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令和7年11月フォトリポート

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令和7年11月27日 第40回川崎市全町内会大会を開催しました

受賞者に対して祝辞を述べる市長
表彰状を贈呈する市長

 町内会・自治会長として長年にわたり住民自治の活性化と地域住民の福祉向上等に貢献されてこられた方々の功績を称えるため、「第40回川崎市全町内会大会」を川崎市総合自治会館で開催しました。市政の発展に尽力した町内会・自治会長の方々に、市長から永年勤続功労者表彰を、全町内会連合会会長から感謝状を贈呈しました。
 市長は、「町内会・自治会の皆様には、日々の私たちの暮らしを支えるということで貢献をいただいております。皆様の貢献に報いるように、来年、再来年と良いまちづくりを目指してこれからも尽くしてまいりたいと考えています。」と感謝を述べました。

令和7年11月25日 川崎市自動運転バスシンポジウムを開催しました

シンポジウムの登壇者と懇談する市長
川崎市の取組を来場者に説明する市長

 本市の自動運転バスに関する取組を広く発信し、自動運転バスの実装に向けた課題や展望などを来場者と共有する「川崎市自動運転バスシンポジウム」を川崎日航ホテルで開催しました。
 シンポジウムの冒頭で市長は、「川崎市の人口は増え続けているものの、バスの便数は減少しています。すなわち、路線バスの減便による影響を受けている市民の方が非常に多いと言えます。」と自動運転バスの実装を進める背景を語るとともに、「多くの事業パートナーとともに実証実験に取り組み、令和9年度の実装をめざし、将来は他地域にも展開したいです。」と意気込みを語りました。

令和7年11月21日 かわさきSDGs大賞2025の表彰式を開催しました

大賞の受賞者と市長
閉会挨拶を述べる市長

 SDGsの推進に向けた具体的な取組の普及及び推進を図るため、「かわさきSDGsパートナー」の優れた取組を表彰する、かわさきSDGs大賞2025の表彰式を開催しました。表彰式では最優秀賞2件と優秀賞4件を発表し、表彰状等の贈呈を行いました。
 市長は、「SDGsの達成期限である2030年が迫り、多くの人たちが相当な勢いで取り組まなければならない中で、受賞者には良い取組をしていただいたと思います。何事も自分だけで解決しようとせず、得意技やノウハウを持つ人たちと力を合わせればさまざまなことが解決できることを、多くの市民や企業に体感していただくことが重要なので、模範的な事例となる受賞者の皆さんから内外に発信していただくことを心から期待したいと思います。」と述べました。

令和7年11月17日 第63回指定都市市長会議に出席しました

プロジェクトリーダーとして座長を務める市長
第63回指定都市市長会議

 全国20の指定都市の市長が集まる「第63回指定都市市長会議」が都内で開催されました。
 福田市長がリーダーを務める「多様な大都市制度実現プロジェクト」において、特別市制度の実現に向けて、活発な意見交換を行い、「多様な大都市制度実現プロジェクト報告書」を取りまとめました。市長は、「報告書をとりまとめた意義は非常に大きいです。今後、国や政党、関係団体等に政策提言を行い、特別市の法制化に向けた取組を全力で行ってまいりたいと思います。」と述べました。

令和7年11月16日 川崎市子ども会議「カワサキ☆U18」を開催しました

意見交換に耳を傾ける市長
意見発表へのコメントを述べる市長

 子どもたちが市をもっと良くするために話し合う、川崎市子ども会議の特別企画「カワサキ☆U18」を開催しました。今年度は「私たちの『子どもの権利』をもっと大切に!」をテーマに話し合いが進められており、子どもたちと地域のさまざまな大人たちによる意見交換・対話が行われました。市長は、子どもや大人からの意見発表に耳を傾け、「今日の意見交換を通して、多くの人と話し合うことには価値があると感じられたのではないでしょうか。3月には子どもの皆さんがまとめた意見をいただけるとのことで、とても楽しみにしています。」と述べました。

