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日本初の日本語ワードプロセッサー JW-10 (にほんはつのにほんごわーどぷろせっさー JW-10)

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2018年11月5日

 昭和53(1978)年、日本で初めて製造された日本語ワードプロセッサー。当時、コンピューターへの簡単な漢字入力手段はなく、英数字・カタカナに限られていた。そこで東芝は、日本語の構文解析から「文節指定入力によるかな漢字変換」を開発し、初めてコンピューターの文字変換を可能にした。この言語処理の技術は、本来は変換の必要ない英語ワードプロセッサーにも影響を与え、スペリングミスを自動的に指摘・修正できるようになった。さらに、漢字など表意文字(一つ一つが特定の意味を表す文字)を使う言語は、かな漢字変換技術を基にした各国独自の技術を開発することにより、日本語と同じように簡単に入力できるようになった。
 現在もJW-10で培われた技術は、パソコン・携帯電話など、日本のあらゆるIT分野の漢字入力手段として引き継がれ、発展を続けている。近年、IEEE、電気学会、情報処理学会等で産業遺産として認定された。

日本初の日本語ワードプロセッサー JW-10

見学可

見学申込方法

予約不要

見学可能日時

月曜日(祝日を除く)・特定休館日

火~金曜日 10:00~17:30
土・日・祝日 10:00~18:00

問合せ窓口

東芝未来科学館

電話番号

044-549-2200

資料所在地

川崎市幸区堀川町72-34 ラゾーナ川崎東芝ビル2階 東芝未来科学館内

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JR川崎駅西口から徒歩1分

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