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令和4(2022)年川崎市のできごとの振り返りをTwitterで行います

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2022年12月1日

コンテンツ番号145448

川崎市では、市のイメージアップや、地域への愛着・誇り(シビックプライド)の醸成を図るため、Twitterを活用した情報発信を行っており、令和2年からは、年末にその一年間を振り返り、市内で印象に残ったできごとを写真付きで市民の皆様と共有しています。
ことしも、Twitterを活用して市内のできごとを月ごとに振り返るとともに、アンケート機能により、関心のあるできごとに投票をいただく企画を実施いたします。 各月で最多投票数を獲得したできごとは、一本の動画にまとめ、Twitterやホームページで公開する予定です。
(投票の受付は終了しました。たくさんの投票、ありがとうございました)

川崎市シティプロモーションTwitterアカウントはこちら外部リンク

ことし1年間のおもなできごとをまとめました

Twitterで投票を受け付ける、ことし一年間の主なできごとを紹介します。

画像をクリックすると、そのできごとを紹介するページなどにリンクします(一部のできごとを除きます)

1月のできごと

1月3日:第75回ライスボウル、富士通フロンティアーズが日本一

第75回ライスボウル、富士通フロンティアーズが日本一

かわさきスポーツパートナー「富士通フロンティアーズ」が、日本選手権「第75回ライスボウル」で、「パナソニック・インパルス」と対戦し2年ぶり6度目の日本一に輝きました。2022年の幕開けにふさわしいニュースでした。

1月17日:女性も働きやすく。「かわさき☆えるぼし」83社を認証

女性も働きやすく。「かわさき☆えるぼし」83社を認証

働きたい人が性別に関係なく、その個性と能力を発揮して働くために。女性の活躍とワーク・ライフ・バランスを推進する市内中小企業を認証する制度です。平成30年に設立。今後も認証企業を増やしていきます。

1月19日:黄金色のナマズ「たまずん」に多摩区特別住民票を交付

黄金色のナマズ「たまずん」に多摩区特別住民票を交付

令和2年に高津区宇奈根の多摩川で釣り上げられた「たまずん」は、川崎水族館「カワスイ」、多摩区役所での展示を経て、いまは二ヶ領せせらぎ館の水槽で元気に暮らしています。多くの区民に笑顔と癒しを与え、広く多世代から愛されているたまずんに、令和4年1月、多摩区で初めての特別住民票が交付されました。

2月のできごと

2月8日:国内初の水素電車HYBARI、南武線での試験走行を発表

国内初の水素電車HYBARI、南武線での試験走行を発表

JR東日本が開発した、水素を燃料とする鉄道車両「水素ハイブリッド電車(愛称:HYBARI/ひばり)」。この試験走行が南武線川崎・登戸駅間などで開始されることが発表されました。JR東日本と川崎市は、低炭素化・スマート化の協力などで包括連携協定を締結しています。

2月11日:京急川崎駅の案内表示板「パタパタ」、惜しくも引退

京急川崎駅の案内表示板「パタパタ」、惜しくも引退

1986年、当時の「京浜川崎駅」に設置された「フラップ式列車発車案内表示装置」は、パタパタと音を奏でながら表示が切り換えられていました。以降多くの駅で活躍していましたが、京急では最後となる京急川崎駅のパタパタが、この日引退しました。

2月12日:冬季五輪開催。専修大・森重航選手が銅メダル

冬季五輪開催。専修大・森重航選手が銅メダル

川崎市にキャンパスのある専修大学の在学生が、第24回オリンピック冬季競技大会(2022/北京)、スピードスケート500mでみごと銅メダルを獲得しました。これを記念し、多摩区役所ではパネル展を開催しました。今後の活躍にも期待!!

3月のできごと

3月12日:多摩川スカイブリッジ開通。羽田空港と川崎がつながる

多摩川スカイブリッジ開通。羽田空港と川崎がつながる

日本有数のライフサイエンスの研究開発拠点「殿町キングスカイフロント」と、日本の玄関口・羽田空港が、この橋でつながりました!川崎市と東京都の共同で整備されたこの橋は、全長675m。4月からは、大師橋駅や浮島バスターミナルと、天空橋駅とが路線バスでも結ばれました。

3月12日:崎陽軒とコラボ。スカイブリッジ開通記念弁当を発売

崎陽軒とコラボ。スカイブリッジ開通記念弁当を発売

多摩川スカイブリッジが開通したことを記念して、「シウマイ弁当」で有名な株式会社崎陽軒と、共同開発のお弁当を期間限定で発売開始しました。川崎の「多様性」をテーマに、和洋中にこだわらずさまざまなおかずが詰まった逸品。大人気のうちに販売を終えました。