令和7年11月16日 かわさき多摩川マラソン2025を開催しました

開会式であいさつする市長
市長の号砲で一斉にスタートするランナー
スペシャルゲストのSHISHAMO Gt. Vo 宮崎朝子さんBa 松岡彩さんと市長

 かわさき多摩川マラソン2025をUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催しました。
 大会会長である市長は、昨年大会に車いすランの部ゲストランナーとして御参加いただいた成田真由美氏の逝去について触れ、「成田さんには、誰もがスポーツに参加できる仕組みをつくりたいと、いろいろな提案をしていただきました。こうしたレガシーを大切にしながら、これからも誰もが楽しめるマラソン大会にしていきたいと思います。」と挨拶しました。
 開会式の後、市長のスタートの号砲があり、市長とスペシャルゲストのSHISHAMO Gt. Vo 宮崎朝子さんが見送りました。ハーフマラソンの部のランナー約3,400名が一斉にスタートし、大会全体では、約7,000名のランナーが参加しました。

令和7年11月14日 第73回川崎市更生保護大会に出席しました

感謝状を贈呈する市長
祝辞を述べる市長
川崎市更生保護大会

 犯罪や非行のない明るい社会を築くため、川崎市保護司会協議会、川崎市保護観察協会及び川崎市更生保護女性連絡協議会の主催による「第73回川崎市更生保護大会」が川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)ホールで開催されました。市長は、長年に亘って更生保護活動に従事された保護司や更生保護女性会員12名の皆様に感謝状を贈呈しました。また祝辞では、「市民アンケートでは、毎年、市民の関心の高いテーマは治安の問題であり、行政としても尽力していかなくてはならない課題です。そのうえで更生保護活動はますます重要なものとなっており、皆様の活動は誠に尊いもので、155万人市民を代表して感謝申し上げます。行政としてさらなるサポートを行い、行政と更生保護関係の皆様との両輪で安全安心のまちを作り上げていきたいです。」と感謝と意気込みを述べました。

令和7年11月12日、13日 第18回川崎国際環境技術展を開催しました

挨拶を述べる市長
テープカットを行う市長
特別講演の藤田氏との撮影
国連工業開発機関との撮影

 脱炭素社会の実現と持続可能な経済成長の両立を目指し、参加者の新事業展開や販路開拓につなげる展示会として、「第18回川崎国際環境技術展」をカルッツかわさきで開催しました。
 オープニングセレモニーにて市長は、「今開催は、川崎市のお家芸であるサーキュラーエコノミーをテーマとしています。より多くの皆様と交流していただき、多くのビジネスマッチング・商談が結ばれることを期待しています。」と述べました。
 その後、市長は各講演を聴講するとともに、市内企業をはじめ、多くの出展者のブースを訪れ、出展者の技術や製品などに関する説明に熱心に耳を傾けました。

令和7年11月9日 川崎夜市の「川崎ソウルフード屋台」を視察しました

JR川崎駅東口駅前広場会場
出店者の方々と会話する市長
川崎のクラフトビールを試飲する市長
ラ チッタデッラ会場を視察する市長

 川崎市内の名店が集う「川崎ソウルフード屋台」、JR川崎駅東口一帯の飲食店によるはしご酒企画「川崎バル祭り」から成る食のイベント「第4回川崎夜市」を開催しました。市長は、JR川崎駅東口駅前広場、ラ チッタデッラの2会場の「川崎ソウルフード屋台」の視察を行いました。
 会場を周り、出店者や来場者との会話を楽しみながら、川崎市内から集結した名物飲食店のグルメを堪能しました。

令和7年11月9日 2025 インターナショナル・フェスティバル in カワサキに参加しました

外国人市民代表者会議委員との記念撮影
出展者と交流する市長

 「2025 インターナショナル・フェスティバルin カワサキ」が中原区の国際交流センターで開催されました。約80の団体、20の国・地域に関わる、ステージ・展示・交流体験・物産・相談コーナーなど、盛りだくさんの企画で、当日は多くの来場者で賑わいました。
 市長は、出展しているブースやイベント会場などを巡り、出展者や実行委員の皆様と交流しました。

