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議会かわさき 第78号-一般質問12月16日

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2011年4月11日

コンテンツ番号19485

山崎 直史(自民党)

シルバー人材センター

質問

課題と今後の取り組みは。

答弁

実績は大幅な伸びを示すが他都市の人口などに占める実績を比較するとまだ低い状況にあり、引き続き会員や契約金額など実績の増加に努める必要がある。

横浜市営地下鉄三号線

質問

横浜市営地下鉄三号線(*)の新百合ヶ丘への延伸について横浜市とどのような協議を実施していくのか。

答弁

現在事務レベルでの情報交換を行っており、今後とも横浜市の検討状況や課題などを把握し、両市の都市交通についての意見交換を進めていきたい。

太田 公子(民主党)

生涯現役支援センター

質問

団塊の世代をどう地域に呼び込むかが課題だが支援センターを活かしては。

答弁

シニア・高齢者施策を見直し、シニアが地域で活躍できる場の創出に向け関係局と連携しながら取り組んでいく。

特別支援学校卒業後の対応

質問

各施設や作業所は満杯状態で、今後受け入れが難しくなると聞くが現状は。

答弁

高等部三年生は百人程度が日中活動の場を希望と推測する。十一月調査では百三十四人の受け入れが可能との回答を得ており二十年度の進路は確保できる。

岡村 テル子(公明党)

AEDマップの作成と普及

質問

最新情報を提供するため、お金を掛けずに更新が可能なマップの作成が望ましい。AED(*)設置場所が分かるマップ作成の進捗状況は。

答弁

八消防署のうち六消防署が作成済みで町内会や救命講習会などで配布している。残り二消防署も年内に作成する。

校庭の芝生化

質問

全校への導入に取り組むべきでは。

答弁

芝生の面積や維持管理上の問題など導入校での課題を整理し、より多くの学校で芝生を導入できるよう検討したい。

芝生化された校庭

芝生化された校庭

石田 和子(共産党)

後期高齢者医療制度の保険料

質問

軽減条件に合致しながらまだ保険料が軽減されない人はいないのか。

答弁

世帯の所得をもとに判定しているが、未申告で判定できない方には申告書を送付し均等割額の軽減を行っている。

溝の口駅北口周辺自転車等駐車場整備

質問

台数を含め東急電鉄との協議は。

答弁

必要数は約千七百台で、複々線化に伴い、約九百二十台の整備を二十二年度末までに完成予定と聞いている。残る約七百八十台も小杉菅線隣接地などを含め、駅周辺に整備するよう要望していく。

橋本 勝(自民党)

市街化調整区域

質問

今後の市街化調整区域のあり方は。

答弁

優良な農地として保全すべき区域などは引き続き市街化を抑制し環境保全に努め、計画的な土地利用が確実な区域などは市街化区域への編入を検討する。

JR南武線宿河原駅のバリアフリー化

質問

課題解決の手段として北側改札口の増設や橋上駅舎化はあり得るのか。

答弁

改札口の増設は困難で、また宿河原駅を含む武蔵溝ノ口駅以北の片側改札駅について橋上駅舎化やエレベーター付きこ線橋など各駅に最適な手法を検討する。

岩隈 千尋(民主党)

公立校における校内暴力

質問

暴力を自制する力を養うことが重要だが、児童生徒への指導は。

答弁

自分の考えを表現し互いに認め合うエンカウンター(*)などを取り入れ相手の立場を尊重できる心をはぐくみ、暴力を起こさない学級づくりに取り組んでいる。

定額給付金

質問

ふるさと寄附金制度を活用し定額給付金の市への寄附を市民に訴えては。

答弁

ふるさと寄附金は他都市に居住する方を中心に呼びかけるものと考え、別途給付金からの寄附の方法を検討したい。

平子 瀧夫(公明党)

区役所・出張所の機能再編

質問

二十三年度内の再編に向け、実施方針の取りまとめのスケジュールは。

答弁

市民説明会での意見などを参考に、窓口サービスの効率性と利便性の向上が実感できる機能再編となるよう二十年度末をめどに取りまとめたい。

二次避難所(福祉避難所)