3月17日:第97回天皇杯 川崎ブレイブサンダースが連覇

第97回天皇杯 川崎ブレイブサンダースが連覇

かわさきスポーツパートナー「川崎ブレイブサンダース」が、決勝戦で「千葉ジェッツ」に勝利し、5度目の日本一に輝きました。

4月のできごと

4月1日:短大から4年制へ。川崎市立看護大学が開学

短大から4年制へ。川崎市立看護大学が開学

医療機関はもとより、地域のさまざまな場で活躍することができ、地域包括ケアシステムに資する看護職者の養成を目指す、4年制大学の誕生です。
入学定員は100名で、保健師コース(定員30名、3年次進級前に選抜)も設置します。

4月7日:長年、市内で暮らす。藤子不二雄Ⓐさん亡くなる

長年、市内で暮らす。藤子不二雄Ⓐさん亡くなる

「忍者ハットリくん」「怪物くん」「笑ゥせぇるすまん」などの作品を世に残した、日本が誇る漫画家、安孫子素雄さん。藤本弘さん(藤子・F・不二雄さん)とコンビを組み「藤子不二雄」として活躍しました。昭和56年に藤子不二雄として川崎市文化賞を受賞され、川崎市市民ミュージアムで企画展に御協力いただくなど、本市の文化芸術の振興に多大な貢献をされました。

4月26日:本市の取組が国の「脱炭素先行地域」に選定

本市の取組が国の「脱炭素先行地域」に選定

地域特性等に応じた先行的な脱炭素の取組を実行することにより、2030年までに、民生部門の電力消費に伴うCO2 排出実質ゼロの実現を目指す国の「脱炭素先行地域」に、「脱炭素アクションみぞのくち」などの事業内容が評価され、本市の取組が選定されました。

5月のできごと

5月2日:地元産のクラフトビールを。みぞのくち醸造所オープン

地元産のクラフトビールを。みぞのくち醸造所オープン

溝の口に住む人々が集まって、楽しくてあったかい時間を過ごしてほしい。そんな思いで立ち上げた醸造所。ここでしか飲めない、作ったばかりの醸造ビールを楽しめるのも特徴。ウタウト、ワラウトなどのオリジナルブランドも。

5月13日:「はいさいフェスタ」開催。周辺が沖縄ムード一色に

「はいさいフェスタ」開催。周辺が沖縄ムード一色に

川崎には古くから、多くの沖縄県出身の方々が暮らし、1996年からは那覇市とも友好都市に。そんな川崎で、本物の沖縄文化を体験できるイベントがラ チッタデッラ周辺で開催されました。沖縄本土復帰50周年の節目の年、イベントビジュアルは、沖縄の歴史と文化を象徴する首里城の再建を引き続き願い制作しました。

5月16日:多摩川スカイブリッジ、本市初の土木学会田中賞を受賞

多摩川スカイブリッジ、本市初の土木学会田中賞を受賞

橋梁・鋼構造工学での優れた業績に与えられる「田中賞」。多摩川スカイブリッジは、多摩川河口の豊かな自然環境に最大限配慮し、維持管理性や景観性の両立を追い求め、他には類をみない橋梁美を実現させたことが高く評価されました。

6月のできごと

6月3日:京浜臨海部水素ネットワーク協議会、参画企業増で拡大

京浜臨海部水素ネットワーク協議会、参画企業増で拡大

2013年に設置された「川崎臨海部水素ネットワーク協議会」。水素ネットワークの構築による水素社会の実現に向けた検討を、全国に先駆けて行ってきました。2050年カーボンニュートラルに向けた取組の加速・拡大のため、参画企業を増やし、名称を「京浜臨海部水素ネットワーク協議会」に変え、新たなプロジェクトの創出・推進に取り組みます。

6月4日:川崎ブレイブサンダース・藤井祐眞選手、MVP受賞

川崎ブレイブサンダース・藤井祐眞選手、MVP受賞

Bリーグ2021-22シーズンにおいて、最優秀選手賞(MVP)を受賞した藤井 祐眞選手の功績を称え、川崎市は藤井選手に「川崎市スポーツ特別賞」を贈呈しました。

6月18日:楽しく学び体験できる「かわさきSDGsランド」初開催

楽しく学び体験できる「かわさきSDGsランド」初開催

楽しくSDGs(持続可能な開発目標)を知って学べるイベントが、川崎フロンターレなどとの共催で開催されました。川崎フロンターレの26(フロ)周年特別企画「水曜どうでしょう×川崎フロンターレ~水曜どうでしょう軍団、襲来!?~」なども開催され、多くの人でにぎわいました。

