長は、「今年から中学校給食がいよいよ始まり、これまで以上に市民全体に食育への関心が高まっているタイミングですので、子ども達に限らず全世代の皆様に食育を広めていくチャンスだと思っています。」と述べ、「第4期川崎市食育推進計画(案)」等について活発に議論を交わしました。第4期川崎市食育推進計画は、今年度末に策定する予定です。

平成29年3月7日 第3回臨海部ビジョン有識者懇談会に出席しました

意見交換の様子

本市の成長を牽引してきた臨海部の30年後の将来像を描く「(仮称)臨海部ビジョン」策定に向け取組を進めています。今回は3回目の有識者懇談会が開催され、産業、環境、都市計画などさまざまな分野の専門家と市長による真剣な意見交換が行われました。「(仮称)臨海部ビジョン」は今年度末に中間とりまとめを行い、平成29年度末に策定する予定です。

平成29年3月5日 川崎市青少年フェスティバルを開催しました

挨拶をする市長
ゲームに挑戦する市長

第22回川崎市青少年フェスティバルをとどろきアリーナにて開催しました。来場者の皆さんに「今日一日大いに楽しんで、思い出をつくっていただきたい。」と挨拶するとともに、フェスティバルの企画から当日の運営までを行った実行委員と一緒に、ぶんぶんゴマや割りばし鉄砲等のゲームを楽しみました。また、当日は、実施団体でもある川崎市青少年育成連盟が70周年を迎えたため、同日開催で記念イベントが実施され、青少年の健全育成活動に長年に渡って尽力された連盟の顧問の方に、感謝状を贈呈しました。

平成29年3月5日 川崎フロンターレ ホーム開幕戦を観戦しました

ユニフォーム姿でメッセージを送る市長
バックスタンドに掲げられた「LOVE KAWASAKI」のビックフラッグ

等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレのJリーグホーム開幕戦(サガン鳥栖戦)を観戦しました。試合開始前、市長は今シーズンのユニフォーム姿で登場し、「 “川崎の宝”である川崎フロンターレが、シーズン終了後には、どのクラブよりも輝きを放っていることを期待しています!」と22,000人を超える観客に熱いメッセージを送りました。なお試合は1対1の引き分けでした。

平成29年3月4日 市立看護短期大学の卒業式に出席しました

挨拶をする市長
会場の様子

平成28年度の川崎市立看護短期大学卒業式に出席しました。市長は今年度の卒業生74名に卒業証書を授与し、あいさつの中で「毎年この卒業式で感じることは、1つの目的のために全力で頑張ったものでしか出せない空気感や、見えない景色ともいえる独特な雰囲気がある。これからの発展は1人1人が作りだすものであって、これまで頑張った3年間のように、その姿勢を、日本全国また世界に伝えていってほしい。今後も誇りを持って頑張ってください。」と熱いエールを送りました

過去のフォトリポート

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

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