質問

行動マニュアルを作るべきでは。

答弁

災害発生時には避難場所の確保などを迅速に行う必要があり、円滑な救援活動が行えるよう二十年度中に詳細な行動マニュアルの策定を予定している。

斉藤 隆司(共産党)

災害時の避難所

質問

避難所の広さと対象地域の人口の関係はどう配慮しているのか。

答弁

すべての市立の小・中・高等学校を避難所に指定しているが、災害発生当初は避難する方が避難所に集中することが想定されるので、避難所のグラウンドなども使用し安全確保に配慮していく。

旧陸軍登戸研究所の活用

質問

明治大学は資料館の二十一年開設を計画しているが、平和学習への活用は。

答弁

開設される資料館の施設内容や展示資料を把握した上で検討する。

原 修一(自民党)

武蔵小杉再開発周辺地域の小学校

質問

人口が急増する区域内の子どもたちの教室不足について今後の対応策は。

答弁

増築・仮設校舎の設置などにより教室を確保するとともに、通学区域の変更や弾力化などの見直しも併せて検討し良好な教育環境の整備に取り組みたい。

出資法人の公益法人制度改革

質問

所管部署が個別検討するのではなく、横断的な組織の下に対応すべきでは。

答弁

まず各法人が検討するが、副市長をトップとする主要出資法人等総合調整会議を中心に新制度へ対応する。

飯田 満(民主党)

野球場施設の整備

質問

硬式球対応の野球場が市には等々力球場の一カ所しかない。市長の見解は。

答弁

誠に残念であり、硬式野球ができる球場の整備は大きな課題と認識する。

市役所・区役所駐車場の有料化

質問

教育文化施設でもある市民館や図書館を利用した場合の負担のあり方は。

答弁

市役所・区役所及び併設する市民館などの利用者は原則一時間を無料とし、超えた場合は超過料金を負担していただく。なお障害者をはじめ市主催の会議の参加者などは所要時間を無料とする。

浜田 昌利(公明党)

川崎臨海部土地利用誘導ガイドライン

質問

浜川崎駅周辺・浅野町地区では南武支線の利便性の向上を検討するとのことだが、どのような調査を行うのか。

答弁

輸送力向上には多くの課題があるが、二十年度は旅客列車増発や信号設備などの改良の可能性の検討などを行う。

観光事業の強化

質問

観光事業に力を入れるため観光振興課または観光振興室を設置すべきでは。

答弁

観光協会などの関係機関との連携を深め、現在実施する観光施策を進める中で組織の強化も含め検討していきたい。

産業観光モニターツアー(工場の夜景)

産業観光モニターツアー(工場の夜景)

浅野 文直(自民党)

川崎考古学研究所の文化財の保管替え

質問

市に保管替えした文化財をどのように保管・活用し、市民に周知するのか。

答弁

市民ミュージアムで保管・展示・活用させていただき、地域や市民に密着した文化財行政を展開していきたい。

市情報システム全体最適化計画

質問

計画終了時のコスト縮減額と人事・給与オープン化(*)による業務時間の節減は。

答弁

二十二年度までの第一次アクションプランでは累計二億六千万円の縮減効果を見込む。人事・給与システムのオープン化では年間一万二千時間を縮減できる。

青山 圭一(民主党)

市立図書館の除籍本対策

質問

長期未返却者の対応は。ICタグ(*)で書籍を管理する自治体もあるが見解は。

答弁

長期未返却者には貸出しを停止しているが、予約の受付停止も検討している。ICタグの導入は新中原図書館の二十四年度開館を契機に検討したい。

退職手当の勤続期間通算制度

質問

他の自治体に在職した期間を通算する退職手当制度に対し市長の見解は。

答弁

この制度は地方自治法の規定に基づき設けているもので、人材確保に有効であると考えている。

沼沢 和明(公明党)

公用車の車種選定

質問

二十年七月に購入契約した公共応急作業車について、災害場所では目立たなければ意味がないが、選定への見解は。

答弁

入札で最も低価格だった車両を購入したが、今後車体へ「災害用緊急自動車」との表示を加え活用し、買い替える際には視認性の高い色の使用も検討する。

運転免許証の自主返納促進策

質問

自主返納者へバス券交付などの支援を行う自治体もある。市の取り組みは。

答弁

他都市の免許証返納促進策の効果を研究し、自主返納制度の広報に努める。

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