7月のできごと

7月9日:ドキュメンタリー映画「ゆめパのじかん」全国公開開始

ドキュメンタリー映画「ゆめパのじかん」全国公開開始

2003年に高津区に開設した「川崎市子ども夢パーク」。ここを舞台にしたドキュメンタリー映画「ゆめパの時間(監督・重江芳樹)」が公開。川崎市アートセンターでの上映初日には、重江監督や、認定NPO法人フリースペースたまりばの西野理事長、福田市長によるトークイベントも開催されました。

7月10日:ブレイキン・湯浅亜実さん米ワールドゲームズ金メダル、半井重幸さんが銅メダル

ブレイキン・湯浅亜実さん米ワールドゲームズ金メダル、半井重幸さんが銅メダル

世界最高水準のアスリートが競い合う国際スポーツ競技大会、「ワールドゲームズ」で行われた、「ブレイキン」競技で湯浅亜実(Ami)さんが金メダル、半井重幸(Shigekix)さんが銅メダルを獲得。お二人は川崎市在住。川崎市はブレイキンの聖地ともいわれています。

7月20日:田村淳さん×福田市長 特別市の対談動画を公開

田村淳さん×福田市長 特別市の対談動画を公開

多様化・複雑化する行政課題に対応するために、指定都市が新たな基礎自治体として、県の区域外となり、道府県が持つすべての役割を担うことになる「特別市」。この特別市をめざす川崎市のあり方を考えるきっかけとなるよう、田村淳さんとの対談を実施。その内容をYouTube川崎市チャンネルで公開しています。

8月のできごと

8月1日:量子人材育成プログラム開催。量子コン実機を体験

量子人材育成プログラム開催。量子コン実機を体験

量子分野の産業化をけん引する次世代の人材を川崎から輩出することを目指して、市内の高校生を対象に4日間の「量子ネイティブ人材育成プログラム」を開催。アジア初となる商用量子コンピュータの実機見学やプログラミング体験などが行われました。

8月21日:第1回川崎市長杯ボッチャ大会開催

第1回川崎市長杯ボッチャ大会開催

パラスポーツの普及促進を目的に、カルッツかわさきで開催。パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」を、こどもからお年寄りまで、約90人が真剣勝負を楽しみました。EXILE松本利夫さんも参戦。福田市長とチームを組んで参加しました。

8月28日:若者文化の創造発信拠点、カワサキ文化会館オープン

若者文化の創造発信拠点、カワサキ文化会館オープン

川崎市が策定した「若者文化の発信によるまちづくりに向けた環境整備等に関する基本計画」に基づき、株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースが、日常的に若者文化を創造・発信する拠点「カワサキ文化会館」を開業しました。バスケットボール、スケボー、BMX、ブレイキン、ヒップホップダンスなどの体験・交流ができる施設です。

9月のできごと

9月1日:市制100周年と緑化フェア合同の実行委員会発足

市制100周年と緑化フェア合同の実行委員会発足

川崎市は2024年に市制100周年を迎えます。市制100周年記念事業をオール川崎市で推進していくとともに、記念事業の象徴的な事業として開催する第41回全国都市緑化かわさきフェアと一体的な展開を図っていくために、「川崎市市制100周年記念事業・全国都市緑化かわさきフェア実行委員会」を設立しました。

9月1日:「かわさきスペシャルサポーター」にSHISHAMOとsumika

「かわさきスペシャルサポーター」にSHISHAMOとsumika

若い世代、特に20~30歳代を中心に絶大な支持があり、発信力の高い本市ゆかりのインフルエンサーと連携して、市制100周年を契機に、市民の「川崎への愛着・誇り(シビックプライド)」の醸成や、市のイメージ向上などを図ることを目的に、新たに制度を立ち上げました。その「かわさきスペシャルサポーター」の第1弾としてSHISHAMOとsumikaのみなさんが就任しました。今後の活動に要注目です。

9月1日:ふるさと納税を活用したクラファンに挑戦

ふるさと納税を活用したクラファンに挑戦

ふるさと納税による寄附金の使い道をより具体的にプロジェクト化する「ガバメントクラウドファンディング」。川崎市では第1弾として、「夢見ヶ崎動物公園の動物たちに、より健康・安全な飼育診療を行いたい」「市制100周年に向けた白黒写真カラー化に挑戦」の2プロジェクトを企画。たくさんのご支援をいただきました。

