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子どもを健やかに育むために ~愛の鞭(体罰)ゼロ作戦~

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2020年6月19日

コンテンツ番号118631

 子育てをしていると、子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラすることもあります。

 つい、叩いたり、怒鳴ったりしたくなることもありますよね。

 一見、体罰や暴言には効果があるように見えますが、恐怖により子どもをコントロールしているだけで、なぜ叱られたのか子どもが理解できていないこともあります。

 最初は「愛の鞭」のつもりでも、いつの間にか「虐待」へとエスカレートしてしまうこともあります。

 体罰や暴言による「愛の鞭」は捨ててしまいましょう。

 そして、子どもの気持ちに寄り添いながら、みんなで前向きに育んでいきましょう。

子どもを健やかに育むために

 子どもに対して、しつけと称して叩いたり怒鳴ったりすることが続くと、脳の発達に深刻な影響を及ぼす可能性があります。以下のポイントを心がけて子どもに向き合いながら、もし、辛くなった時には迷わずSOSを出してください。

1 子育てに体罰や暴言を使わない

2 子どもが親に恐怖を持つとSOSを伝えられない

3 爆発寸前のイライラをクールダウン

4 親自身がSOSを出そう

5 子どもの気持ちと行動を分けて考え、育ちを応援

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川崎市 こども未来局児童家庭支援・虐待対策室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0132

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45zidoka@city.kawasaki.jp