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プラン2 支え合いによる地域福祉社会づくり

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2008年10月6日

コンテンツ番号23333

状況認識と本市の課題

  • 本市では、2015年には高齢化率が19.2%、2030年には22.4%と、今後急速な高齢化の進行が予測されていることから、高齢者を地域社会の中で支えるシステムやセーフティネットを確立し、自助・共助・公助のバランスのとれた地域福祉社会を実現していくことが求められています。
  • 高齢者や障害者など誰もが住み慣れた地域でいつまでも安心して自立した生活ができるようなしくみづくりを進めるとともに、ふれあいや生きがいの場など地域での活動の場づくりが重要な課題となっています。
  • 障害者が地域で自立した生活ができる地域社会の実現のために、福祉施設の計画的な再編整備が求められています。
  • 市立病院は質の高い医療サービスを安定的に提供することが求められるとともに、北部保健医療圏においては高齢化など社会環境の変化に対応した地域保健環境の充実が必要となっています。
  • 市民の健康に関する意識の高まりにより、協働による健康づくりや食育の推進が求められています。
  • いわゆる団塊の世代が退職年齢を迎える中で、シニア世代自らが中心となって、豊かな経験の中から培われた知識や能力を主体的に提供できる環境の整備や、地域とのかかわりを深めて活動を行うことで、共に支え合うことのできるしくみづくりが必要です。

アクションプログラム

高齢者の多様な居住環境整備

多様な主体、手法により民間特別養護老人ホーム等を整備

  • 民間特別養護老人ホームの整備(2008年度 2か所開所、2009年度 2か所開所、2010年度 1か所開所、2010年度中に37か所・2,954床達成)
    ・介護老人保健施設の整備(2009年度 1か所開所、2010年度 1か所開所、2010年度中に18か所・2,117床達成)
    ・民間活力の導入によるその他多様な居住環境の整備促進

誰もが自立した地域生活を送るための支援

障害者の日中活動の場の確保と在宅生活の支援

  • 日常生活を支援するサービスの実施

高齢者等の権利擁護センターとしてのあんしんセンターの運営

  • 福祉サービスの利用援助や成年後見制度の利用支援を一体的に運用し、認知症高齢者等の権利を擁護
  • 2008年度 新たに4区にあんしんセンターを設置し、全区に設置を完了

拠点的な福祉施設の計画的な再編整備

総合リハビリテーションセンターの整備

  • 障害者の地域生活を支援するとともに、専門的支援を行うため、2015年度を目途に老朽化した施設を順次整備

福祉センターの再編整備

  • 2008年度 再編整備基本計画の策定、基本計画に基づき既存施設の移転等の取組を推進

信頼される市立病院の運営と地域保健医療環境の充実

井田病院の再編整備

  • 2008年度 実施設計
  • 2009年度 1期工事着手

北部保健医療圏における病床整備計画の実現に向けた取組の推進

市民が主体の健康づくり

健康づくりの総合的な推進

  • 2008年度から新たに各区の特性を活かした「健康づくり事業」を実施

介護予防の推進

  • 要支援・要介護状態への移行を防ぐため、パワーリハビリテーション、栄養指導、口腔ケアなどを実施
  • 老人いこいの家において、介護予防教室「いこい元気広場」を実施

生活習慣病の予防

  • 2008年度から生活習慣病予防に向け、新たな健診体制に基づくがん検診、若年健診保健指導等のほか、国民健康保険被保険者に対して特定健康診査・特定保健指導を実施

食育の推進

  • 2008年度から新たに「食育推進計画」に基づき、食育を市民運動として推進

シニア能力の発揮による支え合い

シニア世代の経験・知識・能力を地域で発揮することができるしくみづくりの推進

施策計画

施策計画 表
施策計画 表
施策計画 表

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