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燃料電池自動車について

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2022年10月3日

コンテンツ番号72552

燃料電池自動車(FCV)は、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。走行時に水蒸気しか排出しないのが特徴です。

燃料電池自動車は水素ステーションで燃料となる水素を補給します。

川崎市は燃料電池自動車の普及に向けた取組を進めます

水素は、多様なエネルギー源から製造でき、利用段階で二酸化炭素を排出しない究極のクリーンエネルギーとして、エネルギーの安定的な確保や環境負荷の低減等に大きく貢献することが期待されています。
川崎市では、平成27(2015)年3月に策定した「水素社会実現に向けた川崎水素戦略」において取組を進めておりました。
現在では、令和4(2022)年3月に策定した「川崎カーボンニュートラルコンビナート(CNK)構想」に統合され、引き続き、水素及び燃料電池自動車(FCV)の普及に向けた取組を進めていきます。

さらに、川崎市では、令和4(2022)年3月に改訂した「川崎市地球温暖化対策推進基本計画」、令和2(2020)年11月に策定した「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」に基づき、脱炭素社会の実現に向けて、環境にやさしい燃料電池自動車の普及に向けた取組を進めていきます。

燃料電池自動車(FCV)の取り組み

燃料電池自動車導入支援

燃料電池自動車を導入する場合、国及び神奈川県の補助の活用が可能です。

補助制度の詳細は下記をご覧ください。

国の燃料電池自動車導入補助金について外部リンク

神奈川県の燃料電池自動車導入補助金について外部リンク

市公用車への燃料電池自動車の導入について

川崎市では、燃料電池自動車の普及に向け、公用車として率先的に導入しています。

現在、3台の燃料電池自動車を公用車として導入しています。

燃料電池自動車の写真

燃料電池自動車の普及啓発活動

川崎市内のイベント等に出展し、燃料電池自動車の普及啓発活動を行っています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部地域環境共創課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1

電話:044-200-2530

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30kyoso@city.kawasaki.jp