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議会かわさき 第84号-一般質問6月23日

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2011年4月11日

コンテンツ番号20565

多摩区 三宅 隆介(民主党)

救急医療と病床の再編

質問

救急搬送時の現場待機時間が長い原因は市内の療養病床(*)不足にある。病床再編のため、病床規制の権限などを県から市に移譲するよう要望すべきでは。

答弁

市の現状を踏まえた対応が求められており、国に権限移譲を要望している。

自衛官の募集

質問

他都市では市政だよりなどに募集の広報を載せている例があるが、市でも検討してはどうか。

答弁

掲載については自衛隊サイドの考えも伺った上で検討していきたい。

麻生区 尾作 均(自民党)

国勢調査員の募集

質問

依頼を受けた町内会などが募集に苦慮していると聞くが、見解は。

答弁

郵送提出方式導入で調査員数削減や業務の負担縮減が図られており、調査員の推薦は引き続き協力をお願いしたい。

公園の管理

質問

災害時の避難場所となる公園には、人口規模に応じた倉庫が必要では。

答弁

町内会などの自主防災組織が公園に設置する防災用資器材保管庫はおおむね二坪程度などの要件があるが、公園の規模に応じた保管庫の設置も検討したい。

川崎区 小林 貴美子(公明党)

市バス循環路線の新設

質問

大師地域から入江崎温水プールやかわさき南部斎苑への直通のバスがない。新たな循環路線を検討できないか。

答弁

調査によるとプールなどへ向かう利用客は少ないと予想されるが、公共施設への接続は重要であり検討したい。

京急大師線産業道路駅の名称変更

質問

二十六年度の新駅舎完成を機会に、「大師河原駅」に名称変更できないかとの地域要望があるが見解は。

答弁

要望を京浜急行電鉄に伝えるとともに、幅広く市民の意見を伺いたい。

多摩区 斉藤 隆司(共産党)

生田緑地内博物館施設

質問

青少年科学館の改築では雨天時の学校利用について検討されているのか。

答弁

百席程度のレストスペース機能を整備するとともに、施設内に約百八十人が利用可能な学習室を設置し雨天時の昼食場所として活用できるよう整備したい。

生活福祉資金貸付事業

質問

低所得者などの生活再建に向けた事業であるが、申請手続きが煩雑で貸し付けに時間がかかっている。対応は。

答弁

実施主体である県社会福祉協議会に、迅速な給付などを要請する。

宮前区 飯田 満(民主党)

小児急病センターの新設

質問

市中部地域へ設置する考えは。

答弁

武蔵小杉駅周辺の再開発で若い世代も増えており中部地域への整備は懸案と認識するが、小児科医師の確保などの課題があり市医師会などと検討していく。

医療の充実

質問

市民の健康への関心は高く、医療の充実した都市を目指すべきでは。

答弁

重症患者の救急受け入れなどの課題もあるが、市民が健康で安心して暮らせる、医療の充実した人間都市かわさきに向け努めていきたい。

幸区 鏑木 茂哉(自民党)

体育指導委員

質問

地域におけるスポーツ・レクリエーション活動のコーディネーターである体育指導委員の研修に対する考えは。

答弁

市のスポーツ振興を図る上で重要であり、今後も関係局や区役所が連携してさらなる充実に向け検討していきたい。

救急医療の現況

質問

救急搬送受け入れを拡充するため、医療機関への補助金制度を見直しては。

答弁

二十二年度から市救急車の受け入れ数に応じて補助金の大半を配分するよう救急告示医療機関協会と協議している。

高津区 後藤 晶一(公明党)

介護保険制度

質問

小規模多機能型居宅介護事業の整備を進めるため、公共施設を活用しては。

答弁

高齢者優良賃貸住宅との併設の勧奨や空き店舗など既存施設の活用により事業者が参入しやすい環境を整備するとともに、公共施設の活用も検討したい。

浮島処理センターの生活環境学習室

(挿入写真:「太陽光発電のPR施設(イメージ)」)

質問

改修のスケジュールは。

答弁

隣接地への大規模太陽光発電所の設置を契機に太陽光発電のPR施設として改修工事を行い、二十三年三月末の完成、二十三年八月の開設を予定する。

太陽光発電のPR施設(イメージ)