令和7年11月8日 第2回中原区総合防災訓練を実施しました

杉小学校で子ども向け防災体験を見学する市長
最新防災グッズの説明を受けている市長

 第75回車座集会「地域を守る!防災訓練をアップデート~新しい防災訓練を考える~」で意見交換を行った結果を受けて、区民が気軽に楽しく参加できる“新しい防災訓練”を小杉小学校及びこすぎコアパークで実施しました。
 市長は、親子で遊びながら防災について学ぶことができる「イザ!カエルキャラバン!」を視察したほか、災害時のトイレ対策をはじめとする防災啓発や働く車の展示などで賑わう「なかはらまるまる防災博」で最新防災グッズに関する説明を受けました。

令和7年11月8日 Tリーグ木下アビエル神奈川のホーム開幕戦を観戦しました

観客へ挨拶する市長
平野選手・長﨑選手との始球式

 Tリーグ2025-2026シーズンの木下アビエル神奈川ホーム開幕戦がカルッツかわさきで開催されました。
試合開始に先立って、市長は、「熱い戦いが目の前で繰り広げられるのを大変楽しみにしております。御観戦の皆様もぜひ御一緒に応援をよろしくお願いいたします。」と挨拶をしました。
 川崎市議会の原議長とペアを組み、木下アビエル神奈川の平野美宇選手、長﨑美柚選手を相手に行った始球式の後の試合では、最終マッチを平野選手が勝利して木下アビエル神奈川が熱戦を制し、シーズンホーム開幕戦を見事白星で飾りました。国内トップレベルの試合を目の当たりにし、市長も迫力あるプレーに歓声を挙げ、選手たちの奮闘に拍手を送りました。

令和7年11月6日 「二十歳を祝うつどい」ポスターデザイン受賞者表彰式を開催しました

最優秀者を表彰する市長
お祝いの言葉を贈る市長
市長を囲んでの記念撮影
受賞作品の感想を述べる市長

 令和8年川崎市「二十歳を祝うつどい」の広報用ポスター及びパンフレット表紙のデザインを広く市民に公募しました。公正な審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれ、受賞者の表彰式を開催しました。
 市長は、「素晴らしい作品を描いていただいたことに感謝いたします。それぞれ作品から二十歳の方を祝いたいという思いが伝わってきて、とても感激しました。最優秀賞の作品は見た瞬間に希望を感じる作品で、二十歳の男女の前途が明るいことを示していると思いますし、パンフレットを見た方々が自分もそうなるとイメージできると思います。どの作品が最優秀賞をとってもおかしくないと思いました。また、優秀賞のお二人には次回も、最優秀賞を目指して頑張ってほしいと思います。」とお祝いの言葉を贈りました。

令和7年11月6日 川崎市戦没者追悼式を開催しました

慰霊碑を前に式辞を述べる市長
川崎市戦没者追悼式全体図

 戦没者並びに戦災死者の御冥福と世界の恒久平和を祈念するため、川崎市遺族連合会と市が主催し「令和7年度川崎市戦没者追悼式」をエポックなかはらで開催しました。
 市長は、「戦争の惨禍を二度と繰り返さないために、悲惨な戦火の記憶を風化させず、次の100年を担う若い世代に、戦争の悲惨さを語り継ぎ、失われた命の尊さと平和の大切さを伝えていくことが我々の使命であります。」と式辞を述べた後、慰霊碑に献花を行いました。

令和7年11月5日 第54回川崎市文化賞等贈呈式を開催しました

受賞者へ賞を贈呈
受賞者にお祝いの挨拶を述べる市長
受賞者との記念撮影

 川崎市文化賞・社会功労賞・スポーツ賞・アゼリア輝賞の贈呈式を本庁舎2階ホールで行いました。54回目を迎える今年度は、各分野で功績が顕著な7名と、1団体が受賞されました。
 市長は「皆様、分野は違いますが、長年に渡ってその道に貢献され、社会に良い意味で変革を起こされた方々だと思います。川崎の次の新しい100年に向けて、また新たな道標を見つけていただきたいと思います。今回の受賞を機に、受賞者の皆様がさらにご活躍されることを心から祈念しております。」と挨拶し、受賞者一人ひとりにお祝いの言葉を贈りました。