10月のできごと

10月上旬:各区で40周年・50周年を記念した区民祭を開催

各区で40周年・50周年を記念した区民祭を開催

コロナ禍で2年間、開催が見送られてきた各区の区民祭は、感染対策を講じたうえで、3年ぶりに開催が実現しました。特にことしは各区の区制40周年、50周年に当たる年。各区では記念事業も盛り込んだ、充実したイベントになりました(高津区民祭は中止となりました)。

10月22日:22年ぶり、ダンス界の登竜門「LeFRONT杯」開催

22年ぶり、ダンス界の登竜門「LeFRONT杯」開催

川崎駅東口の商業施設「川崎ルフロン」で、1991年から2000年まで行われていたダンスコンテスト。ダンスが中学校のカリキュラムに取り入れられたり、プロダンスリーグが発足したり、2024年パリオリンピックでの競技種目となったりと、盛り上がりを見せる中、22年ぶりに復活しました。大会アンバサダーには、川崎市市民文化大使でもあるEXILEの松本利夫さんが就任しました。

10月24日:かわさきSDGs大賞、「おつけもの慶」が大賞を受賞

かわさきSDGs大賞、「おつけもの慶」が大賞を受賞

SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた具体的な取組の普及促進を図るため優れた取組を表彰する「かわさきSDGs大賞」を初開催。44団体の応募の中から大賞にキムチ専門店の「おつけもの慶」が、優秀賞には「DeNA川崎ブレイブサンダース」が選ばれました。

11月のできごと

11月4日:3年ぶりに開催、かわさき市民祭り

3年ぶりに開催、かわさき市民祭り

待ちに待った「かわさき市民祭り」を富士見公園一帯で開催しました。パレードやステージイベントは中止となりましたが、かわさき名産品や全国の物産展、さまざまな団体によるイベントがあり、約40万人の来場者でにぎわいました。

11月5日:川崎フロンターレ惜しくも2位&W杯日本代表に2選手選出

川崎フロンターレ惜しくも2位&W杯日本代表に2選手選出

3連覇を賭けて臨んだFC東京戦。みごと3-2で勝利をつかみましたが、優勝争いを繰り広げるも横浜F・マリノスの勝利。優勝は逃しましたが、谷口彰悟選手・山根視来選手が、FIFAワールドカップカタール2022に出場するサッカー日本代表に選出。活躍に期待です!

11月22日:川崎の夜の魅力、食文化を発信。第1回『川崎夜市』開催

川崎の夜の魅力、食文化を発信。第1回『川崎夜市』開催

川崎ならではの食と音楽が融合する新たな夜の魅力『川崎夜市』が川崎駅周辺で開催されました。川崎市内の約20の名店がズラリと軒を並べ、食べ飲み歩きイベント「バル祭り」では、50以上の人気店舗が出店。市内最大の「夜遊び企画」は、安全安心な観光も推進しながら、大盛況で終えました。

12月のできごと

12月6日:川崎F選手、鷺沼兄弟ら大活躍!W杯日本代表16強

川崎F選手、鷺沼兄弟ら大活躍!W杯日本代表16強

サッカーワールドカップで、日本代表は2018年に続き、ベスト16入りを果たしました。選手の皆さんの素晴らしい活躍に、日本中が沸きました。
川崎フロンターレ、市にゆかりのある選手たちもたくさん出場。川崎だけでなく、日本中に、元気や希望を与えてくれました。

12月15日:県内初!郵便局に地域名産品の自販機が登場

県内初!郵便局に地域名産品の自販機が登場

川崎の農産物加工品や名産品の自動販売機「川崎イイモノ直売所」が、12月15日(木)10時から、麻生郵便局敷地内に設置されます。神奈川県内の郵便局で、名産品を集めた自販機の設置は初めて。じもと麻生区の「防空壕きくらげ」など17種類を販売。
自販機は、川崎アゼリアに続いて、市内2箇所目の設置となります。
(写真は川崎アゼリアに設置しているものです)

12月26日:京急大師線に期間限定ヘッドマーク車両

京急大師線に期間限定ヘッドマーク車両

川崎区制50周年、そして東海道川崎宿起立400年を記念して、京急大師線で、12月26日から約1ヶ月間の期間限定、ロゴマークがデザインされたヘッドマーク付き車両が走ります。600型4両編成に設置予定。走行車両を見たら、シャッターチャンスです!

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川崎市 総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当

電話:044-200-2297