宮前区 石川 建二(共産党)

市バス路線の新設

質問

武蔵溝ノ口駅から多摩区おし沼バス停までの路線を向ヶ丘遊園駅まで延伸する試験運行が実施されるが、住民の要望に応えた新たな路線も検討すべきでは。

答弁

新たな路線については沿線住民の意見を参考に運行ルートを検討したい。

障害者のグループホームへの支援

質問

利用者が通院する際の付き添いは日常の生活支援業務に含まれるとして財政的支援はないが、見解は。

答弁

利用者の高齢化などに伴う負担の増加もあり、今後の検討課題としたい。

中原区 東 正則(民主党)

等々力陸上競技場

質問

施設全体の老朽化が進んでおり早期の全面改修が望まれる。見解は。

答弁

等々力緑地全体の施設の配置などを検討しており、二十二年秋を目途にまとめる基本計画の中で陸上競技場の整備の方向性を示し、早期に着手したい。

多摩川の自然環境

質問

市民の理解を深めるためには、環境学習の推進が重要だが取り組みは。

答弁

登戸と等々力地区の「水辺の楽校(がっこう)」では魚とりなどを行い、二十二年内に大師地区に三校目を設立する予定である。

川崎区 林 浩美(自民党)

川崎競輪場再整備基本計画(素案)

質問

コンパクト化のためメーンスタンドの建て替えをどのように進めるのか。

答弁

第一段階として既存のメーンスタンドを耐震化し、将来のコンパクト化にあたっては建て替えのための土地利用規制や財源など課題を検討していく。

町内会・自治会の加入促進

質問

加入率が減少傾向にある。加入促進条例などの制定について見解は。

答弁

条例の制定はハードルが高いものと考えており、条例にこだわらず加入促進の仕組みづくりに努めていきたい。

多摩区 本間 悦雄(公明党)

中学校における武道必修化

質問

二十四年度からスタートするが、必修化により武道の授業は変わるのか。

答弁

二十二年度に武道の授業で剣道を行う学校は五校、柔道を行う学校は四十六校だが、必修化に向け剣道の防具を各学校に配布することから、二十三年度に剣道の実施を検討する学校も増えている。

市職員退職者の再就職

質問

指針で報酬限度額などを定めているが、副市長も対象となるのか。

答弁

現行は一般職が対象であり、副市長など特別職も含めた指針に改正したい。

川崎区 飯塚 正良(民主党)

伝十郎桃

質問

明治二十九年に川崎区で誕生した伝十郎桃の接ぎ木に区内六小学校が成功した。子どもたちにどう理解を図るのか。

答弁

郷土愛をはぐくむ機会ととらえ、生命力のすばらしさも教えていく。

川崎駅東口駅前広場再編整備

質問

車いすの方のバスの乗降について安全が確保されていないが、対策は。

答弁

現在は完成に向け暫定形での施設利用となっており、車いすの方の降車については交通事業者とハード面、ソフト面の協議を行い、改善に努めたい。

高津区 大島 明(自民党)

自転車の安全対策

質問

交通ルールの順守や運転マナー向上に向けた取り組みは。

答弁

二十二年五月に新たな取り組みとしてスタントマンが交通事故を再現する体験型交通安全教室を実施した。今後もマナー向上に向けて啓発活動を進めたい。

自転車のTSマーク

質問

マークの内容と啓発の取り組みは。

答弁

自転車安全整備士が点検時にマークを張り付けることで一年間の傷害及び賠償責任保険が付加される制度であり、リーフレット配布など普及に努めたい。

川崎区 岩崎 善幸(公明党)

高齢者の住まいに関する支援

質問

安心ハウス構想の推進の成果は。

答弁

有料老人ホームと合築するなど福祉と連携した高齢者向け優良賃貸住宅などの整備が図られている。今後も民間の取り組みの拡大を支援し高齢者が住み慣れた地域で暮らせるよう努めていきたい。

介護支援ボランティア・ポイント制度

質問

介護支援ボランティア・ポイント制度(*)について、早期に実施すべきだが見解は。

答弁

ボランティア活動を普及させる重要な手法であり、活動の範囲やポイントの管理などの課題もあるが、実施に向け積極的に検討していきたい。

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