令和7年11月5日 主要課題調整(オータムレビュー)がスタートしました

各局の担当者と積極的に議論を交わす市長
会議の様子

令和8年度予算の編成に向けて、各局の主要課題について全庁的な調整を行い、具体的な方向性を決定する「主要課題調整(オータムレビュー)」がスタートしました。物価高騰やふるさと納税による減収の拡大など厳しい財政環境の中、徹底した事業の見直しや重点化を進め、「総合計画第4期実施計画」の初年度として、総合計画に掲げる施策を効果的に推進するとともに、社会経済状況の変化に的確に対応していきます。

令和7年11月3日 生田緑地ばら苑を訪問しました

バラを観賞する市長
ボランティア慰労会で挨拶する市長

 再整備前最後の一般開放を行っている、生田緑地ばら苑に訪問しました。開苑最終日にあたる当日は、会場内がバラにゆかりの深いブルガリアの民族舞踊や文化展等のイベントで盛り上がる中、多種多様なバラを観賞しました。開苑時間終了後に行われたボランティア慰労会で、市長はボランティアの皆様に向けて、これまでの活動への労い及び感謝の言葉を述べつつ、今後もばら苑を含めた公園・緑地の発展について、協力を呼びかけました。

令和7年11月2日 Colors,Future!Summit2025特別市トークセッションに登壇しました

参加者と笑顔で言葉を交わす市長
登壇者や参加者と談笑する市長
登壇者とのフォトセッション

 Colors,Future!Summit2025のカンファレンスの1つである、「『市か?県か?』考えることからはじめる川崎の未来―特別市トークセッション―」に登壇しました。
 人気動画クリエイター・水溜りボンドのカンタさんをゲストに、元NHKアナウンサーの中川安奈さんが司会・進行を務め、「これは市の仕事?それとも県の仕事?」をテーマに、会場参加型のクイズ形式でセッションが進められました。市長は、登壇者や参加者が楽しく理解を深められるよう、市と県の役割や、特別市制度の必要性、指定都市制度や特別市制度の仕組みなどについて解説しました。

令和7年11月2日 「みんなの川崎祭」を開催しました

みんなの川崎祭の俯瞰写真
市役所前の道路でパフォーマンスを披露するKADOKAWA DREAMS
道路で音楽ステージを鑑賞する人々
お抹茶体験教室でお抹茶をいただく市長

 市制100 周年を機に誕生した、川崎駅前の市役所通り約500m・6 車線を歩行者空間とし、居心地が良くウォーカブルなまちを体験できる取組「みんなの川崎祭」を開催しました。今年は、新たに整備された市役所広場や駅前のタクシー乗り場を会場にして、ゴミを可能な限り出さない”ゼロウェイスト“に挑戦しました。
 当日は、子どもから大人まで約10.7万人が来場し、スポーツ・ダンス・アート・音楽・フードなどの多彩なコンテンツを体験しました。
 市長は、旧東海道沿いに展開した“和のゾーン”で「お抹茶体験教室と東海道川崎宿の伝統文化体験」に参加して来場者と一緒に抹茶を楽しむとともに、市の多彩な魅力や公共空間をさまざまな形で活用していくことの重要性について、参加者の皆さんと語り合いました。

令和7年11月1日 「第46回かわさき市民祭り」開会式を実施しました

開会式で挨拶する市長
一番太鼓で開会
奥能登支援ブース
競輪場広場

 11月1日~3日の3日間にわたり「第46回かわさき市民祭り」を富士見公園一帯で開催しました。市内事業者、団体による出展やステージイベントの他、北海道から沖縄まで多くの自治体の出展がありました。
 市長は、開会式の挨拶の中で、実行委員や来賓、協賛企業など、多くの皆さまのおかげで開催できたことに感謝するとともに、「朝早くからブースに並んでいただき、期待を感じています。昨年に引き続き、市民の皆さまからの寄附を活用し、奥能登の4市町からも出展いただいております。商品を通じた奥能登との素晴らしいつながりが生まれることを期待しています。」と述べました。

お問い合わせ先

川崎市 総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2473
ファクス:044-200-3915
メールアドレス:17brand@city.kawasaki.jp

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