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定期予防接種の種類

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川崎市外の医療機関で定期予防接種を行う方へ

  • 住民票市外での接種は事前申請が必要です。詳細は市HPで予防接種依頼書をご覧ください。
  • 川崎市に住民票のない方は、川崎市の予診票では公費で接種できません。

予防接種をうけるときは

  • 公費での予防接種は、川崎市協力医療機関で行っています。予約をお取りいただいてからの受診をお勧めいたします。
  • 予防接種は交互接種(違うワクチンを使うこと)を推奨していません。過去の記録が重要になりますので、予防接種の予約時や接種日はできる限り母子手帳を用意してください。

ロタウイルス感染症

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

令和2(2020)年8月1日以降に生まれた人で、下の表の期間に限ります。

(ただし、令和2年9月30日までに接種された方は任意接種となり、費用がかかります。)

ロタウイルス感染症の予防接種の詳細はこちら

ロタウイルス感染症
ワクチン名 対象となる接種期間 接種回数・間隔 
 ロタリックス  出生6週0日後から24週0日後

(初回接種は出生14週6日までに

接種してください)
 2回接種 (27日以上の間隔をあける)
 ロタテック  出生6週0日後から32週0日後

(初回接種は出生14週6日までに

接種してください)

 3回接種 (27日以上の間隔をあける)

※出生6週0日後とは生まれた日の曜日から6週目の同じ曜日です。

Hib感染症(ヒブワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

Hib感染症の予防接種の詳細はこちら

ヒブワクチン
標準的な接種スケジュール
初回接種生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始し、27日から56日までの間隔をおいて、生後12月に至るまでに3回
追加接種3回目の接種後、7月から13月までの間隔をおいて1回
  • 初回接種は、医師が必要と認めた場合には20日以上の接種間隔をおいて接種できます。
  • 生後7月に至るまでに接種を開始できなかった場合や生後12月までに初回接種を終了できなかった場合には、接種回数が変わります。スケジュールが乱れてしまった場合には接種する医療機関へ相談してください。

小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌ワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

小児の肺炎球菌感染症の予防接種の詳細はこちら

小児用肺炎球菌ワクチン
標準的な接種スケジュール
初回接種生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始し、27日から56日までの間隔をおいて、生後12月に至るまでに3回
追加接種生後12月から15月に至るまでの間に、初回接種後60日以上の間隔をおいて1回
  • 追加接種は生後12月に至るより前には接種できません。
  • 生後7月に至るまでに接種を開始できなかった場合や生後24月までに初回接種を終了できなかった場合には、接種回数が変わります。スケジュールが乱れてしまった場合には接種する医療機関へ相談してください。

 

B型肝炎

B型肝炎
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後1歳に至るまでの間生後2月に達した時から生後9月に達するまでの期間3回

5種混合(ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風、ヒブ)【1期:DPT-IPV-Hib】(2期:DT)

令和6年4月1日から予防接種法に基づく定期のジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風及びヒブの予防接種に際して5種混合ワクチンが使えるようになりました

4種混合ワクチン(ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風)は、製造販売を終了しました。予防接種では、交互接種(1回目を4種混合ワクチンとHibワクチン、2回目を5種混合ワクチンで行う等、違うワクチンを使うこと)を推奨していませんが、4種混合ワクチン及びHib感染症ワクチンで接種を始めた方は、今後4種混合ワクチンを接種できません。やむを得ない事情があると認められる場合は、医療機関とご相談のうえ、5種混合ワクチンに切り替えての接種が可能です。

ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風、ヒブ(1期:DPT-IPV-Hib)(2期:DT)
 期・回数定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間) 
接種間隔  標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数 
 第1期初回 生後2月から生後90月に至るまでの間にある者 20日以上の間隔をおく 生後2月に達した時から生後7月に至るまでの期間に、20日から56日までの間隔をおいて3回 3回
 第1期追加 生後2月から生後90月に至るまでの間にある者 初回接種終了後6月以上の間隔をおく 初回接種終了後6月から18月までの間隔をおく 1回
第2期 
11歳以上13歳未満の者   11歳に達した時から12歳に達するまで 1回

BCG

BCG
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後1歳に至るまでの間生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間1回

麻しん・風しん(MR)

麻しん・風しん(MR)
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
第1期生後12月から生後24月に至るまでの間にある者1歳になったらすぐ1回
第2期小学校入学前1年間にある者対象期間のなるべく早い時期1回

水痘(水ぼうそう)

水痘(みずぼうそう)
定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
接種間隔標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
生後12月から生後36月に至るまでの間3月以上の間隔をおく生後12月から15月に達するまでの間に1回接種し、6月から12月までの間隔をおいて2回目を接種する。2回

日本脳炎

日本脳炎
期・回数定期接種の対象年齢
(無料で受けられる期間)
接種間隔標準的な接種スケジュール
(おすすめの接種時期)
回数
第1期初回生後6月から生後90月に至るまでの間にある者6日以上の間隔をおく3歳に達した時から4歳に達するまで(6日から28日までの間隔をおく)2回
第1期追加初回終了後6月以上の間隔をおく初回接種からおおむね1年を経過した時期に、4歳から5歳に達するまで1回
第2期9歳以上13歳未満 9歳から10歳に達するまで1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

定期接種の対象年齢(無料で接種を受けられる期間)

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
【小学6年生(相当)から~高校1年生(相当)までの女子】

※令和8年4月1日以降、サーバリックス®(組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)及びガーダシル®(組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)は定期接種外となりました。予防接種では、交互接種(1回目をサーバリックス®、2回目をシルガード9®で行う等、違うワクチンを使うこと)を推奨していませんが、サーバリックス®またはガーダシル®で接種を始めた方等、やむを得ない事情があると認められる場合は、医療機関とご相談のうえ、シルガード9®に切り替えての接種が可能です。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種の詳細はこちら

シルガード9®(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)
標準的な接種スケジュール接種回数
13歳となる日の属する年度に、6の間隔をおいて1回行う。2回

年齢の考え方

「年齢計算ニ関スル法律」に基づき、年齢は誕生日の前日に1歳を加えます。また、月齢についても同様に考えることから、誕生日と同じ日の前日に1月加えることになります。

お問い合わせ先

川崎市予防接種コールセンター
電話:044-200-0142
ファクス:044-200-1065
受付日時:午前8時30分から午後5時15分まで
月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)

お問合せの際は母子手帳をお手元にご用意ください。

電話番号のお掛け間違いに御注意ください。コールセンターにお問合せの際に、電話番号でお掛け間違いが発生しています。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようにお願い申し上げます。

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