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COOL CHOICE 宅配便をできるだけ1回で受け取りましょう

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2020年1月10日

コンテンツ番号113202

宅配便の再配達は、環境負荷の増加や社会的損失を招いていることから、再配達の抑制に向けた賢い選択(COOL CHOICE)にご協力ください。

なぜ、再配達の抑制が必要なのでしょうか?

宅配便取扱個数の増加

インターネット通販の拡大などにより、宅配便の取扱個数は20年間で2.5倍に拡大し、平成29年度には42億個を超過しました。

再配達の発生状況

単独世帯や共働き世帯の増加など、ライフスタイルが変化する中、宅配便の再配達も増加しています。国土交通省の宅配便再配達実態調査によると、宅配便総数の約15%が再配達になっています。また、内閣府の再配達問題に関する世論調査によると、荷物の3割以上が再配達になっていると回答した人の割合は、50%を超えています。

再配達による社会的損失

国土交通省の調査では、再配達のためにトラックが走行することで、42万トンのCO2が排出され、9万人相当の労働力がロスしていると試算されています。

地球温暖化対策やサービスの担い手であるトラックドライバー不足の観点から、再配達抑制に向けた早急な取組が必要となっています。

再配達抑制のためにできること

1 時間帯指定を活用しましょう!

ネットショッピングなどで注文する際に、日時指定や時間帯指定ができる場合には、受取可能な日時や家にいることが多い時間帯を指定しましょう。

2 事前通知サービスを活用しましょう!

配達日時がわからないことによる再配達を抑制するため、配送業者の「事前通知サービス」を活用しましょう。メールやアプリで事前通知を受け取ることができます。

配送業者によっては、事前通知を受け取った後、配送日時の指定や受け取り場所の指定をすることができます。

3 自宅以外での受け取りや不在時でも受け取れる方法を検討しましょう!

自宅での受け取りが難しい場合には、コンビニエンスストアや、駅やスーパー等に設置された「オープン型の宅配ボックス」の活用も検討してください。

また、不在時の自宅での受け取り方法として、戸建住宅用の宅配ボックスを設置したり、玄関前や自転車のかご等の場所を指定して届けてもらう「置き配」といった方法を選択できる通販サイトや通信教育も増えています。

市の施設でも荷物を受け取れます

川崎市では、再配達の抑制に向けて、民間事業者(Packcity Japan株式会社)と協定を締結し、庁舎等の敷地内にオープン型の宅配ボックスを設置しています。次の5施設に設置をしていますので、ぜひご利用ください。

利用方法は、こちら(PDF形式,598.95KB)やPackcity Japan株式会社のホームページをご覧ください。

オープン型の宅配ボックスを設置している施設(5施設)
 設置施設設置場所受取可能時間 
宮前区役所

区役所内 

1階守衛室付近

 平日8:30~17:00

(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は利用不可)

多摩区役所

屋外 市民館側

キャッシュコーナー横

 24時間利用可能
麻生区役所

屋外 駅連絡通路側

3階入口付近

 24時間利用可能

ヨネッティー堤根

屋外

自動販売機横

 9:00~21:00

(ヨネッティー堤根の休館日は利用不可)

ヨネッティー王禅寺

施設内 

3階入口付近

 9:00~21:00

(ヨネッティー王禅寺の休館日は利用不可)

麻生区役所に設置しているオープン型宅配ボックスの写真

麻生区役所

ヨネッティー王禅寺内に設置されたオープン型宅配ボックスの写真

ヨネッティ―王禅寺

市の施設以外にも、利用を特定の配送会社に限定しない「オープン型宅配ボックス」や、特定の通販サイトや配送会社の荷物のみ受取が可能な宅配ボックスの設置が進んでいます。令和元年12月時点で市内に150箇所以上のボックスが設置されていますので、お近くのボックスをぜひ利用してみてください。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局地球環境推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2088

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30tisui@city.kawasaki.jp