スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

プラン5 憩いとうるおいの環境づくり

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2008年10月6日

コンテンツ番号23373

状況認識と本市の課題

  • 都市の緑は、自然生態系の保全、良好な都市景観の形成、ヒートアイランド現象の緩和、うるおいとやすらぎの場の提供など、さまざまな効用があり、豊かでうるおいのある暮らしを確保していくために、緑の保全と創出が重要な課題となっています。
  • 開発圧力が強い都市部においては、地権者の相続発生などを契機として、貴重な環境資源である斜面緑地やまとまりのある緑の減少傾向が見受けられます。
  • 密集した市街地を形成する本市では、新たな緑を創出するとともに、質の高い緑として維持管理することが重要であり、市民・事業者・行政が協働で花と緑を基調とした魅力づくりを図る必要があります。
  • 臨海部では、市民が海にふれあえる親水空間確保や憩いとうるおいのある空間づくりが求められています。
  • 恒久的な緑の保全を行うためには、地権者の理解と協力のもと、山林を持続的に所有し続けられるしくみを構築する必要があります。そのためには、緑地保全施策だけでなく、農業振興との連携を強化するなど施策の横断的な取組が重要となっています。
  • 人口構成や周辺環境が変化する中で、緑や公園に対するニーズが多様化していることを踏まえ、整備のあり方や利用の仕方、維持管理について、地域との協働により検討し取り組む新たなしくみづくりが求められています。
  • 大規模公園緑地は、都市のオープンスペースの中核としてその安全性の確保、良好な都市環境の形成等重要な役割を担っており、今後さらに都市構造の変化や少子高齢社会を見据えながら、その立地特性をふまえた個性と魅力のある整備が必要です。

アクションプログラム

魅力ある公園緑地の整備

生田緑地の整備

  • 2010年度 周遊散策路整備計画を含めた生田緑地整備計画の策定
  • 2010年度 生田緑地内施設の管理業務の統合及び効果的・効率的な管理運営体制の構築に向けた調整

等々力緑地の整備

  • 全市的な視点や小杉地区全体のまちづくりを踏まえたあり方の検討
  • 陸上競技場メインスタンド改修の検討

富士見周辺地区の整備

  • 2009年度 富士見周辺地区整備実施計画の策定

都市計画公園・緑地の見直し

  • 2010年度に見直し方針を策定し、公園緑地に関する都市計画の見直しに向けた取組を推進

協働による身近な緑環境整備

市民との協働による公園の維持管理

  • 合計600の公園に管理運営協議会を設置

身近な公園緑地の適正な維持管理

  • 市民の安全かつ快適な公園の維持管理の充実

御幸公園のリフレッシュ

  • 2011年度完了の御幸公園の再生に向け、スーパー堤防整備にあわせた整備を実施

市民との協働による緑化の推進

  • 屋上・壁面緑化への助成及び緑の活動団体に対する支援の実施

市民緑化運動の推進

  • 市民・企業との協働による年間1万本植樹の実施

緑化推進重点地区の整備

  • 溝口駅周辺地区緑化推進重点地区計画に基づく緑化等リーディング事業の実施

街路樹等の適正な維持管理

  • 街路樹等の維持管理の充実

緑地保全施策の推進

緑地保全の推進

  • 特別緑地保全地区の指定と地区内の用地取得

保全緑地の適切な維持管理

  • 保全管理計画の策定と市民協働による緑地保全管理の実施

黒川地区農業公園の整備

  • 2008年度に黒川地区に開設される大型農産物直売所への支援と直売所を活用した市民交流型農業の実施

農ある風景の保全

  • 黒川、岡上、早野地区において農業者等地元関係者・JA・里山ボランティア等との連携により、農ある風景を保全

臨海部における緑の環境整備

東扇島東公園の開園と適正な維持管理

  • 2008年度 東扇島東公園の開園と港湾緑地の適正な維持・理の充実

臨海部緑の環境整備

  • 2010年度「(仮称)かわさき臨海の森づくり」共同宣言

施策計画

施策計画 表
施策計画 表
施策計画 表
施策計画 表

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2550

ファクス:044-200-0401

メールアドレス:17kityo@city.kawasaki.jp